ターナーのミルクペイント使ってみた!使い方・特徴・感想まとめ!

ターナーのミルクペイント使ってみた!使い方・特徴・感想まとめ!アクリル絵の具
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ターナーミルクペイントを買いました!

今回、画材メーカーで有名なターナー色彩の販売する、ミルクペイントとアイアンペイントを買ってみました!

実際に使ってみた感想を書いていくので、これから買おうかどうか迷っている人は是非参考にしてみてください。

ミルクペイントの特徴

この絵の具の特徴は、家具の塗装におすすめだということ。

家具の色に合った風合いの色のバリエーションが揃っているので、塗るだけでオシャレなリメイク家具を作ることができます

こざかい
こざかい

絵具のチューブそのままの原色っぽい色ではなく、家具に適した風合いの色に混色されています。

また、原料は食品メーカーで有名な森永乳業のミルク原料を使用しています。

自然由来の原料を多く使っているので、ほかの絵の具に比べて安全性が高いです。

なので、子どもが使う塗料としてもよく、工作にもおすすめ。

絵具を使った感じは溶けたアイスクリームのようななめらかな絵の具で、塗りやすいです。

ミルクペイントの特徴まとめ

・原料にミルクを使用している

・安全性が高い

・乾くとマットな質感

・塗りやすい

・色がオシャレ

ミルクペイントのカラーバリエーション

ミルクペイントは、白色以外にもいくつかの色のバリエーションがあります。

どの色も、鮮やかすぎずに少し落ち着いた色になっており、インテリアに合わせやすい色になっています。

混色しなくても、買ったままのものをそのまま塗るだけでOK。

家具のリメイクもはかどります。

特殊なメディウムもある

ミルクペイントには専用の特殊なメディウムが3つあります。

3つとも、インテリアに適したメディウムで、ほかの絵の具には無いようなものが揃っています。

どれも通常のミルクペイントと併用することのみで効果が出るので、一緒に購入することを忘れずに!

・アンティークメディウム

古びたビンテージ風にできるメディウム。

色はブラウン系で、汚れた風合いが表現可能。

・クラッキングメディウム

絵具の表面がひび割れる、特殊なテクスチャを作れるメディウム

ほかの絵の具には無いもので、かなり特徴的

・プラスターメディウム

漆喰表現ができるメディウム。

広い面に塗るときに生きるメディウムで、左官のような特殊な表現が可能。

こざかい
こざかい

絵具を使うときは、このようなメディウムを一緒に使うことで、楽しさが何倍にもなります。

メディウムをまだ使ったことが無いという人は一度使ってみてほしいです。

実際に買って塗ってみた

実際にミルクペイントを買ってみました!

絵具類は実際に使ってみないとわからないところも多いので、試しに使ってみます。

家の近くに画材店が無かったので、Amazonで買いました。

ミルクペイントは画材店以外では手に入りにくい絵の具です。

数色であれば大きなホームセンターや東急ハンズには売っているかもしれません。

カラーバリエーションが多いので、ほしい色がある人はネットでの購入がおすすめ。

また、amazon限定のセットもあります。

中の塗料の感じ

絵具の感じは、アイスクリームが溶けたもののような感じで、緩いクリームのような感じです。

一般的なアクリル絵の具よりも柔らかく、刷毛に絵の具が含まれやすいので塗りやすいと思います。

スノーホワイト色はかすかに黄色味がかった白の色です。(一般的な家の壁紙のような白です)

インテリアにも合わせやすい色なのがうれしいですね。

絵具の伸びは良く、広い面積も簡単に塗ることができます。

絵具を購入した時に水分の感じが調整されているので、そのままでも塗りやすいです。

ですが塗りやすい反面、調子に乗って絵の具を一度に多く塗ってしまわないように注意。

薄めに塗って2~3回に分けて塗るときれいに塗れます。

買った時は水分が分離していることがあるので、よく混ぜてから使いましょう!

乾燥は30分ほど。

完全に乾くとマットな質感になりました。

ちなみに、仕上げのニスは専用のトップコートを使います。

細かい傷をつけたくない人は使ってみてもいいですね

まとめ!

ミルクペイントは、インテリアのリメイクのために作られた絵の具だと感じました。

塗りやすく、色もそのままできれいなため、塗料としても使いやすいです。

人にも優しいので、子どもの工作にもオススメな絵の具になっています。

ぜひ皆さんもこの機会に使ってみてはいかがでしょうか!

・原料にミルクを使用している

・安全性が高い

・乾くとマットな質感

・塗りやすい

・色がオシャレ

同じシリーズで錆びた金属の質感になるアイアンペイントもあります。

詳しくはこちらの記事にまとめたので、一緒に参考にしてみてください

ほかのインテリア・家具のリメイクにオススメな絵の具はこちら

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