好きなことで生きるために仕事を辞めた話

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自分で好きなことで生きるために仕事を辞めました!

今回は僕が好きなことで生きていくために仕事を辞めた話をしていきます。

僕は今から9か月ほど前の去年の9月に仕事を辞めました。

美術作品の制作のアシスタントをしていたのですが、仕事もある程度覚えたものの、自分のやりたいこととはかけ離れてしまっていました。

自分の作品制作に本気で取り組むために、自分の人生を生きるために辞めることに。

この記事では具体的にやめるまでに至った経緯を紹介していきます。

こざかい
こざかい

これから自分の好きなことで生きていくために仕事を辞めようか迷っている人は是非参考にしてみてください。

5年のアシスタント期間

僕はアシスタントの仕事は大学三年の時に大学の講師の紹介で始めました。

将来的に自分が自立するために、仕事を覚えようと思ってその仕事をすることに。

業務内容は作品の制作から販売、接客、書類の作成、経理など。

個人事業主で、数人で働いていたので、かなり幅広い仕事内容を学ぶことはできました。

給料はかなり低かったのですが、仕事を辞めることを見越して給料の3割~4割ほどを貯蓄に回し、

当初は3年をめどに辞めるつもりでしたが、コロナもあり結局5年近く働いたのちに辞めました。

こざかい
こざかい

今振り返ると20代の5年間ってかなり貴重だったと思います。

なので、もっと早くやめた方が良かったですね、、

仕事を辞めた理由

仕事を辞めたのは自分の本当にやりたいことである、自分の作品を作って売っていくことができなかったことが大きな理由です。

加えて僕自身はすごく内向型で、人とずっといることにかなりストレスを感じていたことも大きいですね。

一人でいる方がとても楽だったので、仕事を辞めました。

僕を雇っている側としてはもちろん仕事を辞められるのは困るので引き止められますが、

それはあくまで会社のためであり、僕自身のためをもって引き止めているわけではないと感じましたね。

こざかい
こざかい

アシスタントは個人事業主のところに入っていたので、かなり小規模。

なのでずっと同じ同じ人と毎日顔を合わせるのが僕はかなりしんどかったです。

別の仕事をすると好きなことを仕事にできるチャンスが減る

会社勤めだと、自分の好きなことで生きていくチャンスはどんどん減っていきます。

なるべく若いほうが優遇される職業があるのは事実で、(例えば歌手やスポーツ選手、クリエイターなど)会社勤めの期間が長くなるほどその恩恵は受けられなくなります。

年齢も上がると新しいことを覚えることが難しくなるのでなおさらですね。

僕自身もアシスタントの仕事をしていなければ受けられたであろう仕事はありました。

それは店舗の壁に絵を描く仕事だったのですが場所が東北だったこともあり、泊りがけで行くことが難しかったので断念しました。

こざかい
こざかい

好きなことをしていれば経験も上がりやすいですね。

辞めてから得られたもの

仕事を辞めてから得られたものは主に下記の3つが大きいです。

・時間の自由

・メンタルが楽になった

・自分の考えをすぐに実行できる裁量が持てる

普段週5で仕事をしていると自分の作品の展示ができなかったりするのが結構しんどかったです。

作品の搬入は大体平日の決められた日だし、在廊もできないしで展示はほぼ無理でした。

仕事が終わってから自分の制作をする気力を出すのはなかなか辛いところがあります。

また、仕事を辞めてからは、自分のやることに裁量がある点でとても良かったです。

作品を制作したり、それをどう販売していこうか考えたり、ブログやSNSをやってみたり、本を読んでインプットしてみたりなど。

明日は何をしようか考えたりして毎日が充実してきました。

こざかい
こざかい

もう会社勤めには戻りたくないですね(笑)

人間関係のストレスは0に

仕事を辞めてよかった点でおおきいのは、一人になれたことです。

僕自身はかなり内向型の性格で、人と会ったりするのにかなりストレスがかかり、気持ちの充電も必要でした。

周りは内向型ではなかったので、この気質はなかなか理解もされず、反感もかっていたと思います。

仕事を辞めてからはずっと一人で黙々と作業できるので、ストレスは全く無くなりました。

内向型の人はフリーランスになった方が幸福度は高いですね。

こざかい
こざかい

内向型で苦労している人は実は結構いるのではないでしょうか。

周りにも理解されにくいですよね。

諦めないようにする方法が大切

自分の好きなことで生きていく場合、どのように実現させるかも重要ですが、どのようにあきらめないようにするのかも重要だと思っています。

予想できるあきらめてしまう原因を考え、その原因をひとつづつ潰していきましょう。

人生は長いので、諦めさえしなければ好きなことで生きていける可能性はぐっと上がるはず。

僕にとって想定する諦める要素はこの2つでした。

・金銭面

・家族、友人等からのプレッシャー

まぁぶっちゃけ金銭面さえ解決してしまえば、だれでも自分の好きなように生きていけると思いますね。(笑)

多くの人が自分の夢をあきらめる理由はこの金銭面ではないでしょうか。

収入について

僕は自分のやりたいことが自分の作品を販売して生きていくことです。

とはいえ、安定した仕事ではないので収入面は結構不安はあります。

そのため収入を安定させるためにこのブログを開設しました。

最初はこのブログは自分の作品の宣伝のために作ったのですが、僕が実際に使った画材の紹介の記事が読まれることが増えてきたので、商品のアフィリエイトのほうに移行させました。

その結果、今2年ほどかかってしまいましたが、月に5万円以上の収入につながっています。

月に5万円継続して入っていると結構金銭の不安も軽減するのが良いですね。

もしこのブログが無かったらアルバイトをしているところでした。

自分の毎月の生活費が家賃や税金等を含めて10万円ほどなので、その半分が補填されるのはかなり大きいです。

最近はYoutubeも始めており、それもわずかですが収入につながっています。

また、仕事を辞めるまでの資金で貯蓄する代わりに積み立てNISAで投資し、それも長い目で見れば収入になっていますね。

こざかい
こざかい

普段の生活費や固定費を下げればそれだけ独立のハードルも低くなります。

仕事を辞めるまでにやっておいてよかったこと

僕が仕事を辞める前にやっておいてよかったことは下記の通り

・積み立てNISA

・ブログ

・SNS(Youtube、Instagram)

この3つは自分の副収入として生活を支えているので結構やっていてよかったと感じました。

合計で月に8万円近くいきます。

最悪自分の作品で収入が無くても2万円しか赤字になりません。

特にブログとSNSは自分の作品の宣伝にもなるので今後も続けていきたいですね。

作業としても嫌いではないので、作品の制作の合間の気分転換でやっています。

こざかい
こざかい

仕事を辞めるまでの貯蓄もかなり大切です。

僕は給料の3割~5割を貯蓄し、5年で400万円近くまで貯めました。

このぐらいあると、仕事を辞める決断もしやすくなりますね。

終わりに

最後に言いたいことはもし自分のやりたいことがあるのなら、それに向けて会社に勤めながらでも少しづつシフトしていってほしいと思います。

副業からでもいいし、資金を貯めるでもいいし、できることはあるはずです。

もし今回のこの記事が皆さんの参考になれば幸いです

一緒に頑張っていきましょう。

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