東京近辺の美術予備校の比較とまとめ

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東京の美術予備校をまとめました!

今回はこれから美術大学を受験する人向けに、美術予備校についてまとめました。

東京近辺でいくつか候補を挙げてみます。

大手で3つ紹介します。都内に住んでいるとほぼこの中から選ぶことになります。

新宿美術学院(新美)

おそらく日本で最も知名度のある美術予備校。

校舎は新宿が本校で、秋葉原、渋谷、国立にも校舎があります。

オンライン講習もやっているので、地方に住んでいる人や社会人、受験しないけど学びたい人にも向いています。

新宿には近くに画材の安く買える世界堂があるのもうれしい。

常時低下の12%offなのでかなり安いです!

水道端美学院

水道端にある美術学院。

僕の体感として彫刻、絵画、工芸に関して強いイメージです。

実際、近年の合格実績では新宿美術学院を上回る合格実績があるので、これから美大に進む人にはおすすめ。

アクセスが良い人はこちらですね。

お茶の水美術学院

お茶の水にある大手の美術学院。

デザイン科が強く、芸大のデザイン、多摩美のグラフィック、武蔵美の視覚伝達などに合格者が多い。

デザイン科に進路が決まっているであれば迷わずここ

美術予備校の選び方

ここからはどこの美術予備校を選べばいいかについて解説していきます。

重要なポイントはこの2点

・どの学校かよりもどの講師かが最重要

・アクセスはできるだけ近く

この2点がポイントになります。

僕は講師選びが一番重要だと思っています

講師それぞれ性格や作品のタイプが違うので、自分と近いタイプの講師を見つけることがベスト。

教わるのは学校ではなく講師なので、学校よりも講師を見ましょう。

とはいえ、実際は一つのコースでも講師が複数人でそれぞれクラス分けされているので、相性のいい講師になるかは運しだいです。

ですが、理解者がいるとメンタルにかなり良いです。

美術予備校では作品制作がうまくいかなかったりで、かなりメンタルがやられやすいです。

僕の周りに美術予備校を辞めてしまう人は何人もいましたし、美術予備校と検索すると、「つらい」や「辞めたい」などネガティブなワードが候補としてでてきます。

そういうときに理解者がいるとかなり楽になるので、予備校には事前に体験入学して講師を見ておきましょう。

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