超・長距離の歩き方

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長野の諏訪から東京の高尾山駅まで3日で歩いた私の超・長距離の歩き方についてお話します。

準備編

1、Googleマップを使って道の下調べをしよう!

Googleマップの出発地と目的地を入力して、交通手段をもちろん徒歩で選択して調べよう!

Googleで出てくる予測の到達時間は一日中休み無しで歩いた時間なので注意!

泊まりながら歩く場合、2倍の日数で計算しましょう。

ルートはなるべく国道を行くルートが良いです。なるべく市街地は避けましょう

2、気温を確認しよう

実は気温はめちゃくちゃ重要です。

例えば長野と高尾山を越えた東京ではけっこう気温が違います。

長野ではうすいジャケットを着ても寒くて寝ることができなかったのに、高尾山を越えるとtシャツ一枚でもめちゃくちゃ暑い!

私みたいにあまりの寒さで野宿できなかったなんてことの無いようにしましょう!

3、持ち物

・スニーカー(おすすめはメッシュ生地)

スニーカー選びはめちゃくちゃ重要です。私はABCマートでメッシュ生地の一番軽いスニーカーを買いました。

ポイントは、履きなれている、通気性が良い、クッションの効いた底です。

履きなれていないと靴擦れがすごいことになります。

通気性がなぜ必要かというと、足の蒸れで水ぶくれが起こるのです。

水ぶくれからさらに靴擦れなんて起こってくるともう悲惨です。

超長距離の場合、万全の状態でも足にあざが出来たりもするので靴選びは慎重に行きたいところです。

スニーカーなんてとんでもないですね。甘く見ないように

・音楽の聴けるもの

夜中に歩く場合、寝てない中一人で歩くと気が狂いそうになります。

・スマホの充電器(電池式)

地図の確認と旅の写真の記録用に

いつでも充電できる電池式がおすすめ

・安全に歩くためのもろもろ

懐中電灯、反射シール、湿布、元気

歩く時のコツ

荷物が少なく、泊まりながら歩く場合は時速7キロを目安に歩くのがおすすめ。

私のように寝ずに歩く場合は時速4キロペースで歩きましょう。

時速4キロってどのぐらいの速さなのかというと、町で人が普通に歩くスピードです。

競歩のアスリートは11キロペースみたいです。これはめちゃくちゃ速いスピードです。

歩き方はかかとでしっかり着地してスムーズに足の裏で地面をなめるように歩くといいと思います。

腕の振りはとっても大切で、歩き始めは分からないかもしれませんが、めっちゃ疲れたときに振り子のように足を動かす最後の原動力になります。

あと靴ひもはほどほどに結びましょう。

ゆる過ぎたりきつすぎると、謎のあざが足の甲に出来始めます。これは結構痛いです

以上こんな感じですかねー

睡眠なしで歩く場合、2日目の昼までがきついですね

それを越すと謎の高揚感が出てきて、どこまでも歩けるような気持ちになってきます。笑

もし超長距離を歩いた方がいたらその体験談を教えてください!

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