銀粘土のキットとメーカーおすすめまとめ【指輪制作】

クラフト

銀粘土のキットとメーカーおすすめまとめ

今回は銀粘土のキットとおすすめのメーカーについて解説していきます!

これから始める人向けの記事になっているので、ぜひ参考にしてみてください!

必要な道具について詳しくはこちらの記事で解説しています↓

銀粘土のキットの選び方

銀粘土のキットを選ぶうえで、まず大切なのが家にガスコンロがあるかどうか。

銀粘土はガスコンロを使って焼くことができるので、それ専用のキットになっています。

また、家にない場合でも焼けるように焼成ポットがついているものもあります。

こちらは固形燃料を燃やして焼けるので、家のコンロがIHとかの人もできます。

銀粘土のメーカーは2つ

銀粘土のセットのメーカーですが、現状国内で手に入るのは2社しかありません。

1つは相田化学工業と、もう1つは三菱マテリアルです。

相田化学工業

相田化学工業は貴金属のリサイクルや、廃液回収を行っているメーカー。

銀粘土に関してはPMCよりも店頭で見かける機会も多いと思います。

銀粘土のキットはガスコンロを使ったものがいくつかバリエーションがあります。

通常版、DX版に加えて、amazon限定版もあったりします。

個人的には通常版を購入し、ほかは追加で買い足すのがおすすめ。

・ガスコンロを使ったキット

ガスコンロを使用したキットは2種類販売されており、通常タイプとDXタイプとがあります。

セット内容:アートクレイシルバー10g×1、リングサイズスケール、タウントーク社製 シルバーポリッシュクロス、いぶし液、スポンジ研磨材3種(赤・青・緑)、ステンレスブラシ、中目ヤスリ、磨きヘラ、ピンセット、木芯棒(セパレート)、ガスコンロ焼成用ステンレス網(補助網付)、制作支援DVD(簡易パッケージ)、制作レシピ

セット内容:アートクレイシルバー7g×2、リングサイズスケール、タウントーク社製 シルバーポリッシュクロス、シルバーポリッシュ、いぶし液、スポンジ研磨材3種(赤・青・緑)、ステンレスブラシ、中目ヤスリ、磨きヘラ、ピンセット、木芯棒(セパレート)、リングサイズシート、ニードル、モデリングシート、DXオリジナルモールド(スカル・リリー・クロス)、ガスコンロ焼成用ステンレス網(補助網付)、丸カン(大)、差し丸カン×2、制作支援DVD、制作レシピ

セット内容のうち、DXにしかないものを青くマーカーしました。

リングサイズシートは自分の指のサイズを測るときに使うので、指輪を作るときには結構役に立ちます。

ほかのモデリングシートやオリジナルモールド、各種金具は個人的にはそこまで必要ないかなと思います。

これらは自分の作りたいものに合わせて適切なものを買う感じなので、慣れてきたらでOK。

なので、DXを買うよりは通常のセットを買って、自分で買い足した方がいいと思います。

こざかい
こざかい

リングサイズシートだけは指輪を作るときにほぼ必須になるので、通常版を買う場合は買い足した方がいいです。

三菱マテリアルトレーディング(PMC)

三菱マテリアルは金属材料や機械部品の大手メーカー。

ここのメーカーの銀粘土はPMCと表記されています。

三菱マテリアルは銀粘土の取り扱いを2023年3月に撤退するとの情報が公式HPに記載されています。

そのため、購入する場合は早めに買った方がいいですね

・焼成ポットを使ったキット

■セット内容

1.シルバーポット
2.金網パット
3.PMC粘土用金網
4.デザインリング専用金網
5.固形燃料30gタイプ
6.純銀粘土PMC3(6.3g)
7.ステンレスブラシ
8.ナイフ付磨きヘラ
9.シルバークロス
10.指輪ゲージ
11.スポンジヤスリ(粗目)
12.サンドペーパー(#300・600)
13.ピンセット
14.ゆびわ木芯棒
15.いぶし液
16.取扱説明書
17オリジナル銀粘土リング10個付き(3mm)

焼成ポット付きのセットになっています。

他の道具については上記の相田化学工業のものとあまり変わりません。

家にガスコンロが無い人はこちらを購入しましょう

付属の銀粘土が6gとかなり少な目(すごくシンプルな指輪がかろうじて1個作れる程度)なので、追加で購入は必須です。

また、固形燃料も1回分なので、買い足すのをおすすめします。

追加で買った方がいいもの

個人的に追加で買っておいた方がいいものをまとめました

・追加の銀粘土

・固形燃料(ポットの場合)

※固形燃料はPMC用(銀粘土用)のものを購入しましょう!
焼成時間が調整されています。

・合成石

合成石はあると制作の幅は広がります。

焼成前の銀粘土に埋め込んで、そのまま一緒に焼くことができます!

・金剛砂

金剛砂はシルバーをマット仕上げにするときに使います。

通常はサンドブラストを使いますが、こちらは家で手軽にできるのでおすすめ。

使い方はタッパーに水と金剛砂、シルバーを入れて振るだけ。

・リューター

リューターはあると磨きの手間が格段に減ります。

ジュエリー制作ではあるととても便利な道具なので、お金に余裕のある人は1台持っておくと良いですね。

これからもずっと制作したい人は持っておきましょう。

詳しくはこちらの記事で解説しています↓

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