子どもの自由研究で絵を描くときのアイデアとコツは?テーマの選び方も解説

子供の教え方
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自由研究で絵を描こう!

今回は自由研究で絵を描くときのポイントや工夫の仕方について解説していきます。

是非自由研究に役立ててみてください!

自由研究で大切なこと

自由研究で大切なことは、自分で調べたり、工夫したりすることです。

すでにやり方や答えが決まっていることをそのまま行うことは自由研究にはなりません。

なので、絵を描いたり工作をする場合、

すでにあるキットを使うことや、誰かの絵を真似て描くことはおすすめしません。

自分でどう工夫するか、オリジナリティを出すかを考えていきましょう!

自由研究を具体的にどう工夫するかはこれから解説していきます。

こざかい
こざかい

〇〇工作キットを使うのは子どもが工夫する余地を無くしてしまいます

先生の立場からしてみても、それをどう評価していいかわからないですね。

自由研究で絵を描くときの工夫のポイント

自由研究で絵を描くときは、せっかくなので普段絵を描く時よりとは少し工夫を加えたいところ。

絵を描く時に工夫するアイディアはいくつかあります。

・テーマを工夫する

・画材や素材を工夫する

・その他

このどれか1つでも工夫すると自由研究っぽくなってきます。

自分の興味のあることや、やったことがないことをしてみましょう。

・テーマ決めの例

自由研究のテーマはなんでも大丈夫ですが、ここである程度例を挙げてみたいと思います。

大きく分けて3つあるので、それぞれの例をしょうかいします。

・具体的なものを描く

・想像やイメージを描く

・その他

こざかい
こざかい

是非参考にしてみてください!

・実物を見て描く

実物を見て描くのは取り組みやすく、おすすめ。

その場合はただそのまま描くのではなく、自分でリサーチをしてみたり、画材を工夫してみましょう。

例1 動物園に行って写真を撮り、絵を描く 

工夫のポイント
動物園でその場でスケッチをしてみる。
その動物を見て気付いた特徴を30個以上、たくさん描く。
普段使わない画材や素材で表現してみるなど

例2 街に出かけて気になったものや場所の絵を20枚描く

工夫のポイント
自分の住んでいる街の面白いポイントを地図と写真でまとめて、絵で解説してみる。
描くものを絞ってまとめてみる(変わった建物、道端に落ちていたものなど)

・想像やイメージを描く

イメージを描くのは見たものをそのまま描くよりも少し難易度は上がります。

イメージの場合は自分で工夫したところのポイントなどを言葉でまとめておきましょう。

例1 月に人が住んだときの未来の絵を描く

工夫のポイント
未来の建物のデザインを自分なりに考えて、言葉で説明できるようにする。
例えば人口が増えるから、建物はもっと高いものが増えそうなど。

・その他(オマージュなど)

ゴッホや葛飾北斎になりきって自画像を描く

工夫のポイント
画家の自伝を調べてまとめてみるなど

巨大な絵を描く

工夫のポイント
普段学校の授業でも描かないようなサイズの絵を描いてみる

このように自分でテーマを決めてみましょう!

大切なのは自分が興味が持てるものを選ぶこと。

楽しみながら作った作品は自然と良いものになっていきます。

・画材や道具を決める

テーマが決まったら画材や道具を決めましょう。

・画材
水彩絵の具、アクリル絵の具、クレヨン、色鉛筆など

・素材
ちぎり絵、雑誌の切り抜きでコラージュなど

画材は普段使っているものでもいいですが、

自由研究なら少し違うものを使ってもいいかもしれません。

例えば、油絵の具や日本画の岩絵具を使ってみるだけでも、ぐっと自由研究感が出てきます。

また、コラージュもあり。

雑誌を切り抜いてあつめてみたり、日常のゴミだけを使って作ってみても面白いかも知れません。

こざかい
こざかい

使う画材や素材を新しくすると、新しい発見があります。

使い方や、感じたことをまとめてみるだけでも自由研究になります。

親からするアドバイスのポイント

ここからは子どもが自由研究をする時のアドバイスのしかたについて解説していきます。

自分で考えさせよう!

自由研究の目的はは子どもが自分で考えること。

なので、親はあまり指示をしない方が良いです。

ついつい口を出して、自分でコントロールしてしまうことは避けたいですね。

できるアドバイスとしては、楽しそうとか、面白そうとか、同意してあげることです。

工夫するためのアドバイスを

もし、子どもが〇〇工作キットなどを使っていた場合、否定はせずに少しアドバイスが必要です。

例えば、自分なりにアレンジしてみたりとか、オリジナルの色を塗ってみたら?など。

こざかい
こざかい

否定してしまうと、子どものやる気が減ります。

なので、工夫するように促してあげることが大切。

自由研究の絵におすすめの画材

ここからは子どもの自由研究に使う画材についておすすめなものを紹介しておきます。

道具は使いやすく、なるべくセットになっているものを選んでいます。

こざかい
こざかい

普段使わない画材を使うのも、自由研究らしくなります。

小学生ぐらいだとまだ使ったことのない、油絵具や岩絵の具を使って、使い方もまとめてみるのも面白いと思います。

自由研究のテーマ決めの参考書はこちら

自由研究でどのようにすればいいかわからない人のために参考になる本を紹介します。

テーマの決め方や、調べたことのまとめ方について書かれているので、ぜひ参考にしてみてください。

合わせて読みたい

自由工作についてはこちらの記事でも解説しています。

合わせて参考にしてみてください!

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