プラバンのコーティング剤の種類まとめ

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プラバンにコーティングが必要な画材

プラバンに色を付けるときに、使った画材によってはコーティングが必要です。

焼いてもこすると落ちる場合があり、それを防ぐために表面を保護します。

コーティングが必要な画材は下記の通り。

・色鉛筆

・クレヨン、クレパス

・水性ペン

こざかい
こざかい

コーティングは表面を滑らかにする効果もあります、、!

コーティグ剤にもいくつか種類がありますが、基本的にどれを使っても大丈夫です。

主に下記の種類があります。

UVレジン

水性ニス(バーニッシュ)

トップコート

ジェルメディウム

UVレジン

UVレジンはソフトとハードの違いとサラサラとねっとりの違いがあります。

コーティングで使うなら僕はハードをおすすめしますね。

また、ねっとり系のレジンだと、ぷっくりとした仕上がりになります。

UVレジンの硬化にはUVライトを使う必要がありますが、太陽光でも硬化します。

水性ニス(バーニッシュ)

水性ニスは表面保護の定番です。

水性ニスはいくつか種類があるので好きなものを使いましょう。

液状のものは厚めに塗ることができますが、スプレータイプもあります。

スプレーだと塗膜は薄いですが、均一に掛けられて仕上がりがきれいです。

トップコート

小さいプラバンならマニキュア用のトップコートを塗るのもお手軽でおすすめです。

ジェルメディウム

ジェルメディウムは画材店で買えるアイテムです。

本来はアクリル画に混ぜて使うものですが、表面のコーティングとしても一応使えます。

最初は白っぽい色ですが、乾くと透明になります。

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