ホルベインの不透明水彩(ガッシュ)の特徴

ホルベインの不透明水彩(ガッシュ)の特徴水彩絵の具

ホルベインの不透明水彩についてまとめました!

今回はホルベインの不透明水彩絵の具についてのまとめです。

これから不透明水彩絵の具を使おうと思っている人は是非参考にしてみてください。

こざかい
こざかい

不透明水彩は透明水彩に押されてややマイナー気味ではありますが、

透明水彩との併用もできるので、うまく使い分けられると表現の幅も広がるはず。

ホルベインってどんなメーカー?

ホルベインは海外のメーカーっぽい名前をしていますが、実は日本のメーカー。

油絵具や水彩、アクリル絵の具など幅広い画材を扱っており、日本の画材店でよく見かけます。

価格帯は割と安くてコスパのいいものが多く、初心者にもおすすめな画材も多いです。

もちろん日本のメーカーなので質もよく、ずっと使っていられるものになっています。

こざかい
こざかい

僕はここ最近まで海外のメーカーだと思っていました。

じつは日本のメーカーだったんです。

ホルベインの不透明水彩の特徴

ホルベインの不透明水彩は下記のような特徴があります。

・カラーバリエーションがかなり豊富

・発色や水の溶けもよく、使いやすい

・不透明水彩では1番おすすめ

・カラーバリエーションがかなり豊富

ホルベインの不透明水彩は色が全137色と最多。

かなり種類があります。

おそらく不透明水彩では最多の色数で、これだけでもホルベインを選ぶ価値が十分にあります。

基本色89色+日本色の彩(いろどり)シリーズ48色。

彩シリーズは日本の伝統色で、少し落ち着いた色合いのものが多いです。

ほかのメーカーでは見られない色も多く、この絵具を使うだけでなんとなく日本画的な風合いが出てきます。

透明水彩にもない色が多くあるので、普段透明水彩をよく使うひともそろえてみてほしいですね。

・発色や水の溶けもよく、使いやすい

ホルベインの不透明水彩は発色もよく、水の溶けもいいので全体的に使いやすい絵の具といえます

不透明水彩なので、下の色を隠す分色が濃く見えますね。

濃い目に水に溶けばアクリルガッシュみたいな表現もできます。

そもそもほかのメーカーが少なく、比較するのが難しいのですが画材としては十分使いやすいです。

初心者にもおすすめ

・不透明水彩では1番おすすめ

不透明水彩はいくつかメーカーがありますが、ホルベインが一番力を入れている感じがあります。

不透明水彩自体、透明水彩に押されて画材の中ではややマイナージャンルではあるものの、ホルベインは色数を多く出しています。

日本の画材店でも取り扱いが多いので、足りなくなった色も補充しやすいです。

ウィンザーアンドニュートンも不透明水彩がありますが、日本だとなかなか手に入らないんですよね。

とりあえず不透明水彩が欲しかったらホルベインを買いましょう。

ホルベインの不透明水彩はこんなひとにおすすめ

ホルベインの不透明水彩はこんな人におすすめ

・不透明水彩を使ってみたい人

・普段透明水彩を使っていて表現の幅を広げたい人

ホルベインの不透明水彩は不透明水彩を使うならほぼ一択です。

色の数も多く、手に入りやすいのでとてもおすすめ。

また、普段透明水彩使っているひとも併用することで表現の幅も広がるのでそろえてみるのもあり。

ぜひこの機会に使ってみてはいかがでしょうか

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