元美大生が教える!絵を描くときのコツと上達方法まとめ!

元美大生が教える!絵を描くときのコツと上達方法まとめ!制作のアドバイス
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絵を描くときのコツやポイントについてまとめました!

今回は絵を描く人のために知ってほしい基本的なアドバイスやポイントをまとめました。

美大を受験して卒業した今も絵を描いている僕の体験を踏まえてお話するので、ぜひ参考にしてみてください。

絵の上達のポイント

最初に絵を上達させるポイントについてお話しします。

絵を描いていると誰もが上達したいと思うものですよね。

絵の上達にはいくつかコツがあるので紹介します。

・参考資料を集めよう

絵がうまい人ほど参考資料を集めてそれをよく見ています。

何も参考にせずに絵をうまく描ける人はいません、

具象画だったらそのものの写真をネットでよく探したり、

抽象画だったら色のイメージの参考になる配色の資料を集めます。

漫画を描いている人も、体のポーズを描くときはほかの人に実際にポーズをとってもらったり、デッサン人形を使っています。

こうして一度参考資料を見て丁寧に描くと、その描いた絵が頭の中に記憶されて、次第に見なくても描けるようになってきます。

絵がうまいといわれる人はこの最後の見なくても描けるという部分だけが良く切り取られているので、最初からうまく描けるように思われがちです。

しかし、その裏にしっかりと練習していることは覚えておきましょう。

こざかい
こざかい

最初から絵がうまい人なんでひとりもいません。

・最速の上達方法は模写とクロッキー

絵を手っ取り早く上達させるには、オリジナルの絵を描くことも大切ですが、模写とクロッキーをすることは基礎訓練としてかなり効果的です。

模写はかなり大切で、

例えば、参考にほかの人の絵は見ただけではそのすごさは体感5%ぐらいしか実感できません。

ですが、実際に真似て描くことで色遣いや、絵のタッチ、描くための手順、構図などを身をもって体感することができます。

実際、ピカソも16歳ぐらいまでずっと模写の訓練をしていました。

もう一つの訓練としてクロッキーがあります。

クロッキーとは早書きのようなもので、線で物の形を素早くとらえる訓練になります。

観察力がぐっと上がるので、物の形を正確にとらえられるようになります。

具象画や漫画、イラストを描く人は必須な訓練方法なので、かなり地味な練習方法ですがぜひ試してみてください。

・継続がやっぱり一番大切

絵を描くのは継続が一番上達する方法です。

最初から絵がうまい人も、実は子どものころから絵を描く機会が多いです。

絵を描くことを継続するのは意外と大変で、よほど好きではないとなかなか継続できません。

絵画の塾に通うとか、本気で仕事にしようと思って環境を変えない限りはなかなかモチベーションが保てないものです。

絵を上達させようと思って描くとなかなか上達できずに辞めてしまうことが多いので、それよりも気が向いたときに楽しく描いている方が結果としていつの間にか上達していることもあります。

モチベーションをあげる方法

絵をずっと描いているとマンネリ化したりなどしてめんどくさくなることもあります。

そんな時にモチベーションをあげるための方法を紹介します。

絵はモチベーションの影響を受けやすいので、どうすれば気分が上がるのかを知っておくといい絵を描き続けることができるようになります。

・たまには画材を変えて描いてみよう

絵を同じ画材で描いてるとマンネリ化するので、たまに画材を変えて描くと新しい発見があり面白いです。

クレヨンや油絵具、アクリル絵の具、ペンだけで描く、筆の代わりに指だけで描いてみるなどなど。

僕自身もたまに画材を変えて絵を描いています。

画材が変わると描き方が大きく変わり、元の画材ではできなかったことができたりできなかったりします。

画材を変えて描いた経験も絵を上達するための経験値になるので、オススメ。

画材の種類はこちらでまとめています↓

・絵画教室に通ってみる

絵を描くモチベーションをあげるには思い切って絵を描く環境を変えてみると効果的です。

例えば費用はかかりますが、絵画教室に通う方法があります。

実際、僕は美大の受験のために絵画教室に通っていましたが、社会人向けのコースもあり、みんな楽しそうに描いていました。

絵に対して講評をしてくれたり、ほかの人の絵も見ることができるのも大きなメリット。

最初は人前で絵を描いたり講評をしてもらうのが緊張したり恥ずかしいときもあります。

ですが、それを乗り越えると絵を描くのがぐっと楽しくなり、自信もつきます。

・絵の初心者はつまらない基礎訓練ばかりやるのはおすすめしません

これは僕の考えですが、絵の基礎訓練で最初に立方体や球体のデッサンをしたりすることもありますが、これは絵を独学する初心者には最初はあまりお勧めしません。

理由は正直楽しくないからです。

最初は絵を描くことの楽しさを知ることが大切なので、自分の描きたい絵を描くことが大切。

絵を描くのが苦手な人は抽象画から入るのもオススメ。

・絵をレンタル・販売に出してみる

自分で描いた絵は部屋に飾ってもいいのですが、実際にその絵がほかの人に喜んでもらえるとさらにモチベーションアップにつながります。

絵はminneやメルカリで販売している人もいますし、instagramに載せ続けていればオーダーをもらうこともあります。

実際に僕もInstagramで販売していたこともありました。

また、レンタルに出すのはかなりお手軽な方法で、現在はcasieで募集されています。

1作品レンタルされると1000円ぐらい毎月ぐらい入ってきたりするので、画材代が稼げます

実際に僕が出品してみた感想がこちら↓

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