写真に絵や文字を書けるペン紹介!画家が解説!

ペン
スポンサーリンク

こんばんは!

今回は写真に絵や文字を書けるペンを紹介していきます。

普通のペンだとなかなか写真に書けないんですよね。

ツルツルして、インクの出が悪かったりします。

そこで、僕が実際に試したペンのオススメを紹介します。

写真に絵や文字を書けるペンは?

写真にかけるペンとしておススメするのはこの3種類!

・ポスカ
→太い線を引くときはこれ。発色が良い

・SIGNO
→一番描きやすい。色数はほぼ無い

・juice
→細い線を書くときに。一番カラーバリエーションが豊富

・ SARASA
→juiceとほぼ同じ性能。文房具店にはかならずどちらかは売ってる


僕のおすすめはこの3つです。

文房具店にはこのどちらかが売っているはずです。

今回いろんなペンを写真用紙に書いて比較してみた結果がこちら↓

写真に絵や文字を描く


ポスカ

ポスカは定番のぺんですね。

皆さん一度は使ったことがあると思います。

インクが出る量が多いので、どんなものにも書くことができます。

もちろん写真に描くのにもおすすめです!

太い線で描きたいときはポスカが一番使いやすいですね。

こざかい
こざかい

数あるペンの中で最もインクの出る量が多いです。

そのため、写真にもしっかりかけて発色も最高。

ポスカの特徴

・太い字を書くときはコレ

・インクがしっかりと出るので、線がハッキリ

シグノ

シグノは三菱鉛筆の販売しているボールペンのひとつ。

色数が黒と赤ぐらいしかないものの、写真への書きやすさはかなりよいです。

ほかのボールペンだと線の中心に色が乗らないことがありますが、シグノはしっかりとインクが乗ります。

こざかい
こざかい

黒い線を引くだけならシグノが一番オススメ

文字を書くのに適しています。


juice

PILOTの製造するjuiceはカラーバリエーションが豊富なペンです。

見た目は普通のボールペンですが、写真のようなツルツルとしたところにも書くことができます。

普通はインクが詰まってなかなか描けないんですよね。

細い線でもしっかりと写真に書けるので重宝しています。

実際に僕もよく使っています。

書くポイントは速く書くと線が切れてしまうので、ゆっくり書くのがコツです。

juiceには他にもバリエーションがあるので紹介します。

カラーバリエーションが豊富なのがうれしところ。

パステルカラーシリーズは黒いところにも描くことができます!

ちなみにポスカのような太字タイプ(Juice peint)のものもあるので、要チェック!

こざかい
こざかい

太さやカラーバリエーションがかなり豊富なので、僕はいつもjuiceを使っています。

絵を描くときにはこのペンですね。

juiceの特徴

・0.5㎜程度の細い線がきれいに描ける

・カラーと太さのバリエーションが豊富

・目が詰まりにくい


SARASA

SARASAもjuiceと同様に、写真に書けるボールペンです!

使った感じはjuiceとほぼ同じですが、SARASAのほうが色が濃い感じがします。

どちらがいいかは好みですね。

文房具店などでは、店頭にはSARASAかjuiceのどちらかが置いてあるので、あるほうでよいと思います

こざかい
こざかい

使用感はjuiceとほぼ変わりません。

どちらでも大丈夫です。

SARASAの特徴

・細い線がきれいに描ける。juiceよりも線がややハッキリします。

・カラーと太さのバリエーションが豊富

・目が詰まりにくい

・性能はjuiceとほぼ同じ

ペンで写真に書くときの注意点

最後にペンで写真に書くときの注意点を補足します。

それは、しっかりと乾かして、乾いてもこすらないこと。

写真に書くと、紙よりもインクを吸わないため、どうしても乾きと定着が弱くなります。

そのため、書いた後にしっかりと乾かし、その後もあまり触らないことが重要です。

ポスカは乾くいてもしっかりと定着しますが、juiceやSARASAのゲルのボールペンタイプは定着が弱めなので、気を付けましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました