ゴンドラソフトパステルの特徴と比較まとめ

ゴンドラソフトパステルの特徴と比較まとめクレヨン・パステル

ゴンドラソフトパステルの特徴についてまとめました

今回はゴンドラソフトパステルについて特徴を簡単にまとめたので解説していきます。

ゴンドラはソフトパステルのかなでは割と知名度があり、ネットで検索するといつもよく出てきます。

実際につかって検証してみたので、ほかのメーカーと比較しながら解説していきます。

ゴンドラはどんなメーカー?

ゴンドラパステルは1912年に京都で創業した日本最初のソフトパステルをつくったメーカーです。

名前からして海外のイメージがありますが、日本のメーカーなんですね。

短めのハーフサイズのパステルで、ソフトパステルを描いている人はこのゴンドラのものを使っている人が多いです。

こざかい
こざかい

amazonやメルカリなどでソフトパステルと検索するとよくこのゴンドラのメーカーが出てきます。

日本では知名度が高いですね。

実際につかって比較したものがこちら↓

ソフトパステル、ゴンドラ・マイメリ
ソフトパステル、レンブラント・シュミンケ
ソフトパステル、ラウニー、ホルベイン

ゴンドラソフトパステルの特徴

ゴンドラソフトパステルの特徴は下記のとおりです。

・価格は少し高め

・発色は硬めの割に良い

・最大の色数が242色と豊富

・価格は少し高め

ゴンドラパステルの単色は250円前後で購入できます。

サイズはハーフサイズなのですが、単色購入に限り2本1セットになっています。

2本合わせると普通のパステルよりも少し短め

その長さに対しての価格なので、少し高めなのかなと思います。

・発色は硬めの割に良い

ゴンドラパステルはソフトパステルの中では硬めの部類に入ります。

ホルベインほどではないのですが、硬めですね。

日本のソフトパステルは硬めが主流なのでしょうか。

紙に直接塗ると少しカサカサとした感触。

発色に関しては、硬めのパステルの割にはいいと思いました。

硬めのものは色鉛筆にしても発色が薄くなりがちですが、その中でもゴンドラのソフトパステルは比較的鮮やか。

ほかの硬めのソフトパステルがホルベインぐらいなので比較はしにくいですが、少なくともホルベインよりは鮮やかかなと感じました。

・最大の色数が242色と豊富

ゴンドラは色数がとても豊富。

最大の色数が242色とかなり多いです。

ソフトパステルは他の画材と比べてかなり混色が難しい部類の画材なので、色数が豊富なのはとてもうれしいですね。

たくさんの色数を持っておけばそれだけ複雑な色を表現することができるようになります。

明るいペールトーンの色が豊富なので、繊細な色の表現が可能になります。

フルセットの242色セットは見栄えもとても豪華。

こんな人におすすめ!

ゴンドラ ソフトパステルはこんな人におすすめ

・硬めのソフトパステルが好みなら一番の選択肢に入る

・色数をたくさん揃えたい人

ゴンドラパステルは硬めのソフトパステルが欲しい人にとっては一番最適なパステル。

海外のパステルは軒並み柔らかめなので、数少ない硬めのパステルになっています。

色数も242色とかなり多いので、混色には困らず、繊細な色の表現も可能なパステルです。

ぜひこの機会に購入して使ってみてはいかがでしょうか。

フルセットの242色セット↓

かなり豪華ですね

ほかのパステルについてはこちら↓

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