パレットについたアクリル絵の具が落ちない!!
アクリル絵の具を使っている人は誰もが経験したことのある現象があります。
それはアクリル絵の具がパレットにこびりつく現象!
こびりついた絵の具がなかなか落ちなくて苦労したことがある人も多いのではないでしょうか
今回はそんなときの対処法について解説していきます。
アクリル絵の具にパレットがこびりついたとき
パレットにアクリル絵の具がこびりついたときの対処法として一番手軽なのが、水に浸けることです。
パレットを十分な水の中に入れ、約半日~1日もすると絵の具が浮き上がってきます。
大抵はこの方法で落ちるのですが、たまにこの方法でも残る場合があります。
その時は次の方法を試してみてください!
2つ目は専用のリムーバーを使う方法です。
リムーバーはアクリル絵の具を溶かす役割があり、
パレットや筆についたアクリル絵の具につけてしばらくすると絵の具が浮き上がってきます。
ちなみにこの溶剤はそのまま下水道に流すことができるので、掃除が簡単。
どうしても落ちないときはリムーバーを使いましょう。
陶器や紙のパレットなら絵の具を落としやすい
よくパレットに絵の具がこびりついてしまう人はパレットを変えるのも一つの方法です。
プラスチックのパレットは安いですが、最もこびりつきやすいパレットなので、僕はあまりお勧めしません。
プラスチックのものよりも陶器のほうをおすすめしています。
陶器だと、水に浸けて落とすときにアクリル絵の具が浮き上がりやすくなり、より簡単に落とすことができます。
そこまで高いものではないので、絵をよく描く人は陶器のパレットに変えましょう。
また、紙パレットもおすすめです。
紙パレットは紙が何枚も重なっており、一度使ったら一番上の紙をはがすだけですぐにまた使えるようになります。
とても便利なものなのでぜひ使ってみてください。
絵具を広くパレットに出せるのがとても便利。

僕は普段紙パレットを使っています。
とにかく片付けが簡単になるのでもう手放せないです。
紙パレットについて詳しくはこちらで解説しています↓
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