子どもの粘土遊びのメリットとオススメな粘土2選!

子どもの粘土遊びのメリットとオススメな粘土2選!子供の教え方
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今回は子どもの粘土遊びについてまとめてみました!

そもそも粘土遊びをすると子どもにとってどんなメリットがあるのかや、具体的にどんなメーカーの粘土がオススメなのかを紹介していきます。

もし自分に子どもがいるときはぜひ参考にしていただきたいです!

子どもの粘土遊びのメリット

子どもの教育の一環として粘土遊びを小学校や幼稚園で行うことが多いのですが、

そのメリットとは何でしょうか。

ほかの記事などでは頭に良いとかかなりざっくりとした説明が多いので、ここでは具体的にどんなことに役立つのかを解説していきます。

僕自身、美術大学で美術の教職課程を履修していたので、その経験をもとにご紹介します。

粘土遊びのメリットはおもに下記の3つ

・創造力が養われる

・自分で考えて工夫する力が養われる

・空間認識能力が高まる

単に物を作るのがうまくなるだけではなく、ほかのいろんなことに関係してくることなので、粘土遊びは子どもにとってとても重要です。

基本的にメリットしかないので、ぜひ子どもに粘土遊びをさせてください。

・創造力が養われる

粘土遊びをすると創造力が養われると一般的によく言われます。

創造力が付くと、例えば、アイディアを出すことが得意になったり、自分のイメージしたものを形にすることが得意になってきます。

僕はこのイメージしたものを形にするということが結構重要だと思っていて、例えば、絵を描いていても自分のイメージしたものよりも違ってしまうことがよくありますよね。

頭の中のイメージをより正確に形にするためにこの粘土遊びが役立ちます。

このイメージしたものを形にすることは、将来的に建築家やイラストレーター、プロダクトデザイナーのようなクリエイティブな仕事で役立ちますし、

もっと日常的には料理の盛り付けからファッションまで広く役立っていきます。

・自分で考えて工夫する力が養われる

粘土遊びをすると自分で考えて工夫する力が養われます。

たとえば、作品を作っている時に、「ここをもっとこうすればかっこよくなる」などと考えますよね。

この力が付くと、将来大人になったときにもいろんな問題を自分で考えて解決する力に結びつきます。

実際、この自分で考えて工夫する力は小中学校の美術の学習指導要領にも明記されています。

「生きる力」ともいわれ、自分で自立して考える力を美術を通して養おうという文章。

この力はかなり重要ですよね。

もちろん粘土だけではなく、絵を描くことでもこれは養われます。

・空間認識能力が高まる

粘土遊びをすると空間認識能力が高まります。

粘土をいじる過程で、いろんな角度から見てみたり、造形することで、ものの形をうまくとらえられるようになります。

空間認識能力を鍛えると、例えばあるものを見たときに、別の方法から見たときの形を想像したり、

スポーツでどこにボールが飛んでくるのかを速さや動きから予測したりすることが得意になります。

けがや事故の防止にもつながることがあるので、結構重要な力です。

子どもにオススメな粘土

ここからは子どもの粘土遊びにオススメな粘土を2つ紹介していきます。

今回紹介する粘土亜h

お米のねんど、ねんどの王様の2つ!

口に入れても安全 お米のねんど

このお米の粘土は原料のほとんどが米粉、塩分、水でできており、子どもが間違って舐めてしまったりしても安全に作られています。

粘土自体も柔らかめで使いやすい粘土。

自然由来の粘土はほかにもミツバチの巣から採れる蜜蝋で作られて物や小麦、寒天などがありますが、

このお米の粘土はアレルギーも少なく、固さもあまり硬くないのでオススメ。

※自然由来とはいえ、健康面を気にするのであれば定期的に粘土は交換してあげたほうが良いです。

こざかい
こざかい

自然由来の粘土は硬かったり、うまくまとまらなかったりして使いづらいものが多い中、このお米のねんどはかなり使いやすいです。

ねんどの王様

ねんどの王様は紙粘土で、乾燥して固まります。

子ども用の紙粘土の中では最も使いやすいので今回紹介しました。

この粘土はまとまりが良く、手にべとべとと付きにくい紙粘土です。

そのため、部屋に粘土のカスが散らばりにくく、部屋が汚れにくい粘土。

実際、子どもが粘土を使うと汚れた手でいろんな場所をさわってしまったりとか、粘土板から普通にはみだしてつくることはよくあることです。

そのため、片付けが楽なこの粘土は家で子どもが使うときに最適な粘土です。

また、粘土自体も柔らかめで柔軟性があり、乾燥後のひび割れも少ないのでかなり使い勝手がいいものになっています。

子ども用の紙粘土の中ではこの粘土が一番オススメ。

乾燥して固まるので、作品はそのまま保存でしますし、絵の具で色を付けてあげると2度楽しめます。

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