絵のプレゼントってあり?メリットと選び方のコツ!

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絵をプレゼントするのってどうなの?

作家として活動していると、よく「プレゼントで渡したい」という理由で購入していただく方がいます。

そこで、私の経験談を含めて、実際「絵のプレゼントってどうなの?」というテーマで記事を書いていきます。

絵をプレゼントする人はいるの?

私の経験上、絵をプレゼントする人は意外といます。

たまにSNSで作品を購入したいとの連絡が来ますが、

”友達にプレゼントしたいので、A4ぐらいのサイズのものが欲しい”

のような感じで連絡が来ます。

絵のプレゼントのよくあるシチュエーション

絵をプレゼントするときはこんな場が多いです。

・新築祝い

・開店祝い

・誕生日

・お見舞い

大体この4つのタイミングの時にプレゼントする方が多いです。

体感としては新築祝いと開店祝いが多く、やはり新しく建てた建物の中だと他に飾られているものが何もないので、飾りやすいです。

飾るスペースが広くとることができるので、作品のサイズが割と大きめで、F10号サイズ(530×455mm)あたりが多いです。

誕生日に絵をプレゼントする方も多いです。その場合はF4サイズ(A4ぐらい)が多いです。

絵を選ぶポイント

プレゼントにはどんな絵がいいかというと、一般的に干支や職業に関係したものが描かれた絵をプレゼントする場合が多いです。

例えば、魚屋なら魚介類や海、会社の経営者なら恵比寿、他にはその人の誕生年の干支、好きな動物(犬や猫が多い)などです。

注意点として暗い絵や、マニアックなものは避けた方が無難です。

自分が好きだから相手も好き、、、ということはなかなか無いので、自分で飾る分にはいいのですが、人に絵をプレゼントする場合はなるべく万人受けしそうなものを選びます。

また、絵はかなり好みが分かれるものでもあります。なので、しっかり渡す相手の好みを知っておく必要があります。

仲のいいひとであれば、はっきり「この作家の絵なんてどう?」と聞いてみてもいいかもしれません。

絵をプレゼントするメリット

絵をプレゼントするのは割と珍しいのと、絵は基本的に一点ものなので、原画であれば同じのはありません。

なので、絵を人にあげることはそれだけで特別感が出ますし、他の人と被ることはありません。

私の経験として、絵はまだまだ高級品のイメージがあるので、自分じゃなかなか買えないけど、もらったら嬉しいと感じる人がおおいです。

絵は高くて手が出ない?

絵は高いものというイメージを持っている人がいますが、これはピンキリです。

高いものはオークションに出ている作家のもので、めちゃくちゃ高いものはもちろん何億とかしますが、

一般的な絵は大体1万円あれば購入することができます。

作品の購入のしかたに関してはこちらの記事で解説しています。

絵のプレゼントがいらないという声も

一方で、「絵のプレゼントなんて要らないよ!」って思う人も一定数います。

理由としては、もらった側の人が好みの絵じゃなかった場合、飾るのにとても困るからです。

しかも、値段もある程度するので、捨てるに捨てられないということも。

実際、グーグルで「絵 いらない」で検索すると、そのような意見が多くみられます。

たしかに絵だけじゃなくて服のプレゼントとかもなかなか微妙なときありますよね。

なので、プレゼントの時は相手の好みをかなり把握しておいた方が良いです。

また、ものをそのまま贈るよりもオーダー券のようなものがあればそれを利用すると良いのかなって思います。




絵のプレゼントのタイミングはいつ?

