シルバーの指輪を手作りする3つの方法とオススメのキットまとめ

DIY
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今回は指輪を手作りするキットについてまとめました!

指輪は簡単に手作りできる!

「貴金属の指輪を作ってみたいけど、難しそう、、、」

自分へのプレゼントや彼氏彼女とのペアリングなど、

手作りの指輪を作るのは一度はやってみたいことかなと思います。

ですが実際やろうとすると難しそうに見えますよね。

しかし、今は誰でも簡単に作れるキットが販売されるようになりました。

そこで、今回は高校と大学で7年間金工を学んでいた僕がキットを選んで比較しましたので是非参考にしてみてください。

こざかい
こざかい

指輪の制作は思っているほど大変ではありません!

手作りの指輪は愛着も沸くのでぜひこの機会に作ってみてください!

簡単に指輪を手作りする3つオススメの方法

指輪を手作りする方法は主に3つあります。

・叩いて作る

・銀粘土で作る

・ワックスから作る

それぞれ難易度と費用が異なるので、その違いを詳しく解説していきます。

叩いて指輪を作る

叩いて指輪を作る方法は1番手軽な方法です。

キットの場合、ある程度形になっているものを、叩いて綺麗に指輪の形にする作業を行います。

叩くだけなので、完成度も1番ある方法。

実際に金属を直接叩いていく感触を感じることができます。

こざかい
こざかい

彫金の工房でできる指輪の制作体験もこの方法が多いです。

JAM HOME MADE 名もなき指輪 キット

JAM HOME MADEでは簡単に指輪を作れるキットを販売しています。(ペアリング用)

指輪の元をたたいて丸くしていき、形を作っていきます。

手軽にできるので、自宅でも簡単に作ることができます。

こざかい
こざかい

自宅でも気軽にできるのがうれしいポイント。

部屋も汚れることはありません。

ライトユーザー向け。

モノづくり好きには物足りないかも。

JAM HOME MADE 名もなき指輪 キットの特徴

・作業はかなり簡単

・制作時間は1時間ほど

・価格は約4万円

・指輪の形は固定

銀粘土で指輪をつくる

銀粘土で指輪を作る方法もあります。

難易度は工程が多く、やや高め。

銀粘土とは、銀の成分が含まれた粘土のこと。

銀粘土を焼くことで、粘土の成分だけが抜けて銀だけが残ります。

元が粘土なので形が作りやすく、形のアレンジもしやすいです。

こざかい
こざかい

シンプルな形なら比較的簡単に作ることができます。

テクスチャも付けられたりとアレンジの幅は広め。

アートクレイシルバー スターターキットDX

アートクレイシルバーのスターターキットは銀粘土に必要な道具がすべて入っています。

1万円で自由な形の指輪が家で作れるので、モノづくりが好きな人に向いています。

造形から焼成、研磨までのすべてを自分でできるので、より愛着がわく指輪を制作可能。

アートクレイシルバー スターターキットDXの特徴

・粘土状なので、造形が優しめ

・形の応用はききやすい

・セット価格は1万円前後

・制作時間は1日

ワックスで指輪をつくる

ワックスから指輪を作る方法もあります。

これは蝋を削って原型を作り、それを外注して鋳造してもらうやり方。

専用の工具で削りながら作るので、かなりコツが要ります。

ですが、極めると複雑な造形も可能になるので、本格的な趣味として始める人にオススメ。

ワックスでの造形は大きめの形が得意。

いわゆるシルバーアクセサリーのような造形ができます。

こざかい
こざかい

ワックスから作る方法はモノづくりが好きな向けです。

SDWAXスターターキットDX

SDWAXのキットでは、ワックス造形の基本的な道具が揃っています。

シンプルな形の造形ならこのキットで十分。

ですが、ワックス造形をしているとほかの道具が欲しくなるので、自然と道具と費用は増えると思います。

こざかい
こざかい

ワックスは道具の種類が多いので、セットを購入してから必要なものを買い足しましょう。

モノづくり好きにはとても向いている方法で、趣味として長く続けられます。

SDWAXスターターキットDXの特徴

・大きく、複雑な形の造形に向いているやり方

・制作難易度は高め。

・たくさんの指輪を作っていきたい人向け

・価格は3万円+鋳造費

・制作時間3日(+鋳造に2週間ほど)

・ワックス原型完成後は鋳造業者に送って鋳造してもらいます。

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