まだ出品してないの?アートレンタル「Casie」実際に出品してみた感想まとめ

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今回は今話題のアートレンタルサイトCasie(かしえ)に登録してみました。

Casieとは?

株式会社「Casie」とは、アートレンタルを行っている会社で、平面の絵画作品を月額でレンタルすることができるサービスを運営しています。

このサービスはお店や自宅にアートを飾ってみたいという人には良いサービスで、気軽に絵を飾れるメリットがあります。

今回、この記事ではその「Casie」にアーティストとして出品してみた感想をまとめてみました!

Casieのレンタルプラン

ライトプラン 月額 ¥1980 サイズ 0号前後

レギュラープラン 月額 ¥2980 サイズ 10号前後

プレミアムプラン 月額 ¥5300 サイズ 50号前後

作品をレンタルしたい方はニーズを伝えることで、それに合わせてCasieが作品を選び、作品を届けに行きます。

また、月一で交換可能で、追加料金を払うと作品の指定もできます!

作家が作品を出品する場合は作品を収めるのですが、レンタル料金の35%、そのまま売れた場合は60%の金額を受け取ることができます。

ちなみに作品の出し入れは自由です。

「Casie」のメリット

借りる人のメリット

メリット1、試しに少ない費用で作品を飾ることができる。

→オリジナルの作品を買うよりも少ない費用で”試しに”作品を家に飾ることができます。

ちょっと作品を買うのは初めてでちょっと勇気がいるな、、、という人にとってとても気軽です。

メリット2、作品をいろいろ変えて楽しめる

→作品を毎月1度だけ自由に変えることができます。

なので例えば、夏はさわやかな水彩画を飾ったり、冬は重厚感のある油絵を飾ったりなど、季節ごとに作品を変えて部屋の雰囲気を変えてみる、、、なんて贅沢なことが可能です!

メリット3、気に入った作品を飾ってみてから購入ができる

→ギャラリーに行ったときに、気に入った作品があったけど、部屋の雰囲気が合うか不安、、、なんてことが無く、Casieでは実際に部屋に飾ってから作品を購入することが可能!

出品する人(アーティスト)のメリット

・在庫を抱えずに、毎月収入が入る。

→僕は作家にとって作品が売れず、家にたまるのってかなり勿体ないことだと思うんです。

作家って外に見せる機会もなく、しまわれ、部屋を圧迫している作品を結構もってますよね。

そんな、行き場のない作品をCasieに預けることで、部屋も空いてその分新しい作品を作ることができるし、月額で収入として入ります。

・売れるときもある

→Casieではレンタルに出した作品がそのまま売れる場合があります。

作家にとって、作品を生で見てもらう機会って作家にとって結構少なかったりします。

実物を見せる機会は展示でしか見せられず、データでならWEBで見せることはできますが、なかなか良さが伝わりません。

その点、Casieでは実物を見てもらえるのがかなりいいです。

ちなみに売れたときは60%受け取ることができます。

・手間が少ない

→作品の登録と配送が手間ですが、それ以降は手間がかかりません!

制作に時間をかけたいアーティストにとっていい仕組みですよね。

Casieにさっそく出品の登録してみた!

Casieのエントリーフォームはこんな感じです。

ここに記入するだけで登録完了。

後日メールが届くので、審査通過後に作品をCasieに発送します。

手間はこれだけなのでとても楽です。

作品を複数配送する場合は一つの箱にまとめて入れて送って大丈夫ですよ。

ちなみに、作品によっては額装が必要な場合があります。例えば、紙に描かれたものです

木製パネルやキャンバスに描かれたものは額が無くてもオッケーです。

注意

※似たような作品が多い場合作品のすべてが審査に通らない場合があるので注意!

あと、おそらくエロ・グロ系の絵も通らないです。

まとめ

Casieはアートのレンタルサイトとして借り手と作家にとって両方にメリットが大きいサイトです。

今後、美術業界の中でこのような作品のレンタルやシェアが一般的になりそうです。

作品を初めて飾るハードルが低くなるので、アートが一般に普及していくのが加速していくと予想できます。

アートを副業にすることも可能になりそうです!

美大生にも使ってもらいたいですね。

Casieに登録するにはこちら!

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