水彩パレットの選び方とおすすめまとめ

水彩パレットの選び方とおすすめまとめ水彩絵の具

水彩パレットの選び方

水彩パレットの選び方について今回は簡単に解説していきます。

初心者向けの記事になるので、これから水彩画を始めたい人は是非参考にしてみてください。

プラスチック製かアルミ製か

水彩パレットには大きく分けて2つあります。

アルミ製かプラスチック製の2つ。

どちらでも構いませんが、基本的にはアルミ製を選びましょう。

こざかい
こざかい

水彩画を描く人はほぼアルミ製のパレットを使っています。

アルミ製のパレットのメリット

水彩パレットは基本的にアルミ製を使うのがおすすめ。

現在水彩画を描いている人の9割はアルミ製のものを使っています。

アルミ製のパレットのメリットとしては下記のとおりです。

メリット
・片付けが楽
・ある程度の重さがあり、安定感がある

デメリット
・少し高め
・カバンにそのまま入れると他のものが傷つきやすい

アルミ製のパレットは片付けが簡単です。

絵具を長く放置してもプラスチックのように色がのころこともなく、水拭きするだけで簡単に落ちます。

重さも十分にあり、机の上で使っていても滑って動くことはありません。

紙の上にのせれば重石の代わりにもなったりするので使い勝手がいいです。

うっかり机の上から落とすこともないです。

デメリットとしてはプラスチック製と比べると少し高価で扱いが悪いと変形してしまうこと。

とはいえ、普通に使っている分には変形はほぼせず、長く使えるのでコスパはいいかなと思います。

ほかにはカバンにそのまま入れるとほかのものを傷つけてしまうので、布の袋などに入れる必要があるかなといったところ。

こざかい
こざかい

家で使う分にはアルミ製がベスト。

プラスチック製パレットのメリット

プレスチック製のパレットのメリットは下記のとおりです

メリット
・安い
・旅行の時とかには便利

デメリット
・色が染みになりやすい
・水を大きくはじいてしまう
・軽い

プラスチック製は安いのですが、色が染みのように残ることも多いので、汚くなりやすいです。

重さも軽いので使っていると動いてしまい、少し不安定なのも気になるところ。

また、水もはじきやすいです。

絵具を水に溶くと分厚い水滴ができるので、絵の具の混色が地味に大変。

メリットとしては持ち運びにはいいかなと思います。

軽く、カバンの中にもそのまま入れられるので旅行などには便利。

安いのでとりあえず安く済ませたい人にはプラスチック製はいいのかもしれませんが、基本的に家で描く分にはアルミ製がおすすめ。

選び方のポイントは2つ

アルミ製のパレットはメーカーによって差が少ないので大手画材メーカーのものであればどれを選んでも大丈夫ですが選ぶポイントは二つあります。

・色数のポケットの数を確認すること

・持ち手用の穴の有り無し

パレットは中に絵の具を入れる部分があり、そこにチューブの絵の具を入れて固めてから使います。

なので、自分の使いたい色の数以上のポケットが開いているパレットを選びましょう。

絵具を買い足す予定なら多めに空いているもを選びます。

また、パレットは片手で持って使えるように穴が開いているものがあります。

イーゼルを使って描くときは便利なので穴が開いている方がおすすめ

机の上で描くなら穴が開いていないものを選んだ方がパレットを使える場所が広くなります。

こざかい
こざかい

絵具を混ぜる場所が広いかも重要です

パレットは混ぜるところはいくらあっても広すぎることはありません。

おすすめのパレット

最後におすすめのパレットについて紹介していきます

こちらはホルベインの35色ポケットのパレット。

24色の絵の具セットを買ったら24色+好きな色10色で使えます

サイズが16.5×35.6cmと大きめで、卓上で描くにはこれ一つあれば十分足ります。

ほかのパレットを買い足す必要がありません。

メーカーは日本のホルベインなので、品質もしっかりしています。

パレットに迷ったらとりあえずこれを買えば間違いありません。

こざかい
こざかい

パレットはできるだけ大きいほうがいいです。

描いているうちにどんどん場所が足りなくなってきます。

絵の具の数が少なくてポケットが余ったとしてもこのぐらいのサイズがあると便利。

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