ホルベインのヴェルネ油絵具の特徴と比較まとめ

ホルベインのヴェルネ油絵具の特徴と比較まとめ油絵の具
スポンサーリンク

本サイトはプロモーションを含んでいます

ホルベインのヴェルネの特徴についてまとめました

今回は油絵具のヴェルネについて特徴を簡単にまとめてみました。

画材店でもなかなか見かけない絵の具ですが、高級な絵の具としてひそかに話題になりつつある絵の具です。

そこで具体的にどんな特徴があるのかを紹介していきます。

ホルベインはどんなメーカー?

ホルベインは日本の大阪にある画材メーカーです。

油絵具やアクリル絵の具、水彩など幅広い絵の具とその周辺の画材を製造しており、だれでも一度は使ったことがあるのでは?と思うぐらい普及しています。

全体的に価格帯は低めでコスパが良いものが多く、絵を始めたての人におすすめできます。

そんな中、このヴェルネはかなり高価格帯の作品で、良い意味でホルベインらしくない絵の具になっている画材です。

こざかい
こざかい

僕が初めてヴェルネを見つけたときは、ホルベインなのに高価格帯のものがあるんだ!と思いました。

ヴェルネ油絵具の特徴

ヴェルネの特徴は主に下記のとおりです。

・高級な油絵具

・粒子が均一とても細かい

・発色が強い

・専用のオイルもある

・高級な油絵具

ヴェルネはホルベインの高級な油絵の具のシリーズです。

価格は大体20mlで900円~1500円程度と高級絵の具で知られるレンブラントに匹敵する価格。

価格だけ見てもトップクラスに高価な絵の具です。

なので、決して初心者向けの絵の具ではなく、プロ向けの画材になっています。

公募展に出すような作品を描くときに使いたいですね。

こざかい
こざかい

初めての人には絶対に勧められない価格です。

・粒子が均一とても細かい

ヴェルネはホルベインの技術を集めており、顔料の粒子がとても細かく均一になっています。

これにより、絵の具が滑らかになります。

説明するのが難しいですが、描いたときに絵の具ののりもよく、イメージしたとおりに色が乗りやすいですね。

ホルベインは画材メーカーとしてはかなり大きく、大量に顔料を作るからこそできることなのかなと思います。

・発色が強い

ヴェルネは当然ながら発色も良いです。

粒子が細かいからかもしれませんが、発色が強め。

たとえば同じ色では凹凸のあるものよりも、平らなもののほうが色がきれいに見えますよね。

それと同じ原理かなと思います。

ちなみに単一顔料で、有色顔料と油のみを使って作られています。

なので、天然樹脂や合成樹脂、乾燥促進剤などは混ぜられておらず、昔ながらの油絵と同じということですね。

こざかい
こざかい

余計な混ぜ物は一切入っておらず、純粋な顔料と油だけでできています。

・専用のオイルもある

ヴェルネにはその性能を引き出すために専用に作られたオイルがあります。

絵の具で専用に作られるオイルは他にはないので、絵の具に対する自信がわかりますね。

絵の具はオイルによってもかなり質が変わるので、せっかくいい絵の具を使ってもオイルの質が悪いと安い絵の具と変わらなくなってしまいます。

具体的には、画面への定着や、発色、経年変化への耐性などに影響します。

なので、このヴェルネを使うときは一緒にそろえたいですね。

こざかい
こざかい

専用のオイルを作るぐらいなので、相当な自信ですよね。

ホルベインのヴェルネはこんな人におすすめ

・大事な作品を描くとき

・滑らかで描き心地が良く、発色のいい絵の具が欲しいとき。

ホルベインのヴェルネはかなり高価ですが、この絵具で描かれた絵は発色だけ見てもかなり良いので、

作品の完成度が大きく上がります。

公募展に出すときには使いたいですね。

ほかの作品と並べて比べられたときに、少しでもよく見せたいですよね。

絵の具の質で絵の良しあしが変わってくるなら、そこにはお金をかけても良いかなと僕は思います。

なので、これから大事な作品を描くという人は是非使ってみてはいかがでしょうか

ほかのメーカーについてはこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました