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ブロックチェーンがアートに入った時のメリット

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今話題のブロックチェーンですが、

ブロックチェーンがアートに導入されたときに起こるであろうメリットをまとめてみました。

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主なメリット

・作品の真贋の判断が容易になる。

・セカンダリーマーケットで販売されたときに、手数料の数%が作家に入る。

・デジタルアートの売買が活発になる。

・作品の来歴が一目で分かる

この辺りが現在言われているメリットです。

一つ一つ解説していきたいと思います。

・作品の真贋の判断が容易になる。

・作品の来歴が一目で分かる

ブロックチェーンの登録された作品は作家が証明書をブロックチェーン上に発行することが可能になります。

それに加えて誰の手に渡ったかの情報も加わります。

そしてその情報は持ち主は証明書のアップロードができ、来歴の情報は他の人も見ることができます。

ブロックチェーンの記録は不正が出来ないため、これらの記録をもとに作品の真贋の見分けが専門家でなくてもできるようになります。

ここから予想されるのは、今まで美術の専門家やギャラリーの信用によって取引されていた作品が、個人でも信用のある販売が可能になったので、個人間での売買が活発になるのではということです。

・セカンダリーマーケットで販売されたときに、手数料の数%が作家に入る。

作品の売買にはプライマリーマーケットセカンダリーマーケットの2種類があります。

プライマリーマーケットとは作家が直接販売するマーケットのことで、

セカンダリーマーケットは一度売られてた作品を所有する、作家本人以外の人が他の人に販売するマーケットの市場のことです。

プライマリーでは作品の金額は低いですが、プライマリーになると金額は跳ね上がります。よくゴッホやピカソの絵が○○億円になったなどの話はこのことです。

いままでセカンダリーマーケットで売買されたことに関して作家が関わることはとても難しいものでした。

しかし、ブロックチェーンを通すことによって、セカンダリーマーケットの売り上げの一部を作家も受け取ることができる仕組みができるようになります。

よくある話で、生前は作品の価格がとても低く、生活のに苦労していた作家がいまして、その作家が亡くなったとたんにセカンダリーマーケットの値段が跳ね上がったという話があります。

作家の家族からすればとんでもない話です。

ブロックチェーンの仕組みが出来れば、作家の家族も売り上げの一部を受け取れるようになるかもしれません。

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