【ゴールデンオープンアクリリックス】乾燥の遅いアクリル絵の具を使ってみた!

アクリル絵の具
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乾燥の遅いアクリル絵の具を使ってみた!【ゴールデンオープンアクリリックス】

こんばんは!こざかいです

今回は乾燥の遅いアクリル絵の具を使ってみたので、その感想を書いていきたいと思います!

ゴールデンオープンアクリリックスとは?

アクリル絵の具はもともと乾燥が早いことが特徴の絵の具です。

大体塗ってから15分程度で乾きます。

この乾燥の早さは絵を速く描けるメリットがありますが、

一方で乾燥の遅い油絵の具のように絵をじっくり描いたり、グラデーションを作れなかったりします。

なので、アクリル絵の具の乾燥を遅くする方法に専用のメディウムを絵の具に混ぜる方法があります。

ですが、この方法だといちいち混ぜるのは面倒だったりするのがネックです。

そこで、もともと乾燥が遅いアクリル絵の具を使うと簡単なのでオススメです。

乾燥の遅いアクリル絵の具

乾燥の遅いアクリル絵の具として唯一販売しているメーカーが、ターナー社のゴールデンオープンアクリリックスです。(GOLDEN ACRYLICS)

絵の具の乾燥時間は約1日で完全乾燥までは1週間。

乾燥しても、専用のシンナーで溶かすことで乾燥前に戻すことができます。

なので、ゴールデンオープンアクリリックスでは、油絵に近い表現も可能になってきます。

また、他のアクリル絵の具とも一緒に使えるので、下地を普通のアクリル絵の具で描いてから、じっくりゴールデンオープンアクリリックスで描くこともできます。

しかも、絵の具を混ぜることもできるので、それにより、乾燥時間の調節も可能です。

ゴールデンオープンアクリリックスの特徴まとめ

ゴールデンオープンアクリリックスの特徴こんな感じです

・乾燥が遅い!

・グラデーションが作りやすい

・時間をかけてじっくり描ける!

・普通のアクリル絵の具と混ぜて、乾燥時間の調節も可能!

・乾いても専用のシンナーで溶かすこともできる

使い方のおすすめは、普通のアクリル絵の具と併用して使うことです。

例えば、下地は普通のアクリル絵の具で、その上からじっくり描きたいときはこのゴールデンオープンアクリリックスを使うなど。

実際にゴールデンオープンアクリリックスを使ってみた感想。

なかなか販売されていないゴールデンオープンアクリリックスですが、

僕のよく通う東京の新宿の世界堂で取り扱っていたので購入。

前からずっと気になっていた画材でした。

実際に使ってみると、厚塗りした時にたしかに乾燥が少し遅いと感じましたね。

手早く塗ると油絵具のようなグラデーションに近い効果が得られます。

比較的油絵具に近い性質があるので、油絵の下地として使うにも良い絵の具かなと思いますね。

僕としてはもっと色数さえ増えれば本格的に使いたいところ。

ゴールデンオープンアクリリックスの購入方法

ゴールデンオープンアクリリックスは2021年3月現在ではかなり入手が難しい絵の具です。

画材店での店頭販売は大きなところでないとまず置いていません。

また、ネットでの購入も売り切れています。

現状はAmazonの一部店舗で取扱いがあるので、そこで購入ができます。

まとめ!

アクリル絵の具を使うなら、表現の幅を広げるためにゴールデンオープンアクリリックスを持っておいてもいいのかなと思います。

今まで作りにくかったグラデーションなどが簡単に作れるので、オススメです。

他のアクリル絵の具についてはこちらでまとめています。↓

よろしければ合わせて読んでみてください!

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