個人依頼をしないほうがいい絵師の特徴まとめ

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Xで最近絵師に飛ばれたという投稿を多く目にします。

自分は依頼を受ける側なのですが、その目線で個人依頼をしないほうがいい人の特徴についてまとめてみます。

飛ばれたり、トラブルにならないためにもよく注意しておきましょう。

注意したほうがいいもの

自分が注意したほうがいいと思ってるポイントは下記の通りです

それぞれ解説していきます。

・連絡が遅い

・依頼条件があやふや

・振り込み方法がpaypayやギフトカード

・SNS投稿に仕事の実績が少ないor作例が少ない

・愚痴の投稿が多い

・連絡が遅い

一番地雷だなと思うのが連絡が遅い人です。

連絡の遅さはスケジュール管理の甘さで納期が遅れることが多いため。

連絡が遅れる原因はいろいろあると思います。

理由の一つは絵描きのマイペースさ。

社会人経験がある人は連絡がマメな人が多いですが、そうでない人も多いので連絡が後回しになることがあります。

描いてる側も遅れるとだんだんとやる気がなくなり、めんどくさい、、ってなってしまう人がいます、、

また、逆に人気の人で忙しくて連絡が遅れる人もいます。

その場合も絵師からすると大きい依頼のほうを優先したいので、個人の小さい依頼はあとまわし、、ということにもなります。

どちらにしても連絡が遅い人は依頼しないほうがいいですね。

・依頼条件があやふや

依頼をこなしている絵師の場合、納期、費用、その他条件を事前にしっかりきめます。

特に社会人経験がある場合はこの辺をしっかりしています。

条件があいまいだと、後々もめる原因にもなりますね。

よくある条件は下記の通りです。

・費用

・納期

・修正回数

・振り込み方法

・納品データの形式

・追加オプション
→差分、商用利用可など

このあたりは自分は明確に伝えています。

意外と修正回数はトラブルになりやすいので、決めておきましょう。

何回以上の修正は追加料金です。と自分は伝えています。

・振り込み方法がpaypayやギフトカード

振り込み方法がpaypayやギフトカードなのもあまりよくないと私は思っています。

まずpaypayの規約では仕事報酬として使うことは推奨されていません。

また、絵師が確定申告をするときは銀行口座を参照します。

一方でギフトカード系は申告しない人が利用することが多いです。(ギフトカードでも税金の申告をしないといけません。なのでわざわざ絵師側がギフトカードを指定する意味がないです)

なので、基本的には銀行振り込みや、オンライン上のサービス(つなぐ、SKIMA、ココナラなど)を利用している絵師にしましょう。

・SNS投稿に仕事の実績が少ないor作例が少ない

SNS投稿に仕事の実績が少ないor作例が少ないのも地雷だと思っています。

これは最近自分が目にしたSNS投稿で、絵師に飛ばれた!というものを見ています。

その中の多くで、その飛んだ絵師のアカウントを見るとSNSの投稿数が極端に少ないことがあります。

SNSの詐欺とかでこのような傾向があるので、

・愚痴の投稿が多い

愚痴の投稿が多いのも良くないと思っています。

絵師でSNSを使って自分の作品を売っていこう!と思っている人は、相手にどうみられているかを気にしているはずです。

なので、プロ意識のある人は日常の愚痴やネガティブなものはめったに投稿しません。

絵師に依頼するときはその人の最近の投稿を目にしたほうがいいですね。

意外と関係ないもの

意外と基準に関係ないものはフォロワー数です。

フォロワー数はその絵師が人気ジャンルの絵を普段から投稿しているかや、過去にバズったかどうかなどで決まるので、依頼にはあまり関係ないと思っています。

人気な絵師ほど逆に忙しいので、依頼しないほうがいいとかもあるので。

最後に!

初めての依頼などではどのようにすればいいか緊張もするし、やり方がわからないことも多いと思います。

ですが、好きな絵師がいたら一度連絡をしてみると、意外と対応してくれたりするかもしれません。

トラブルも目立ちますが、目立っているだけでそれよりもずっと多くの信用のある取引も行われています。

なので、上記の点に注意して連絡を取ってみてはいかがでしょうか。

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