漫画ブルーピリオドの登場人物(キャラクター)一覧の紹介!

漫画・書籍紹介

ブルーピリオドの登場人物について紹介していきます。

こざかい
こざかい

まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください!

主要な登場人物

ブルーピリオドは大きくわけて受験編と大学編があり、登場人物が大きく変わります。

そのため、一部ネタバレも含みますが、解説していきます。

矢口 八虎

本作の主人公。

1巻目の時点では高校2年生。

銀髪でチャラい見た目。恋ヶ窪達とつるんで遊び回ってる若干不良風の学生。

一方で頭がよく成績優秀。

こざかい
こざかい

登場時はとても美大を目指すような性格と見た目をしていません。

何かをやり始めると集中力がものすごいときがある。

物事を達観して捉えるところがあったが、熱い一面もある。

感情が豊かでよく凹み、よく泣く。

特に作品がほめられたときは内心でかなり喜ぶが、酷評されたときは大抵泣く。

あることをきっかけに佐伯先生や森先輩からの影響で東京藝術大学の油絵科を目指すことになる。

いままで自分の好きなことを伝える・表現することが苦手だったが、その面白さに目覚めて美大受験をすることに。

鮎川 龍二

八虎の高校のクラスメイトで親友。

女装家。

校内でも常に女装しているほど堂々としており、ナルシストな性格をしている。

作中では女装した姿でのみ登場し、かなりの美人で男女両方からモテる。

男装していることが言われなければわからないほど。

よくナンパされる。

こざかい
こざかい

作中で一番の美人です。

僕も途中まで女性と勘違いしていました。

家族には美大を受験することをあまりよく思われていない。

おばあちゃんが唯一の味方。

美術部にも所属しており、美大の日本画を目指す。

八虎と同じ美術予備校へも通うようになる。

日本画を目指す理由はおばあちゃんが日本画を描いていたため。

夏休みに制作したスクラップブックではファッション系で出来が良く、そっちの方がむいているのだが、、?

高橋 世田介

八虎の予備校の同期

お互いにライバル的な存在になる。

友達はほぼいなく、真面目でおばあちゃん子。

頭も良い。

子どもの頃からずっと絵を描き続けてきた。

そのため、予備校冬季講習の2年からかなりのデッサンの腕前を見せる。

その時にはじめて描いたデッサンに言うことがないと言われるほど。

堅実的に書き進めるタイプで絵の基礎的なスキルがかなり高い。

最初は八虎に嫌悪感を示しているが、次第に和解する。

これは世田介は子どもの頃から絵しか描いてこなかったのに対して、八虎はチャラい見た目で高二から美大を目指したため。

高校繋がり

主に6巻までの高校時代(美大受験編)で主に登場するキャラです。

佐伯先生

八虎の通う美術の先生で美術部の顧問。

八虎が美大を目指すきっかけとなる人物。

美大に対して現実的な言い訳をする矢虎のに対して、自分の夢を追うことの後押しをする。

面倒見がよく、生徒からも人生相談をよく受ける。

八虎が予備校に入学するまでの間、美術部で八虎達にデッサンを教えた。

予備校に通ってから八虎に大作を描かせるアドバイスをする。

こざかい
こざかい

めっちゃいい先生です。

僕もこんな先生に指導を受けたかったですね

森先輩

美術部の先輩で高校3年生。

美術部に所属し、予備校にも通いながら美大の油絵科を目指している。

美大受験をする八虎にとっては憧れの先輩。

八虎の美大受験のきっかけを作った1人。

海野

美術部の生徒。

イラストやフィギュアが得意。

恋ヶ窪

八虎のやんちゃ仲間

高身長で強面。

ヤ〇ザのような人から名刺をもらうレベル。

勉強はあまりできない。

恋ヶ窪は矢虎のことをなにかと気にかけており、落ち込んでいるときに度々勇気づけてくれる。

性格はかなりのイケメン。

後に藝大を目指す八虎の姿に勇気づけられて自分のやりたい道をみつける。

こざかい
こざかい

登場場面は多くないものの、僕は個人的にかなり好きなキャラです。

歌島

メガネ

八虎のやんちゃ仲間

純田

八虎のやんちゃ仲間

予備校繋がりの登場人物

主に予備校の受験で登場する登場人物達です。(主に6巻まで)

