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初めてのライブペイント体験談!コツやアドバイスまとめ

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ハンドメイドジャパンフェスでライブペイントを行いました!

こんにちは!

最近猫の動画を見すぎてInstagramのおすすめがずっと猫の画像になっている小堺です。

先日、有明の国際展示場で行われたハンドメイドジャパンフェス2019にライブペイントを行いました!

今回はそのライブペイントを行ったときの体験談をもとに、アドバイスをまとめたてみました!

この記事はこんな人におすすめ!

・絵の販売の経験が少ない人

・ライブペイントをやってみたい人

・美大生

この記事を読むことでリアルなライブペイントの体験を知ることができ、細かなアドバイスを知ることができるので、ライブペイントが成功しやすくなります。

準備編

・ライブペイントの目的

・クラウドファンディングで資金集め

・必要な道具

実践編

・ライブペイント当日

・やっておくとよいことまとめ

・ライブペイントの目的

僕がライブペイントを行った目的は”知名度”アップのため!

僕は現在、SNS上で絵を販売しています。

だけど、実際に作品を見せられる場を作りたくてライブペイントを行うことにしました。

ライブペイントを行う目的は、自分の知名度の知名度がまだまだなのでその知名度を少しでも上げたかった。

普通に作品を展示することも考えたけど、ライブペイントのほうが自分の世界観を見せることができるから。

お客様のほうからしても、アーティストが実際に描いているところってすっごく見てみたいはずだし、世界観も伝わりやすい。

ライブペイントは東京の国際展示場で毎年行われるハンドメイドジャパンフェスで行うことにしました。

その理由は、知名度アップが目的なので、いかに多くの人に見てもらえるかがポイントでした。
なので来場者数の多いイベントの中のライブペイントにした方がいいと思ったから。

この目的は当たって、実際に常に周りに10人以上の人だかりができるほど多くの人に見てもらえることになりました。

ポイント

・ライブペイントの目標を決めよう!
作品の販売?知名度のアップ?目的によって見せ方は変わる

・ライブペイントは世界観を伝えられる!

・クラウドファンディングで資金集め

ブースを借りてライブペイントを行うので、もちろん資金が必要。

その金額は5万円ほど。

この金額って結構痛い。アーティストにはいつもお金の問題ってネックになります。

当日は作品の販売も行うけど、それだけで黒字は見込みにくい。

なので、前からやってみたかったクラウドファンディングで集めることにしました。

今回、初のクラウドファンディングをおこないました!

クラウドファンディングはいろんな種類があるけど、とりあえずCAMPFIREとPOLCAで行うことにしました。

TwitterやInstagramでがっつり宣伝し、仲のいい方には拡散してもらったりといろいろ行いましたね。

で、結果的には5万円が集まりました!

ここで資金が集まると今回のイベントが赤字になる心配が無くなるので、クラウドファンディングをやっていてよかったです。

2人の人に支援してもらって、そのうち1人は実は友達。

話の流れで今度ライブペイントを行うことの話になり、せっかくだからということで3万円の原画をオーダーしてもらえることになったんですよね。

もう一人の方はいつも応援してくれている方で、以前に作品の原画とスマホケースをオーダーしていただいた方!

2万円ほど支援してもらえて、しかも返礼品は必要ないとのこと。

この方にはいつも本当にお世話になっているので感謝しかない、、めちゃくちゃありがたい。

もし、みんなもこのようなイベントに参加するときや、ギャラリーで展示をするときにはとりあえずクラウドファンディングをやってみてほしいです!

もし集まればそれだけで自身にもつながるし、周りも応援してくれる。

ポイント

・クラウドファンディングを行うと初期費用を回収できる

・成功のコツはSNSを駆使したり、人と話してさりげなく”やる”ということを伝えて、応援してもらえる人になること

・必要な道具

ライブペイントを行うときの道具は以下の通り

・アクリル絵の具(大きい壁に描く場合、イベントカラーのような安い大容量絵の具がおすすめ!必ず乾きやすい画材を使うこと!

絵の具は↓これが一番大容量でコスパがいいです。
アクリル絵の具で乾燥時間は30分ほど!

