水彩絵の具の筆の毛の種類との選び方!

水彩絵の具
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水彩画用の筆の選び方!

今回は水彩画用の筆の毛の種類と選び方について解説していきます。

これから水彩画を始める人は是非参考にしてみてください!

なんとなく筆を選ぶよりも、筆の違いを知ってから購入すればより愛着もわきます。

自分に合ったものを選ぶためにも知っておきましょう。

こざかい
こざかい

画材店に行くとたくさんの筆がおいてあります。

選ぶのが大変なので、なるべくわかりやすくまとめてみました。

水彩画に向いた毛の種類

筆を選ぶうえで大切なのが、どんな毛の種類が使われているかです。

毛の種類によって性能が変わるので、その違いを知ってから自分に合ったものを選びましょう。

筆の毛の種類はいくつかありますが水彩画用の筆は大体下記のものが多いです。

・馬、イタチ、コリンスキー
→筆としてはオーソドックスで使いやすい。初めてそろえる筆としておすすめ

・リセーブル
→コシが強く、弾力があり、線を引くときに最適。

・リス、猫
→柔らかく水の含みがいい。にじみやぼかしの表現にも最適。

初めて筆を揃える場合、基本的にはオーソドックスな馬やイタチからそろえることをおすすめします。

この2種類は万能で、どんなことも一通りできるのでおすすめ。

ほかの毛は絵を描いて慣れてきたときに必要に応じて購入しましょう。

こざかい
こざかい

筆は毛先のサイズが3~1cmぐらいの間で3~5本そろえましょう。

オーソドックスな馬、イタチ、コリンスキー

馬やイタチ、コリンスキーの毛は程よいコシと水の含みの良さがあり、どんな場面でも活躍する毛です。

使いやすく、画材店に行くと一番多くおいてある筆ではないでしょうか。

毛先のまとまりも良いので、細い線も描けます。

下書きから仕上げまで使える筆。

最初に水彩画の筆を買うならこの筆にしましょう。

水彩画だけではなく、どんな絵の具でも使えます。

馬は最もポピュラーで程よいコシもあります。

イタチやコリンスキーや軟毛の部類。

こざかい
こざかい

コリンスキーは毛が貴重なので少し高価ですが、その分水の含みと毛先のまとまりも良いです。

水彩画には最適な筆なので、買ってしまうのもあり。

下記の商品はコリンスキー毛の中でも比較的価格が安く、コスパがいい筆です。

コシが強めなリセーブル

リセーブル筆とは、動物の毛と化学繊維の混毛の毛のこと。

ナイロン筆のコシの強さが加わり、デメリットであった水の含みの悪さが動物の毛によって解消されています。

そのため、ほかの動物の毛と比較すると腰が少し強い筆といえます。

弾力があり、絵の具や紙にも負けません。

濃い目の絵の具を使うときにおすすめで、線を引いたときにしっかりした線を引くことができます。

絵の終盤の細かい描写や、仕上げに便利。

リセーブル筆は水彩絵の具、油絵の具、アクリル絵の具によく使われます。

こざかい
こざかい

リセーブル筆はコスパがいいものも多いです。

初心者が初めてそろえるのにもおすすめ。

メーカーはホルベインが使いやすいかなと思います。

柔らかく水の含みが良いリス、猫

リスや猫も筆の毛として使われています。

コシの強いリセーブル筆とは対照的にこちらは毛が柔らかく、水をたっぷり含む筆です。

主に絵の下地を作るときや、にじみ、ぼかしの表現をするときに役立つ筆。

この筆があると表現の幅が広がります。

水彩画に慣れてきたらそろえてみましょう。

水彩画や、日本画、水墨画ではよく使われる筆。

こざかい
こざかい

にじみやぼかしをよく使う人は揃えてみてほしい筆ですね。

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