木製パネル シナとラワンの違いは?オススメの販売店は?

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木製パネル シナとラワンの違いは?オススメの販売店は?

木製パネルを買う時に、素材がシナベニヤとラワンの2種類あるのはご存知でしょうか?

一見あまり変わらないと思うかもしれませんが、使った感じはかなり違います。

そこで今回はその二つの違いと、オススメのネットショップについて書いていきます。

シナベニヤとラワンの違い

シナとはワランは以下の点の違いがあります。

ラワン

・価格が安い

・大きいサイズのパネルもある

・水張りする作品に向いてる

シナベニヤ

・アクやヤニが出ない

・ラワンより平ら

・直接描く作品に向いてる

以上の特徴があります。

こざかい
こざかい

基本的に水張りして使うならラワン、直書きするならシナを使いましょう。

迷ったらとりあえずシナにしておけば大丈夫です。

ラワンパネルの特徴

ラワンパネルは水張りする作品におススメ!

ラワンはシナベニヤよりコストが安く、大きいサイズもあるのがメリット!

ただし、アクが出やすいのと、表面が少し凸凹しています。

直接木製パネルに絵を描く場合、ラワンは表面にジェッソを塗っても凹凸はかなり残るためお勧めしません。

特にバーニッシュで光沢仕上げにすると凹凸が見えやすいので注意です。

木の表面からヤニも出やすいので、作品が完成後になって後からヤニが表面に浮き出る可能性もあります。

なので、ラワンは水張りで描く作品に適しています。

実際、何時間もかけて完成させた作品の表面に茶色いヤニのしみが浮き出たらかなりショックですよね、、、?

直接描く場合はシーラーを先に塗ってヤニ留めをした後に、ジェッソを塗るのとヤスリがけを繰り返して平らにします。

ラワンのメリットはシナベニヤに無い、F100サイズのような大きいサイズにも対応している点とコスパです。

作品こざかい
作品こざかい

作品を完璧に保存性を高めたい場合には、木材用のシーラーを塗ってからジェッソを塗った方が良いです。

ジェッソだけではヤニを完全には防げないので、併用がおすすめ。

シナベニヤパネルの特徴

シナベニヤは直接木製パネルに絵を描く時におススメ!

シナベニヤはアクが少ないのが特徴です。

また、表面の凹凸もなく、フラットなので描きやすいです。

なので、直接絵を描く場合に向いています。

ラワンパネルより若干値段が高いですが、ラワンパネルに直接描く場合、表面の処理に時間がかかるので、その手間を考えるとシナベニヤをおススメします。

実際、私もシナベニヤに描いています。

木製パネルを買う場所

木製パネルはサイズが大きく重いので、ネットで買うのがおススメ。

また、1枚で買うなら、アマゾンがおススメです。

クレサンジャパン シナベニヤパネル B4 364×257mm

また、アマゾンや額のまつえだのように10枚をまとめて買うことができるところもあります。

木製パネル シナベニヤパネル ジャケット (300×300mm) 10枚パック

額のまつえだ

Amazonや額のまつえだで買うとかなり値段が押さえられます。

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