ウィンザー&ニュートン油絵具の特徴と比較まとめ

ウィンザー&ニュートン油絵具の特徴と比較まとめ油絵の具

ウィンザー&ニュートン油絵具の特徴と比較についてまとめてみました!

今回はウィンザー&ニュートンの油絵具の特徴について簡単にまとめてみました!

ぜひ参考にしてみてください。

ウィンザー&ニュートンってどんなメーカー?

ウィンザー&ニュートンはイギリスのメーカー。

油絵具や透明水彩絵の具、インクなどを製造しています。

特に水彩とインクは日本ではかなり人気。

発色が鮮やかなのが特徴で、画材店でもよく見かけるメーカーです。

こざかい
こざかい

顔料は黄色のカドミウムをつかった色の発色があざやかできれいです。

ウィンザー&ニュートン油絵具の特徴

ウィンザー&ニュートン油絵具の特徴は主に下記の通りです。

・価格は普通~やや高め

・練りが柔らかい

・発色は鮮やか

・価格は普通~やや高め

ウィンザー&ニュートンの油絵具は価格は普通~やや高めぐらいです。

20mlあたり700円前後。

油絵具の中では特に高くもなく安くもなくといったところ。

こざかい
こざかい

油絵具を初めて買うには若干高いと感じますが、発色はよく品質は価格以上です。

初めてでも、思い切って買ってしまうのも悪くないと思います。

・練りが柔らかい

ウィンザー&ニュートンは練りが柔らかめになっています。

なので、オイルで練りやすく、薄塗りに向いた絵の具といえます。

薄く何層にも重ねて塗って、描写していきたいときに向いていますね。

逆にクサカベなどは練りが硬めで、厚塗りに向いた絵の具で対照的。

こざかい
こざかい

リアルな描写にも向いている絵の具です。

・発色は鮮やか

ウィンザー&ニュートンの油絵具の発色は鮮やかめです。

単色顔料特有の発色の良さが際立ちます。

眼が冴えるような色の鮮やかさで、混色しても色が濁りにくいですね。

塗ると結構目立ちます。

とはいえ、これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

目立つので、例えば植物を描くときは色が鮮やかすぎて造花っぽく見えたることも。

なので、うまく混色して色が作れる人におすすめな上級者向きの絵の具だと思います。

逆にクサカベの油絵具は複合顔料が多めで鮮やかすぎないので、併用するのもおすすめ。

鮮やかな色にはウィンザー&ニュートン、混色して落ち着いた色を使うときはクサカベにすると表現の幅も広がります。

こざかい
こざかい

鮮やかな色と混色した鈍い色の両方を組み合わせることで、お互いの色が際立ちます。

ウィンザー&ニュートン油絵具はこんな人におすすめ

まとめると、ウィンザー&ニュートン油絵具はこんな人におすすめです。

・鮮やかな絵の具が欲しい人

・油絵に慣れてきた人

ウィンザー&ニュートン油絵具は価格の割に結構発色がいいので、そのような絵の具が欲しい人には最適な絵の具になっています。

発色の抑えめのクサカベ、ホルベインとは併用するのもおすすめ。

絵の表現の幅が広がり、クオリティが上がります。

ぜひこの機会に使ってみてはいかがでしょうか。

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