オーブンで焼くと固まる粘土の種類とメーカーまとめ!

オーブンで焼くと固まる粘土の種類とメーカーまとめ!粘土
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今回は家庭のオーブンで焼ける粘土についての特集です。

オーブン粘土を焼こう!

オーブン粘土とは、家庭用のオーブンで焼ける粘土のことを指します。

焼くまでは自由に形を変えることができ、焼くと陶器のようにかなり硬くなるのが特徴。

そのため、陶芸の代用として家でも食器やブローチを簡単に作ることができます。

こざかい
こざかい

オーブン粘土は紙粘土や石粉粘土よりもはるかに固く硬化するので、耐久性の必要な日用品やアクセサリーを作るのが得意。

ヤコ オーブン陶土

こちらはオーブンで焼ける陶芸風の粘土です。

この粘土は見た目がまんま陶芸の土のような見た目で、釉薬こそかけられませんが、オーブンで焼くと陶芸の素焼きのような土の感じが出てくる粘土。

素朴な風合いが特徴的。

本来、陶芸は電気釜が無いと難しく、電気釜は最低でも10万以上はする高価なもの。

家庭ではなかなかそのようなものはむずかしいので、家のオーブンで焼けるこの粘土は手軽にできる陶芸として面白いです。

主な用途としては小物入れ、ブローチなどのアクセサリー、オブジェ、植木鉢の制作がおすすめ。

こざかい
こざかい

ちいさなサボテン用の植木鉢を作ってみてもオシャレですよね。

ちなみに土の色のバリエーションとして、白、赤、黒があります。

この陶土に色を付ける場合は下記のようなオーブン専用の絵の具を使います。

これは焼いたときに絵の具が定着するに仕組みになっており、オーブン陶土以外の陶器の器などにも使用できます。

これを使うと一気に作品のバリエーションも広がるので使ってみてください!

また、専用のコーティング剤を使うことによって、食器としても使うことができます。

乾く前は薄ピンクっぽい色をしていますが、焼くと透明になります。

このコーティング剤は水と油をはじく効果があります。

参考の本はこちら↓

ステッドラー フィモ

フィモは見た目がカラフルなオーブン粘土です

ジャンルとしては樹脂粘土で、主にアクセサリー作りに使う粘土。

発色がかなり強く、かなりポップな色合い。

ブローチやペンダント、ピアス、フィギュア制作などにオススメ。

mineやクリーマなどでアクセサリーを制作販売している人も使っていることが多いです。

オーブン粘土はほかの粘土と比べて焼いた後の耐久性がかなり高いので、しっかりとしたものを作るときにむいています。

違う色の粘土を練りこんだり、重ねたりすることで、金太郎あめのようなものを作ってビーズにしたりする技法が多いのも特徴。

こざかい
こざかい

ちなみにステッドラーはドイツのメーカーで、製図用品や文房具、色鉛筆などで有名。

技法についてはこちらの本がとても分かりやすいです。

見た目がかわいい感じのアクセサリーを作るなら参考にしてみて下さい!

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