大葉先生

八虎の予備校の担当講師。

主に油絵を教える。

見た目はおかっぱで3児の母。

声が大きく、性格は思ったことをズバズバ言うタイプ。

雰囲気は和田あき子に似ている。

講師としての指導は的確で、八虎の絵の上達に貢献する。

指導の時に雑学を教えてくる

桑名 マキ

予備校のクラスメイト。

八虎と同じ藝大の油絵科を目指す。

油絵を制作するための絵作りのスキルが高く、予備校ではトップ成績になることが多い。

だが、予備校で成績トップになると受からないというジンクスを気にしている。

姉がおり、姉は藝大の油絵科を現役で首席合格している。

そのため、才能に優れるものの姉にコンプレックスを抱いており、メンタルが弱い一面がある。

橋田 悠

同じ予備校のクラスメイト。

東京藝大の油絵科を目指す。

見た目はおさげが特徴的。

他の人の作品を見るのが趣味で、よく美術館やギャラリーを見て回っている。

作品の見方や美術の歴史に関して造詣が深く、八虎に度々影響を与える。

作品は奇をてらう絵を描く。

桜庭 華子

予備校のクラスメイト。

岡田 さえ

予備校のクラスメイト。

石井 啄郎

予備校のクラスメイト。

美大繋がりの登場人物

ここからは7巻からの美大編で主に登場するキャラクター達について紹介していきます。

盧生

見た目のいかつい油絵の教授。

油絵科の一年生を担当。

猫屋敷

油絵科の教授の一人。

頭にM字のカチューシャをつけているのが特徴的。

現代アート的な作品を制作している。

つかみどころがない性格をしており、作品制作に関しては全てを捧げるほどえげつない一面もある。

課題を通して八虎に受験絵画から脱するきっかけを与える。

世田介くんからは嫌われている。

槻木 蛇目

油絵科の教授の一人で、かなりの痩せ型。

学生へはあまり興味がない性格。

夢崎

油絵科の研究室の助手。

櫻井

修復研究室の助手。

藝大は現役で合格。

融通が利かない一面がある。

三木 きねみ

藝大の油絵科の同級生。

元バレーボール部で力持ち。

甘いものを食べるのが好き。

藝大の1時試験の時に八虎の鏡を壊してしまう。

藝大の文化祭では神輿をリーダーを担当してみんなを取り仕切る。

明るい性格でかなりの頑張り屋だが、空回りしねしまう一面がある。

花陰 真理亜

油絵科の博士課程を履修している。

お酒好きで昼間からお酒を飲んでいる。

藍沢 彩乃

油絵科の同級生。

多摩美に1年在籍した後に藝大に入学した。

文化祭では神輿のサブリーダーを務める。

頭がよく、器用。

三木きねみと仲が良い。

村井 八雲

油絵科の同級生

常に大きい作品ばかり作ってる。

自分の作品を最強と評しており、かなりのナルシスト。 

自己紹介の時に教授を苛立たせるほど

貧乏で予備校の頃は本ばかり読んでいたためか博識。

常にお金がなく、食料を求めて野草を食べたり、釣りに出かけたりしている。

酔うと脱ぐ。

鉢呂 健二

油絵科の同級生。

八雲とよくつるんでいる。

田無

油絵科の同級生。

文化祭の時は神輿を担当。

神輿のデザインも採用される。

料理が得意。

柿ノ木坂 桃代

藝大の油絵科の同級生

通称モモちゃん

芸大では法被班のリーダーを務める

その他

母親

家族思いの母親

八虎の父親が事業に失敗したこともあり、八虎には安定した職に就いてほしいと考えていた。

八虎に藝大を受験する意思を伝えられてからは応援するようになる。

その後は、テレビ番組で度々美術の番組を見るようになったりと関心を持ち始める。

八虎の美術との関わりのときの重要な場面で度々登場する。

美術に関して一般人目線を持っている。

ときにそれが八虎を傷つけることも。

父親

八虎の父親。

八虎のことは自分の好きなことをやったほうがいいと初めから応援している

過去に事業に失敗している。

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