大人になってから描く塗り絵のコツ!

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大人でも塗り絵は楽しいよね!

こんばんは!こざかいです。

皆さんは塗り絵を描いたことはありますか?

子どもの頃に誰しもが一度は描いたことがあるんじゃないでしょうか。

大人になってから改めて塗り絵をしてみると、子どものときに返ったような童心で楽しむことができます。

最近では、「大人の塗り絵」という塗り絵の本も出てきているぐらい、大人になってからの塗り絵が流行っています。

塗り絵が子どもっぽいというのはもう昔の話になってきたんですよね。

そこで今回は子ども向けではなく、大人向けに塗り絵の塗り方を解説していこうと思います!

大人っぽい塗り絵のコツ!

ここから、大人っぽいクオリティの高い塗り絵を描くコツを紹介します!

塗り絵を描くコツ!

・立体感を意識する

・色を混ぜて塗る

・背景も塗る

大体この3つがポイントかなって思いますね。

これを気をつけると、クオリティの高い塗り絵が描けます!

コツ① 立体感を意識する

塗り絵の図は線だけで描かれているので、浮世絵のように平面的に見えてしまいます。

ですが、それを立体感を意識しながら塗ることで、塗り絵に奥行きやリアリティが出てきます。

立体感を出すには光の方向を決めて、影に向かってだんだん暗くなり、最後は少し明るくします。

デッサンではこれを「明部→中部→暗部→反射光」って言います。

この明暗の流れを綺麗に作ることで、立体感が生まれます。

立体感について詳しくは下の記事で解説してあります!

「立体感の出し方なんてよくわかんねーよっ!」って言う人はこの記事を見れば図で解説してるのでわかると思います。

コツ② 色を混ぜて塗る

色を混ぜるのも塗り絵のクオリティをあげる方法の1つです。

色を重ねて塗ることで、色の表現の幅はグッと広がりますよ!

色を重ねるときは、使う色鉛筆の順番に気をつけてください。

重ねる色の順番で色も結構変わります。

また、色を重ねるときは慣れないうちは近い色の2色をおすすめします。

例えば黄色と黄緑、赤と紫など。

こうする、色が濁りにくく、綺麗な色を使うことができます。

・背景も塗る

背景も塗ると塗り絵の完成度が目に見えて違います。

特に子ども向けの塗り絵はキャラクターは描かれていても、背景は描かれないことが多いです。

ですが、あえて背景も描くことで絵が華やかになって絵の密度も上がって見えるので、クオリティが上がります。

自分で背景を考えて描くと結構面白いですよ!

例えば、雲を描いて空にしたりとか、木を描いて森みたいにしたりとか。

背景を設定すると世界観も出るので、オススメですね。

実際に描いてみた!

ここからは僕が実際に描いてみた動画を紹介します。

塗り絵はあえて子供向けの線が少ない図柄を使っています。

その方が自由度が高くて案外塗りやすかったりもするので!

【本気】ドラえもんの塗り絵描いてみた![Serious] I tried to paint Doraemon's coloring book!
【本気】妖怪ウォッチのキュウビ塗り絵描いてみた![Serious] I tried to paint Yo-Kai Watch coloring book!

おすすめの色鉛筆

ちなみに、僕の使っているおすすめの色鉛筆はカリスマカラー(旧プリズマカラー)です

これはプロ用の色鉛筆で色の発色がよく、軽い力でもしっかりと色がのります。

おそらくプロ用の色鉛筆としてはトップの人気を誇ります。

特に、最近SNSでよく見るリアルな色鉛筆画の多くはこの色鉛筆で描かれています。

ただ、値段も相応で1本250円ぐらいします。

なので、本格的に色鉛筆で絵を描きたい人にだけお勧めします。

サンフォード 色鉛筆 カリスマカラー

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