木版画セット・キットのおすすめと道具の選び方

木版画キット道具画材全般
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今回は木版画セットについて選び方をまとめました!

木版画を刷ろう!

コロナの影響で在宅の機会が増えてきました。

これから新しい趣味をしようかなという時に木版画はおすすめ。

小学生の時にやったことがある人も多いのではないでしょうか。

じっくりと取り組むことができ、大人になってからでも楽しめます。

木版画のメリット

木版画は味のある作品が作れるのが大きなメリット。

絵があまり上手くなくても、味が出るので、どんな人でも楽しめやすいです。

また、木版画という言葉の雰囲気も大人の趣味っぽさを感じせますよね。

木版画の楽しみ方

木版画ははがきやカードにして楽しむことができます。

また、小さい版木に彫ってハンコやスタンプを使うとより日常的に楽しめると思います。

木版画に必要な道具

木版画に必要な道具はこちら↓

結構いろんな道具が必要です

・版木(シナベニヤ)

・バレン

・版画用絵の具

・彫刻刀

・筆

・丸刷毛

・版画用紙

・転写紙

など

こざかい
こざかい

ゼロからそろえるのはちょっとめんどくさそうですね。

木版画セットのオススメはホルベインの初めての木版画セット

木版画の道具は版木やバレンのほかにも、カーボン紙や彫刻刀、絵の具などこまごまとした道具があります。

そのため、はじめはセットでまとめて購入すると簡単。

木版画の道具がすべてそろったキットは唯一このホルベインの木版画セットのみでした。

なのでこれを買うだけですぐに木版画を始めることができてオススメです。

こざかい
こざかい

木版画は意外と道具をそろえるのがめんどくさいんです。

なので全部そろったセットを購入して、慣れてきたら道具を継ぎ足してグレードアップさせていくのがおすすめ。

良い道具で始めるなら道具を別々に購入しよう

上記でオススメした木版画のセットは、道具がすべてそろいますが、一つ一つが安めになっています。

そのため、本腰を入れて取り組みたい人は道具をばらばらに購入するのがオススメです。

今回僕の方で具体的な道具をチョイスしたので、参考にしてみてください。

こざかい
こざかい

木版画のキットは種類が少ないので、自分で揃えるのはアリです。

・版木(シナベニヤ)

版木はどんな木の種類の板でも大丈夫ですが、初心者にはシナベニヤがオススメ。

ホームセンターでベニヤを購入し、切ってもらうだけで版木になります。

こざかい
こざかい

版木はホームセンターでまとめて切るのが安上がりです。

とはいえ、手で持ち帰るのがは大変なので、車がないときはカットされたものをネットで購入すると楽。

・バレン

版木の大きさに合わせて選びます。

特に決まっていなければ、下のような大小のセットがあると安心です。

こざかい
こざかい

バレンは特にメーカーはどれがいいとかは無いです。

・版画用絵の具

版画用絵の具は黒が基本ですが、普通の絵の具と同じようにいろんな色があります。

この絵の具は実際に使うときはそのまま使用できます。

こざかい
こざかい

水性なので、汚れても落としやすくなっています

・彫刻刀

彫刻刀のオススメは2つあります。

まず、低価格のものは義春のメーカーがオススメ。

刃が2層構造になっており、自分で研ぎやすくなっています。

価格が2000円前後とコスパは良いです。

高価格帯のオススメは道刃物工業のハイス鋼を使った彫刻刀

ハイス鋼は通常の刃よりも切れ味が長持ちするので、研ぎなおす手間がかなり省けます。

そのため、本格的に木版画をする人にはおすすめ。

こざかい
こざかい

ちなみに僕も道刃物工業のハイスの彫刻刀をもっています。

生涯使えるほどしっかりとした作りになっています。

・筆

運び筆ともいい、版木に絵の具を載せるときに使います。

こざかい
こざかい

これはなんでも大丈夫です。

豚毛などの固めの筆だとなお良いです。

・丸刷毛

版木に載せた絵の具をなじませるときに使います。

版画には必須の刷毛

・版画用紙

版画用紙は和紙のものが雰囲気が出るのでオススメ。

紙によって絵の印象が変わるので、試行錯誤するのも楽しいかもしれません。

下の紙はA3サイズの版画用の和紙です。

・転写紙

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