スポンサーリンク

美術予備校の選び方。メリットまとめ

すべての投稿一覧
スポンサーリンク

今回は美術の予備校の選び方についてまとめてみました。

これから美大に行きたい!という人向け!

スポンサーリンク

美術予備校の選び方

美大を受験しよう!と思う中で、意外と多くの美術予備校があることに気づくと思います(特に東京では)

私自身かなり迷ったので、その中でどこを選べばいいのかのポイントをまとめました。

まず大手を選ぶかそれとも小規模のところ?それぞれのメリット

まず大手とそうでないところで分けてみたいと思います。

大手のメリット

・たくさんの人と比べることができる

→周囲の人は同じ年代の人と仲良くなり、お互いに友達やライバルとして励みになります。浪人生も多いので、絵の参考になります。

また、作品の講評は一覧に並べて順位をつけて行うので、たくさんいたほうが自分がそのたくさんの中の、どのぐらいの順位という位置かが客観的に分かるのがいいところだと思います。

・コースが細かく分かれており、専門の講師がつく

→多くの予備校は油絵、日本画、彫刻、デザイン、工芸という風に分かれるのが一般的ですが、大手の予備校では、○○大学の○○科コースのようないわゆる特化コースがある場合が多いです。

行きたい所が決まっているなら、その特化コースのある予備校がいいかもしれません。

・設備が整っている

→例えば石膏像の種類は大手の予備校であれば多くの持っています。

部屋も広い場合が多いです。開放感がある方が、いい絵が描けそう(多分)なので、そこがメリットです。

小規模のメリット

・割と親身になって指導してくれる

→生徒と講師の距離が近いので、講師が生徒の癖や進捗状況をかなり把握しています。なので、その人にあった指導をしてくれる場合が多いです。

・費用が安い場合がある

→美術予備校って美大の学費並みに年間でかなりかかります。

私も初めて見たときビビりました。

大手ではどこもそれなりの金額で差はありませんが、個人経営に近い予備校だと、かなり値段が安い場合があります。

このような感じです。

どちらも長所があるのでよく考えて選びましょう。学費もかなり高いので。

多くの予備校では体験入学や、短期間の講習(春季講習や夏期講習)を行っているので、それでいろいろな予備校を体験してみるのが良いです。

私は大手ではなかったのですが、小規模の予備校の場合は特に講師の相性に左右されやすいので、かなり重要です。

いきなり入学はやめましょう。

補足

近くにどうしても美術の予備校が無いという場合もあると思います。

その場合、家庭教師やオンラインでの受講という選択肢があります。

最近はオンライン受講もかなり積極的に行っているところが増えてきています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました