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東京の青山でできるおしゃれな陶芸教室「at Kiln」

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今回、僕が大学生の時に働いていた都内の陶芸教室「at Kiln」についてご紹介します!

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都心の青山にある陶芸教室「at Kiln」

突然ですが、皆さん陶芸教室って聞くとどんなイメージを持っていますか?

「なんか山の中でやるやつ」

「手拭いを頭に巻いた髭の長いおじさんが教えてそう!」

こんな風に思っている方も多いと思います。

もちろんそのような陶芸教室もありますが、最近ではもっと手軽に楽しめるようなおしゃれな陶芸教室ができています。

例えば今回紹介する「at Kiln」もその一つです。

「at Kiln」は東京の青山という場所(すごく都会です!)にあり、アクセスも良く、

青山だけあって店内も落ち着いた空間でとてもおしゃれなんです。

それは古い陶芸のイメージとは全く違っていて、都内に住む方でも休みの日に気軽に体験できる場所になっています。

↑ここが1F。陶器の販売スペースになっています。

ここはいろんな作家さんの作品の器が並んでいます。

イメージとしてはモダンな感じの作品が多いですね。

↑ここが2Fの陶芸教室です。

天井が高く、天窓になっていてとても気持ちがいい場所です!

特徴は?

at Kilnの特徴は 「都内で気軽におしゃれな陶芸をしたい!」という方にむけての陶芸教室な感じです。

いわゆる「The和風!」という感じの陶芸というよりは、

洋食器に近いような感じの陶芸を体験できることが特徴です。

モダンな感じの器を作ることが出来るので、洋風の家で普段の食事の時や、

インテリアとして使うのにとても合いますよ!

どんなことができるの?

at Kilnで体験できることはこんな技法があります。

・手ろくろ

・電動ろくろ

・たたら

・ビスク

ろくろは聞いたことがある方も多いと思いますが、

「たたら」と「ビスク」って聞きなれないですよね。

どんな技法かを簡単に説明します。

たたらとは?

たたらとは石膏の型に薄くのばした粘土を押し当てて、かたちをつくる方法です。

↑これがもとになる石膏型です。

これに粘土を押し当てて形を作ります。

工程自体はろくろほど難しくないので、

「手先が器用じゃないけど大丈夫かな、、?」

という方でも簡単にクオリティの高い作品をつくることが出来ます。

しかも、ただ形をつくるだけでなくて、

例えばこの上から竹串やスタンプでいろんな模様を描いたりすることでオリジナルの作品を作ることが出来ます!

ビスクとは?

ビスクとは紙に描かれた模様を転写する方法です。

洋風に描かれた繊細なバラや鳥などの絵をそのまま器に描くことが出来きます。

お店で販売できるような作品を制作できるので、ともだちへの誕生日や記念のプレゼントにおすすめですね。

こんな人におすすめ!

at Kilnはこんな人におすすめです!

・都内に住んでいて、気軽に陶芸を体験したい人

・手先が不器用だけど陶芸をやりたい、、、!という方

・オリジナルの洋風な器が作りたい!という方

at Kilnは「都内で気軽におしゃれな陶芸をしたい!」という方にむけての陶芸教室な感じです。

しかも表参道駅から徒歩10分ほどなのでアクセスも良いのが嬉しいですね。

また、じつは「テラスハウス」でもロケ地になっていて、デートスポットとしても人気があります!

気になる料金は?

体験コースと会員コースがあり、

体験コースで5000円ほど、会員になると会員費10000円+1回2500円ほどで受講できます。

会員コースになると、できることの幅が広がりますが、まずは体験コースにいってみるといいと思います!

また、予約制になっており、最近は人気で予約が取れないことも多いので体験したい方はお早めに予約しましょう!

テラスハウスでもロケ地に!実はデートにもお勧め!

at Kilnはテラスハウスでもロケ地になっていて、デートの場所としてもいいかなと思います。

店内もおしゃれですし、お店の周りにはカフェや美術館(根津美術館)などもあるので、

アートが好きだったりする方にはいいですね

まとめ!

at Kilnは都内で陶芸をやってみたいという方にはぜひおすすめです。

「まだ陶芸をやったことが無いけど、やってみたい!」という方はぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

at Kiln

at Kiln AOYAMA
〒107-0062 東京都港区南青山6-6-22
TEL 03-5778-3196 / MAIL aoyama@atkiln.com

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