スポンサーリンク

美大生あるある10選(随時更新)

すべての投稿一覧
スポンサーリンク

スポンサーリンク

入学前編

1、美大に入るには勉強も必要ということを高3で知る

美大って勉強嫌いな人が結構いて、やりたくなくて目指す人も結構いるんじゃないかな?そんな人にこのサプライズが待ってます。

2、予備校に主のような浪人生がいる

美術の予備校には多浪生がいて、長いと5年浪人の人もいたりします。

初見で美大の4年間より長いやん!ってビビります。完全に予備校の主です。

偏見ですが、やさぐれてます。

芸大にどうしても行きたい人がなりがちです。

3、ヌードデッサンに緊張する

男の場合最初ヌードデッサンなんて聞くと恥ずかしいですが、

実際やってみると、別になんとも思わないです。単純にモデルがきれいだなーぐらいな感じです。

医者もこんな感じなのかなーなんて思ってました。

4、高校の受験モードのクラスの雰囲気から浮く

みんなセンターがA判定とかB判定とか言ってる中、自分がセンターで美大で判定出してもこれ役に立つのかな?(笑)とか思っているぐらいなので全然話に入れません!

みんな絵を描くのは楽だよねーとか言ってるけど全然そんなことないから!

5、デッサンや作品の講評は本当に嫌

楽しいものじゃないですね。よくテストの点数が廊下に張り出されていたりしますが、その比じゃないです。

自分で自信をもって描いた絵が、他の人と並べて見たら全然ダメじゃん!って最後になって気が付くことが結構あるんです。同じ石膏像を描いても、みんな別人じゃん!ってことはよくあります。ぱちものの石膏像なのかな?B級のそっくりさんなの?みたいな(笑)

6、恥ずかしい趣味(変態的な)を隠さない

結構多いです。

そのようなひとが集まるのか、それとも美術を目指すとそうなるのか。

そもそも世間の人はみんな変態で、美術系はそれを隠さないだけなのか。

いずれにしても変態が多いです。以上。

大学編

7、でも本当はみんなまともでまじめ

変わった人が多いイメージですが、本当はみんなまじめ

なぜかって、自分の好きなことをやるために予備校に通って、一日何時間も絵を描いては悩んで、それでも何年も絵を描いて、

しかも本質的にお金目的のためとかじゃ全然無くて自分の好きなことに対してすごく純粋に制作しているんです。

それに、大学の中で変わった格好をしている人が多いけど、そういう人ほど話してみるとまじめで、まじめだから変わった人をふるまってる人なんです。

本当に変わってる人はすごく地味というか見た目が平凡です。

8、油絵科なのに油絵を描かない

よく油絵科のイメージってもちろん油絵を描くんだよね?って思うじゃないですか?

実は油絵を描かない油絵科というのが存在します。(笑)

何を言ってるか分からないでしょうが、本当です。

油絵科の中に考え方が現代美術寄りで、表現したいことがあるなら油絵にこだわらなくてもいいんじゃない?という風潮があります。

だから作品が彫刻的だったりして、絵を描かない油絵科という矛盾した存在が生まれます。

逆に日本画はこのようなことはなくてしっかり日本画を描いてます。

9、似顔絵をパパっと描けると思ってる

よくみんなに言われるのが、似顔絵描いてみてよ(いまここで)ってよくいわれます。これ本当にやめてほしいですね(笑)

似顔絵は別の才能じゃないでしょうか。

感覚としては歯医者と内科ぐらい違います。

時間をかければリアルに描けますが、短時間でパパっと描くのは別の才能です。

10、就職率は結構いい

美大に行って将来どうするの?という疑問を結構耳にします。

就職できるの?とかも聞かれますが、実際のところ就職率はいいです。

就職希望者に関して言えば、ほぼほぼ全員内定が決まっている状況じゃないでしょうか。

ただし、就職希望者に限っての話です。

希望しない人は消息不明になる人が多いです。

いかがでしたでしょうか。

随時更新するのであるあるのコメントも募集してます。

コメント

  1. 美術・デザイン系が言われてイラっとする言葉ランキング(あるあるネタ) | アートと日常 より:

    […] 美大生あるある10選(随時更新) […]

タイトルとURLをコピーしました