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ギャラリーって入りづらいよね。初めての人におすすめのギャラリーは?

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美術ギャラリーって入りづらい

こんばんは!

最近、明日は○時に起きようと思うと、結局その+3時間後に起きてしまうこざかいです。

ギャラリーに行ったことある?

突然ですが、皆さんはギャラリーには行ったことありますか?

美術館はよく行くよ!という方でも、ギャラリーによく行く方は少ないのではないでしょうか。

僕は絵を描くアーティストですけど、

ほとんど行かない

です!

行くとしても年に4回ぐらいかな?

だからほとんどの人はそもそも行ったことすら無いっ!ていう人だと思います。

どうしてそんなに行かないのかって?

それはギャラリーって雰囲気が入りづらいからです!

そんな「ギャラリー入りづらい問題」を世の中からなくすべく今回、

どうしてギャラリーは入りづらいのかや、初めての方にお勧めのギャラリーはどこかについて書いていきます。

ギャラリーは気が付きにくい!

そもそもギャラリーなんてどこにあるの?って言う人もいると思います。

じつはギャラリーは首都圏に多く、大阪や、横浜、東京だと銀座や渋谷、吉祥寺。

この辺りに密集しています。

Google MAPで galleryって調べてみると、結構赤いピンが出てきますよ!

不思議と探してみると結構あるんですよね

なんでこんなにギャラリーがあるのに気が付かないのかと言うと、

galleryって結構ひっそりと建っていることが多いんです。

大体、ロゴや看板もモノクロが多くて地味で気が付きにくいですし、

立地も裏路地や、ビルの2Fや4Fの場合が多いからです。

なのでギャラリーの数自体多いけど、気が付きにくいんです。

どうしてそんなに入りづらいの?

ここで本題になりますが、どうして入りにくいのかです。

僕が思う理由はいくつかあって、

・なんか高そう、、!

・中に人がいない、、!

・そもそもアートなんてわからん、、!

こんな感じだと思っています。

なんか高そう、、!

ギャラリーってなんとなく高そうですよね。

「こんな自分が行っても大丈夫なのか?」って思いますよね。僕は思います(笑)

これはもうしょうがないですね。

感覚としては高級ブランドショップに入るような感覚です。

「庶民の私が入っていいの?」的な感じ。

一回入れば慣れるのだろうれけど、その一回がなかなか重いんですよね。

ギャラリーとしてはアートを扱うので、どうしても高級なものを扱っているブランドイメージを作らなくてはいけないんです。

なのでこれはもう仕方ないんですよね。

中に人がいない、、!

「ギャラリーの中に人がいなくて、入っていいのかわからない、、気まずい!」

これもあるあるです。

ギャラリーって日本では賑わうことがほぼ無いので、基本的にはいつも閑散としています。

なので、飲食店でもそうですけど、中に人がいない場所ってちょっと不安になりますよね。

ただ、メリットもあって、それは作品を落ち着いて見られることです。

例えば、人気のゴッホやミュシャなどの人気の美術館の展示って結構な人がいますよね。

そこだと、人が多すぎて作品が頭で埋もれてしまってよく見えない!なんてことかなんてことがよくります。

まるで上野のパンダの様です笑

なので、人が少ないというのはメリットでもあって、作品を静かにゆっくり見ることが出来るんですね。

そもそもアートなんてわからん、、!

僕はギャラリーに行くのはアートが正直わからなくても大丈夫ですし、
僕としてはむしろそういう方に行ってみて欲しいと思っています!

アートは誰のためのものでも無いですし、

腕を組んで難しそうな顔をしている人ほど、大抵はわかってないので!

それでもギャラリーに行きにくい、、!という人は友達を誘って入ったりするのがいいと思いますね。

ギャラリーのメリット

少しはギャラリーに行ってみたい、、!と思ましたか?

まだそれでもちょっと、、という方にこれからギャラリーのメリットについて話していきます。

先にメリットをまとめると、下のような感じです。

メリット1 ギャラリーは無料!

メリット2 若手の作家の作品が見られる!

メリット1 ギャラリーは無料!

ギャラリーは基本的に入館料とかはないので、無料でアートを見ることが出来るばしょなのですごくお得なんです。

なので気軽に行くことができます!

美術館だと1200円とかしますよね。

メリット2 若手の作家の作品が見られる!

2つ目のメリットは現存の若手の作家の作品が見られることです!

美術館では見ることができない、これから有名になるかもしれない作家の作品を見ることができます!

若手の作家の作品の価格は安く、3万円ほどでも部屋に飾るには十分な作品を買うことができます。

人にもよりますが、3万円だと大体A4ぐらいのサイズですね。

気に入った作品があれば購入してみてください!

実際にギャラリーに入ってみました!

今回たまたま高校時代の友人が展示を行っていたので、実際にギャラリーってどんなところなのかレポートしていきます。

場所は東京都の千駄ヶ谷駅の近くの「popularity gallery」に行きました!

外観はこんな感じ!場所はちょっと分かりづらいのでgooglemap必須ですね。

ギャラリーの中はこのように、基本的には白い壁面で何もない空間に作品がおかれています。

他のギャラリーでもほぼ同じです。

ここで展示されていた作家は田島舞という作家です。

明るい印象のイラストをメインに作品を制作していますね。

作品の価格も下写真の作品でも原画で2万円ほどなので、そこまで高くはなく、飾りやすいと思います。

ギャラリーはどこにあるの?オススメのギャラリーは?

それでは「ギャラりーにまだ行ったことが無いよ!」という人向けに、

どこのギャラリーがおススメかについてお話します。

はじめてのギャラリーは入りづらいので、入りやすいギャラリーはというと

僕は百貨店のギャラリーとカフェ併設のギャラリーが割と入りやすいのかなと思います。

百貨店には大体美術売り場があり、そこにギャラリーがある場合が多いです。

関東だと、三越伊勢丹や松屋などですね。

そこだと、人が多く出入りしていますし、ぱっと見閉鎖的な感じはしないので入りやすいです。

また、百貨店の人が作家を厳選しているので、質の高い作品ばかりです。

あとは、カフェ併設のギャラリーも入りやすいですね。

店内の雰囲気も明るく、絵を見ながらコーヒーを飲めたりもするのでお勧めです!

とりあえず入ってみることが大事!

なにはともあれ、とりあえず入ってみることが大切です。

入ったら作品を押し売りされたりはしないし、ギャラリーのかたも歓迎してくれます。

一度入ると、慣れるので、とりあえず入ってみることをおススメします。

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