ターナー色彩 アクリル絵具 イベントカラー スパウトパック 6色Aセット EV5500A 550ml

・筆やローラー(必ず大きい刷毛を用意する。100円ショップにも大きい刷毛は売っていて、複数の刷毛を横につなげるのもあり)

・絵の具皿(洗うことができない状況が多いので、そのまま捨てられる紙コップや紙皿が良い。)

・養生シートと養生テープ(床を汚さないように敷く)

アイリスオーヤマ 養生 マスカー 布テープ 1800mm×25M グリーン M-NTM1800

・ビニール袋(使い終わった絵の具やごみを入れる)

・ラップ(絵の具が乾かないように巻く)

・キャリーケース

・販売するもの(ポストカードや複製画など)

・スマホの充電器(おそらく必須!)

↓複数回充電できるような大容量のものがおすすめ!

Anker PowerCore 10000 (モバイルバッテリー 10000mAh 

このぐらいあればとりあえず大丈夫〇。

後は事前に描く絵を一度小さく実際に描いてみる。

構図と時間配分には気を付けよう。

このほかにあった方がいいもの

SNSのQRコードを載せたキャプション(QRコードにした方がみんなSNSでフォローしてくれやすい)

・名刺

・脚立(上のほうに絵を描くときは首がめちゃくちゃ痛くなるので、台はあったほうがいい。)

ポイント

・スマホの充電器はめっちゃ重要!時と場合によってはポケットwifiがあるといいことも

・ごみを出さないように気を付ける。

・2m以上の大きい絵の場合、台は必須。無いと首が痛くて上のほうを描くのは大変。

・ライブペイント当日の体験談

ここからは当日の状況について書いていきます。

当日は大きなキャリーケースをもって朝7時に会場につきました。

開始は11時からだったので、それまでに物販の準備で作品を並べつつ、ライブペイントの準備。

僕の場合はまず黒い下地に絵を描いていくので、最初に壁全部を黒くする必要があったんです。

絵の具の乾燥時間は1~2時間ほどなので、10時ごろから事前に壁を黒くし始めていきました。

その後、全体の時間配分を見ながら、絵を描き進めていきます。

実際に描いていると足を止めてみてくれる方も多くて、絵を描いているときにふと振り向くと10人以上の人だかりができていることもあって驚きましたね。

やっぱり一般の人にとっては実際に絵を描いているところを見る機会は少ないらしく、興味を持ってくれる人は多い。

遠くから見ても結構目立つ。

ライブペイントで大切だと思ったことは、描くことももちろん大切だけど、見てくれている人と話すこともめちゃくちゃ大事!

話すことでお客さんと親しくなって絵を買ってもらえたりもするし、SNSでフォローもしてもらえるから。

ついつい描くのに夢中になりすぎないように時々振り向いて話そう!

話すのにも結構時間を使うので、それを見越してライブペイントの時間配分を組むといいかも。

他にやっていて思ったことは、SNSのQRコードはキャプションで見せることがおススメ!

QRコードはキャプションと名刺を両方用意していて、初日は名刺ばかり配っていたんだけど、それだと持って帰って後で登録しようとして忘れる人が多い。

だから今登録してもらうために、キャプションのみを置いておいた方が圧倒的に良い。

名刺だとフォロワーが5人ほどだったけど、キャプションにしてから30人ほどになりました。

作品の販売も同時に行っていて、それには低い机を使用。

その方がライブペイントが見やすくなるから。

高さ40cmぐらいのものを使おう!

あと、描いているところは必ず途中経過を写真や動画で残すこと!

SNS上でもライブ感をだして投稿できるといいですね。

来てくれた方へのSNSでお礼のコメントも忘れずに!

やっておいてよかったことまとめ

・SNSのQRコードは名刺ではなくキャプションを使う

・物販用の机は低いものを使う

・描くのも大事だけど、話すことはもっと大事!

・途中経過の記録をとる

・絵に下地がいる場合は開始前に塗っておく

・お客さんと話す!

やっておけばよかったこと

・作品を購入してくれた方と一緒に写真を撮るとよかった。

そうすると、お客さんとも親しくなれるし、それが信用にもつながるから。

まとめ

今回初めてのライブペイントだったけど、いろいろと勉強になりました。

分かったことはライブペイントは圧倒的に他者目線とライブ感の作り方が重要。

常に盛り上がっている雰囲気を作るために、お客さんを飽きさせないような工夫も必要だと感じたし、コミュニケーションが大切。

後、販売した作品は8点ほど販売できた。(1点5000円ほど)

オーダーの打診もあったり、他のイベント出展の誘いもあったりしたので、そのつながりができるのは大事ですね。

↑最後はこんな感じ!

ちなみにお店などの壁に描いてほしいという方募集しています!

どこでも描きに行きます!

お気軽にご連絡ください!

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