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作品制作のモチベーションの保ち方。受験にも重要

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今回は絵を描くにあたって重要なモチベーションをどう上げるかについてまとめてみました。

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絵をかくときのモチベーションを上げる方法まとめ

最初に具体例を上げると、

・音楽を聞く

・カルシウムをとる

・睡眠をしっかりとる

・外の空気を吸う

・描き方や画材を変えてみる

・InstagramやTwitterに投稿する

・アートレンタルサイトに出してみる

・公募展に出品してみる

です。

モチベーションアップには大きく4種類

モチベーションを上げるには4種類あって、

・楽しく描く

・体調を整える

・マンネリ化を避ける

・周りの反応をもらう

大きくこの4つに分けられます。

楽しく描く・作る

絵を描いているときに、なんとなくさみしくて楽しく描けないときってありますよね。

気分が乗らない時です。

そういう時は定番ですが、音楽を流すのがいいです。

ラジオのような言葉が流れると気が散るので、洋楽やクラシック、環境音がよくて、環境音が最も集中するのには適している音楽なのでおすすめです。

聞いている音楽のリズムが作品に現れるので、(ポップな絵ならハイテンポな曲、落ち着いた絵ならクラシックなど) 絵の雰囲気に合わせた音楽にしましょう。

体調を整える

モチベーションを上げるには体調管理も意外と重要です。

何日も徹夜で作品を仕上げる人もいますが、それは基本的にそれは期日直前です。普段の健康管理を気を付けましょう。

特に精神的な疲労回復にはカルシウムが効果的なので、日ごろから摂取しましょう。

乳製品からとったり、納豆と一緒に摂取すると吸収効率が高いです。

他には毎日の睡眠時間をしっかりとるのも大切です。

どうしてもつらい時は寝る前にカフェインの少ない栄養ドリンクを飲むと目覚めが良くなります。

マンネリ化を避ける

絵を何枚も描いているとマンネリ化してきます。

マンネリ化を防ぐためには、画材や描き方を変えるというのが効果的です。

例えば普段油絵をやっていたら、ペン画や木炭画を描いてみたり、

後は身の回りのものに描いてみるとか、立体作品にしてみるとか

いろいろな方法があります。

そうした変化を与えることで普段描いている作品に別の視点が加わって相乗効果のように作品がよくなることも多いです。

私自身も普段は和紙を使った立体作品を制作しますが、マンネリ気味だなぁと思ったときは絵を描いています。

その絵から、立体の作品に生かせる部分も多いです。

なのでどうもマンネリ気味だなぁと思ったときは別の描き方をしてみるのもアリだと思います。

周囲の反応をもらう

周囲の反応を見てもらうとモチベーションアップになります。

やっぱり作品を作っていると誰かに見てもらいたいものです。

気軽なのはSNSにアップする方法で、TwitterやInstagramがおすすめ。

Instagramのほうが反応がつきやすいのでいいかも。

一回上げると、定期的に描かなきゃ!という気分になってきます。

凝っている人は、描いているところを動画にして、YouTubeなどで生放送したり、配信してみましょう。

他の方法としては、

アートのレンタルサイト(Casieなど)に出品したり、creemaなどで販売して現金化させる方法があります。どちらも初心者でも出品できます。

ただ、creemaなどに出品売る場合はある程度根気が必要です。

ファンがついてきたらブログをたちあげるとより効果的。さらにファンがつきやすくなります。

公募展に出すのも方法としてはあります。

入選するとそれだけで励みになりますし、上手くいくと大きな美術館でグループ展ということになるかもしれません。

後は近くのギャラリーに展示というのもありますが、これは上記の方法でファンがついてからにしましょう。

コンペの情報はこちらにまとめました!

これらの方法でモチベーションを上げていきましょう!

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