美大生の作品を買いたい時におすすめな方法!買い方について解説!

美大生の作品を買いたい時におすすめな方法!買い方について解説!作品の買い方・選び方
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美大生の作品を買う方法

今回は美大生の作品を購入する方法について解説していきます!

美術を目指して日々制作に励んでいる学生の作品を飾ってみたいという人に向けて、

どこでどのように購入すればいいのかについてまとめてみました!

美大生作品を購入するメリット

最初にメリットについて簡単に説明します。

美大生の作品を購入することは購入者にとっては比較的手ごろな値段で、良い作品を購入できることが大きなメリット。

美大生は大学生という膨大な時間を使って作品を制作します。

普段の課題で1つの作品に2週間以上、卒業制作では半年以上時間をかけることも。

これは大人になるとなかなかできないことで、美大生だからこそできること。

なので、作品のクオリティというか勢いも必然的に高いです。

これから作家として活動する前の人の作品を購入するということで価格もそこまで高くなく、家で飾ったりコレクションしやすい場合が多いです。

なので、僕としては美大生の作品を購入するというのは全然ありです。

美大生にとっては、学費や画材代にお金をつぎ込んでいるのでお金に苦しい人も多く、

作品も家に残ったまましまわれるケースがほとんどなので、購入されることはとてもうれしいです。

購入者と美大生の両方にメリットがあるので、購入はとてもおすすめ。

ここからは実際にどんな方法で購入するかについて解説していきます。

ギャラリーで買う

美大生は4年間のうちに1~2回ぐらいは学外で展示を行います。

学校周辺や都心の貸しギャラリーで展示をしています。

ギャラリーに行くと美大生かそうでないかはわかりにくいですが、

Twitterなどで「ムサビ 展示」「タマビ 展示」などと調べると割と学生の展示を調べることができます。

また、大学は構内にギャラリースペースを設けており、定期的に学生(特に院生)の展示を行っています。

そこに行くのもあり。

学校外で展示するギャラリーは貸しギャラリーの場合が多く、これは学生が自ら場所代を払って展示するというもの。

作品が売れなければ赤字になってしまうので、作品を購入することは経済的な面で応援することにつながります。

貸しギャラリーは1週間で8万円ぐらいかかり、お金のない学生にとってはかなりきついです。

なので、そこで売れるとめちゃくちゃうれしいです。

ギャラリーでは価格もしっかりと記載されているので、購入する側もとても簡単。

SNSを通して買う

美大生は自分の作品をTwitterやInstagramに投稿してる人も多くいますが、

SNSを通して気に入った作品があったら購入の連絡をする方法もあります。

最初は少しためらうかもしれませんが全然してOK。

購入希望の旨と、金額を交渉しましょう。

卒業制作や文化祭に行って買う

美大では学生が一堂に作品を展示する機会が年に2回あります。

一つは文化祭、2つ目は卒業制作展です。

文化祭は9月~11月ごろに開催され、1年生から4年生作品が大量に展示されます。

授業の課題のものから自主制作のものまでかなり幅広いですね。

作品も比較的飾りやすい小さめのものも多く展示されているので、おすすめ

卒業制作展では、学部の4年生と院生たちが半年以上の時間をかけて制作した作品が並びます。

どれも大きめの作品が多く、時間と労力が大量につぎ込まれた作品がそろっています。

大作ぞろいで作品のクオリティがとても高いので、飾る場所と予算の都合がつくならとてもおすすめ。

時期的には12月~2月です。

学内展示では大抵作品のそばに名刺やポートフォリオが置かれているはずです。

もし気になる作品があればそこからメールやSNS等で連絡して交渉しましょう。

また、タイミングが合えば近くに作者もいると思うので積極的に声をかけましょう。

作品のコンセプトや技法について聞けば作品への理解も深まりますし、話も面白いと思います。

価格交渉について

金額の交渉ですが、美大生は価格交渉が慣れていないので、最初に自分から提示するとスムーズに話が進むかもしれません。

もし低くて断られたら、希望の価格を聞いてみましょう。

価格の目安として、絵画であれば1号あたり4000円以上(3号でA4ぐらいのサイズ感)が多いかなとおもいます。

計算方法は号数で決まり、3号であれば12000円、10号であれば40000円です。

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