【ピクチャーレール】選び方からオススメまで画材を徹底解説

作品の取り扱い方

今回はピクチャーレールについて解説していきます。

この記事は引っ越ししたばかりの人や、お部屋の模様替えをこれからする人で、おしゃれな部屋を作るために取り付けてみたい方に向けた記事です。

そもそもピクチャーレールって何?というところから、選び方、おすすめのものまで詳しく解説していくのでぜひ参考にしてみてください。

ピクチャーレールとは?どんな時に使うの?

ピクチャーレールとは、主に絵や写真を飾るときに使われるもので、

ピクチャーレールにワイヤーを取り付けて、そこに掛けて展示することができます。

日本のアートギャラリーではよく使われていますね。

また、最近では絵や写真以外にもクリスマスのオーナメントや棚、ドライフラワーなどを吊り下げてインテリアとして使う人もいます。

オシャレな部屋を作る人にとってはマストアイテム。

ピクチャーレールのメリット

ピクチャーレールのメリットは気軽にいろいろなものを壁にかけることができること。

もし代わりに画鋲を使っていると、模様替えの時に何度も画鋲を差し替えることになり壁が穴だらけになることも。

その点ピクチャーレールなら何度も画鋲も使うこともなく、位置の調整も簡単です。

また、比較的重いものも展示できるようにあるので、大きな額に入った絵も飾れるようになります。

ピクチャーレールの使い方

ピクチャーレールは壁の高い場所に付属のネジまたは鋲を打って取り付けます。

壁の真ん中あたりに取り付けるときには水平器を一緒に使って斜めにならないようにしましょう。

額を専門に取り扱う「額のタカハシ」で詳しく解説していた動画を見つけたので、貼っておきます。

ピクチャーレールの取り付け方法 [額縁のタカハシ]

オススメのピクチャーレールの選び方

ピクチャーレールを買うときのポイント

・取り付けがネジか鋲のどちらかを確認しよう

・気持ち長めのものを選ぼう

・レール用のワイヤーも忘れずに購入しよう

ピクチャーレールには大きく分けて留め具がネジと鋲の2種類あります。

ネジは壁に穴が開きますが、耐荷重が大きいことがメリット。

20㎏程度の重いものも飾れます。

鋲留めのタイプは耐荷重がそこまで無い分、壁に目立つ穴が開かないことがメリット。

そのため賃貸でも飾れます。

鋲留めのものは”石膏ボード用”と書かれていることが多いのでよく確認しましょう。

また、レールの長さですが、イメージしているよりも長めのものを購入するとよいです。

使っているとわかるのですが、あとちょっと長さがあればと思う機会が多いです。

そのため、後で買い足すよりは最初にまとめて取り付けたほうが手間が少なくてオススメ。

また、一緒にピクチャーレール用のワイヤーを買うことも忘れずに!

ねじ留めのピクチャーレールのオススメ

ねじ留めでコスパ重視ならリッセイのピクチャーレールを選びましょう。

1Mあたり1800円と格安。(おそらく最安です)

耐荷重も100kgなので、絵ならF150号程度の額に入った作品も飾れるほど。

ほぼどんなものでも壁に掛けることができます。

重いものを飾るならぜひ使いたいですね。

鋲留め(石膏ボード用)のピクチャーレールのおすすめ

福井金属工芸が販売する100cmのピクチャーレール。

金額は少し高めですが、カバーが取り付けられているので見た目が良いのが特徴。

オシャレなお部屋を目指すならこれを選びたいですね。

石膏ボード用なので、賃貸のお部屋にも穴が目立たずに、飾ることができます。

安全荷重は1点掛けの場合 5kg、2点掛けの場合 10kgとなっています。

ピクチャーレールのワイヤーのおすすめ

ピクチャーレールを使うためには専用のワイヤーも必須です。

忘れずに購入しましょう。

下のものが長さが1m、1本あたり180円で使いやすくコスパ最強なのでオススメです。

補足 賃貸マンションでもピクチャーレールは付けられる?

結論から言うと賃貸マンションでもピクチャーレールを取り付けられます。

その場合は石膏ボード用の鋲で留めるタイプのものを選びましょう。

このタイプは空ける穴が小さくて目立たないので、賃貸のお部屋でも問題なく飾ることができます。

賃貸の絵の飾り方についてはこちらでほかの方法も紹介しています

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