美大生や藝大生が舞台・テーマの漫画のおすすめまとめ!【美大卒が教える】

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美大が主人公の漫画一覧

今回は美大・美大生がテーマの漫画についてまとめてみました!

美大生や藝大生が舞台・テーマの漫画一覧

今回紹介する漫画は以下の4作品

・ブルーピリオド

・はちみつとクローバー

・東京藝大ものがたり

・最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常

こざかい
こざかい

今後も見つけ次第追加していく予定です!

ブルーピリオド

ブルーピリオドは2020年のマンガ大賞を受賞し、2021年にアニメ化も決まった漫画です。

この漫画は主人公の矢口八虎が苦悩しながら東京藝大の油絵科を受験する物語。

美大受験にむけて何度も壁にぶつかりながらも、ひたすらに努力していく姿がかなり熱い漫画。

周りの受験生ともお互いに影響をうけながら切磋琢磨していきます。

この漫画は美術系漫画では珍しく、主人公がもともとチャラいということが目新しいです。

全く美術に無関心だったところから目指し始めます。

そのため、0からアートを学んでいくので、もともとアートに関心の無い読者も一緒に学ぶことができて楽しめます。

この作品は2021年現在でまだ完結していません・

こざかい
こざかい

主人公の周りの人はかなり良い人ばかりです!

ごく普通の高校生が美術にのめりこんで描き続ける姿はかなり青春感をかんじさせます。

はちみつとクローバー

はちみつとクローバー通称ハチクロは美大が舞台の恋愛漫画です。

主人公の竹本と森田、はぐみとの三角関係が描かれています。

才能にあふれた森田とはぐみの間に主人公が割って入る形になる話で、美大特有のアーティストの悩みも混ざってきます。

この記事で紹介しているほかの作品と比べると脚色感が強く、リアルな感じではありません。

日本のドラマという感じ。

こちらはすでに映画化、ドラマ、アニメになっています。

一時期かなり全国的に流行り、美大の受験生もこれがきっかけで増えたようです。

東京藝大ものがたり

東京藝大ものがたりは藝大に浪人しながら受験するリアルな漫画です。

今回紹介する漫画の中では一番ノンフィクションな感じがします。

親が陶芸家の娘が、親にデッサンを教わりながら藝大を目指す話。

何度も浪人して悩みながら受験する姿が切なく、なんともうっすら悲壮感の漂う受験の感じが伝わってきます。

体験談ということもあり、実際の美大の受験としてはその悲壮感がとてもリアル。

見ていられないけど読んでしまう。なんとも言えない魅力のある作品です。

もともとTwitter投稿されていた漫画がバズり、漫画化されることになりました。

こざかい
こざかい

NHKのザ・ノンフィクションを見ているような感じ。

喜怒哀楽の哀だけでどんどん時間が過ぎていくような漫画

最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常

最後の秘境 東京藝大 天才たちのカオスな日常は、藝大の彫刻科の彼女と作家の旦那の話。

第三者視点から見た美大を描いた漫画になっています。

主人公が彫刻家の彼女についていきながら、藝大の独特な雰囲気にふれて毎回突っ込みを入れていく漫才のようなノリが面白いです。

雰囲気がとても明るくコミカルな漫画。

ちなみにこの漫画はほぼノンフィクションです。

主人公は作者本人で、その奥さんもその彫刻科の人。

もともと小説でしたが、最近コミカライズされて現在は3巻まで漫画が出ています。(2021年4月現在)

現在はコミックパンチでも試し読みが可能です。

こちらから試し読みできます→コミックパンチ

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