大人になった今学ぶアート入門。3つの方法の紹介。

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こんばんは

今回は大人になった今、学ぶアートの学び方について書いていきたいと思います。

まず何を学ぶか

アートと一口に言っても、その楽しみ方は多種多様です。

今回はおおきく3つに分けて簡単にまとめてみました。

目的別アート入門

1教養として学びたい!

2描きたい!

3コレクションしたい!

教養として学ぶ

日本では小中高の学校で学ぶ美術で美術教育があり、そこで多くの人は美術へのかかわりがストップしたままですが、

現代では特にアメリカの上流階級などでは大人がアートを教養として学んでいることがある種のステータスとなっています。

大人が美術を学ぶための入り口として、いきなり難しくてよくわからない現代アートの作品について学ぶよりも、

自分の美術以外で興味のあるジャンルと美術とを関連させたところから学んでみるのをお勧めします。

アートは他の分野と関連付できることはものすごく多いです!

自分のいままで好きなことが何かしらの形で美術と共通していることがあると思います。

例えば歴史好きであれば、数々の歴史上の偉人の肖像画や社会の風刺画、時代ごとにどのようにアートが扱われてきたのかを勉強してみるといいです。

数学好きであれば、美術の世界でも黄金比が多く使われていたりとか、

あと最近では仏像ブームなんかもありますよね。

アートと、それ以外の自分の好きなジャンルの共通点をすごく詳しくなることによって、その学んだ知識は結構マニアックな知識になる場合があります。

そうすると、人に話したときに「おおっ!」と言ってもらえますよ。

また、自分の好きなとこらから入っていくので、ハードルはかなり低いですし、

そこから他の観点から見たアートについて詳しくなっていきます。


描きたい!

まずめんどくさい知識からじゃなくて自分で作るところから始めたい!

そういうひとのために、いくつかの方法をご紹介します。

独学

こんな人におすすめ

・自分のペースでじっくりやりたい方向け。

・独創的な絵を描きたい人

独学のメリットは夜でも家で描いたりできることと、人と比べたりしないので気持ちよく描けます。

上達スピードはかなり遅いので、上手くなるのが目的なら最初は人に習いましょう。

ですが、独学でやっているほうが独創的な絵を描くことができます。

人に習うとどうしてもセオリーのようなものが良くも悪くも身についてしますので、変わった絵を描くなら独学をお勧めします。

最初に使う画材としては鉛筆、色鉛筆、クレパス、水彩絵の具、油絵の具がいいです。

ただ、油絵の具を始める場合、片付けなどが結構手間なのでその場合はクレパスかアクリル絵の具をお勧めします。

教室に通う

こんな人におすすめ

・早く上手くなりたい人

・人と話しながら描くのが好きな人

教室に通うのは費用はかかりますが、上達は早いです。

もし人に絵を見せたりとか、絵ハガキを描いて送りたい!

とかの目的なら、教室をおすすめします。

教室の選び方として上達が目的であるならば、美術予備校(画塾)に設けられている社会人コースに通うのがいいです。

受験のために頑張ってるところだと、何かと先生の教え方が上手かったりとか、受験生を見て上達の励みになったりします。

あと、選び方で重要なのが担当の講師との相性です。

できれば無料体験でいってみて、軽く指導してもらうほうがいいでしょう。

教室がいくつもあって迷うと思います。選ぶポイントは教室の雰囲気とか、通いやすさとかもありますが、一番のポイントは講師との相性だと私は思います。

アートの画塾はなかなか地方だと家の近くに無い場合があります。下のようなオンラインで受講だと勉強しやすいかもしれません。

大人が楽しむマンツーマンの習い事サービス【サイタ】


コレクションしたい !(家にかざりたい)

絵をまず飾って楽しみたいという方はまずこちらをお読みください。

最初は若手作家の作品をお勧めします。

過去の巨匠の複製画もありますが、現存する作家から探すほうが新しい発見や面白さに出会えると思います。

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