覚えてもらうにはブランディングが大切!

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アーテイストになるためには作品のブランディングが必須

今回はブランディングについてお話していきたいと思います。

現在、アーティストとして作品を制作している方はSNSや展覧会を見ても分かる通り、多くの人がいます。

Instagramでアートと検索するだけで何万物投稿があります。

その中で、自分の作品を広めるためには、いかに自分を覚えてもらうかが重要になります。

覚えてもらうには、「○○といえば」の人になる

認知度を上げるために重要なのは、「○○といえば△△だよね」といわれる人になることが重要です。

誰かに、○○といえば?という質問をしたときに、自分の名前が出るようにすることで認知度が上がります。

なぜなら、その○○といえば?という質問で名前があがるということは、その○○の中で一位をとっていたり、他と差別化できているという証拠になるからです。

そうなってくればあなたの特別感、独自性が出ている証拠なので、自然と認知度が上がっていきます。

例えば、

・日本の現代アートの作家といえば村上隆

・水玉の絵といえば草間彌生

・金色の絵といえばクリムト

・生前売れなかった作家といえばゴッホ

など、これは有名どころですが、

こういった○○といえば△△の人になることで、人に覚えられやすくなります

個性を作り、ブランディングする

ブランディングとは、例えば何かをイメージしたとき(友達や有名人を想像してください。)○○といえばこういう人だよね。というのがブランディングだと思えば大丈夫です。

その「○○といえば△△」という風に覚えてもらうことがブランディングとして重要です。

アーテイストの主なブランディングの方法

・自分の作風に造語を付ける

・同じ雰囲気の作品を作り続ける

・SNSなどでアイコンはキャラクター絵または顔を出す

・目立つ

・自分の作風に造語を付ける ・同じ雰囲気の作品を作り続ける

「造語を作る」これはブランディングするうえで最も簡単で効果が高いです。

私の場合、自分の現在の作風が泡でモチーフを描く絵なので、この画風を「泡絵」という造語にして覚えやすくし、

継続して描き続け、それを発表していきます。

そうすることで、「泡の絵といえばこざかいだよね」という風に覚えてもらえるように、ブランディングしています。

造語の利点は、他にそれをやっている人が全くいなくなる(差別化)できるという点で重要です。

造語を作るだけでブランディングとしては強く、実際「泡絵」で検索すると私の作品が上位に出ます。

これは造語であるためと、ブログで「泡絵」について書いているからです。

これは作風の差別化ですが、このほかに私は新しいSNSのCTimeを利用しており、その限られた中でアートの分野では一番有名になっています。

「CTimeでアートといえばこざかいだよね」という感じです。

ある限られた地域の中で特定の分野で一番になることも重要です。

・SNSなどでアイコンはキャラクター絵または顔を出す

InstagramやTwitterなどのSNSを使っている方も多いと思いますが

そのアイコンは適当な風景や物の写真ではなく、最低限キャラクター絵、できれば実名顔出しをおすすめします。

なぜそうするかというと、キャラクター性を作るためです。

実際、SNSで有名な人の多くは顔出しもしくはアイコンがキャラクターになっていないでしょうか?

逆にありふれたものの写真だと、キャラクターとしては弱いです。

アイコンは画面で小さく表示されてしまうので、なるべく大きくはっきり映すのがポイントです。

・目立つ

キャラクターを作ったら、なんとしてでも目立つことが大切。

キャラクターが個性的でもそもそも認知されなかったら意味ないですよね?

目立つためにはすでに目立っている人のやり方を研究しましょう。

研究せずにやるだけだとなかなか成果を出せません。

私も初めは自分やり方でやっていましたが、何をしてもほとんど反応がなく、

人気のないところで独り言を言ってるような感じでとてもむなしくなった記憶があります。

「こんなこと、意味あるのかな?、、、」って何度も思いました。

現在はやり方も学び、ファンも増えてきたので反応がとても多いのでかなり精神的にも楽です。

目立ち方については他の記事を参考にしてください。

まとめ

ブランディングする方法をいくつか紹介させていただきました。

作家になるためには、自分をいかに認知してもらうかがとても重要なので常に考えましょう。

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