絵をプレゼントするタイミングはよくあるのが誕生日はもちろんのこと、他には新築祝い、開店祝いなどです。

誕生日祝いでは、その人の干支や星座などのモチーフの絵をプレゼントする人が多いと思います。

また、開店祝いや新築祝いでのプレゼントも多く、まだ家具も少なく壁も空いているので、インテリアとして飾ってもらえるようにプレゼントする人が多いですね。


絵のプレゼントの注意点

絵のプレゼントですが、実は気をつけなければいけない注意点があります。

それはこの2つ

・本人の好みと合わない

・飾る場所が無い

せっかくのプレゼントなので、相手に喜んでもらうために気をつけたいポイントです。

ここからどのように気をつけなければ良いのかを解説していきます、


本人の好みと合わない

絵のプレゼントで失敗しやすいポイントは”本人の好みと合わない”です。

絵はその内容によって好みが分かれやすいためです。

よくあるのが、あげる人が好きな絵がもらう人にとっては、好きな絵じゃないということです。

これが例えば絵ではなくて食べ物とかだと問題ないのですが、

絵の場合は好みが合わないとどうしようもないので、(もらった手前、飾らないわけにもいかない)より慎重になる必要があります。

改善方法は、

”相手の好みのことをよく知って、その人の好きそうな絵をプレゼントしよう”

です。

どのプレゼントにも言えますが、とても大切なので肝に命じておきましょう。


飾る場所が無い

絵をプレゼントする時にたまに起こる問題として気をつけなければならないことは飾る場所です。

A5サイズぐらいの小さい絵ならあまり問題になりませんが、A3ぐらいのサイズになると問題になりやすいです。


ベストは一緒に買いに行くこと

絵を買いに行く時に一番ベストなのは、一緒に買いに行くことです。

一緒に行くと、好みの問題と場所の問題の2つの問題点をクリアできます。

絵を買える場所は百貨店やギャラリーなど、お出かけスポットとしても良い場所なので、気軽に行くことができます。

なので、「ちょっと一緒に見に行ってみない?」

という感じで誘ってみて、好みなどを聞いておくと良いと思います。

もし気にいるのがあればその場で購入してもいいですし、ギャラリーなのでみるだけでももちろんオッケーです。

ギャラリーでは時期によってグループ展や個展が開かれています。

だいたい1週間で展示替えなので、行った時によって全く違う作品を見ることができます。

そのため何度か足を運ぶのがオススメ。


絵を見ることができる場所は?

補足として、絵を見たり買うことができる場所につい解説します。

大体主に4か所!

・百貨店

・ギャラリー

・オンラインギャラリー・

・SNS

下の記事で詳しく解説していますが、ここでも簡単に説明します。


百貨店

百貨店大手百貨店の中には美術ギャラリーが入っており、そこで作品を購入することができます。

場所としても入りやすいので、ぜひ行ってみてください。

展示作品は若手〜中堅が多く、値段も手頃なものが多いのでオススメ。

物にもよりますが3万円あれば買える作品もあります。


ギャラリー

ギャラリーギャラリーは主要都市を中心に各地にあります。

Googleマップとかで「ギャラリー」で調べると結構出てきます。

ギャラリーに展示されている作品はそのギャラリーの特色が反映されます。

例えば、若手中心、現代アート、工芸、抽象画、リアリズムなどなど。

様々なので、いろんな場所のギャラリーを行ってみると面白いですよ。

ギャラリーは入りづらい印象があったりしますが、作品を買わなくても誰でも気軽に入る方ができるので、是非行ってみてください。


オンラインギャラリー、SNS

現代ではオンラインで作品を購入する機会も増えてきました。

オンラインギャラリーではタグボートが有名です。

TAGBOAT

家でも作品を選べるのがメリットですね。

プレゼント相手と、どの作品にしようか相談もしやすいです。


casieの絵のレンタルプレゼントもオススメ

casieの絵のレンタルプレゼントのサービスは知っていますか?

絵のプレゼントを考えていればcasieも候補にはいるかなと思っています。

casieは絵のレンタルサービスを行なっている会社で、月額制で絵をレンタルすることができます。

しかも、そのレンタル費用をプレゼントすることができます。

メリットは・月額数1000円ほどなので、リーズナブル・飾りたい人が好きな絵を選べる
この2点です。

絵は買うと意外と高かったりしますが、casieのレンタルサービスでは数千円なので、プレゼントにちょうどいい値段です。

また、飾りたい人が絵を選べることがメリットで、絵の好みが合わないなんてこともありません。

特に新築祝いやお店の開店祝いにはぴったりでオススメです!

是非試してみてください。ちなみに僕はこのサービスは出品する側として利用しています。



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