布に絵を描く方法は?布に描けるアクリル絵の具を使おう!

アクリル絵の具

布に絵を描く!アクリル絵の具【ターナー布えのぐ】描き方と使い方

布に描く絵の具は何を使っているでしょうか?

今回は私のお勧めする布用の絵の具の

「ターナー 布えのぐ」をご紹介いたします。

ターナー布えのぐとは?

「ターナー 布えのぐ」とは、絵の具メーカーとしてはトップクラスの大手であるターナー社が販売している布用の絵の具です。

色数も豊富で、24色近く販売されており、全国の画材店で購入することができます。

布絵の具の特徴!普通のアクリル絵の具と同じ感じ

布えのぐを実際に使ってみて感じた特徴をまとめます。

特徴

・使った感じはアクリル絵の具とほぼ同じ

・絵の具としてはとても使いやすい

・どんな生地にも描ける

・厚塗りする場合は専用のメディウムが必須

・使った感じはアクリル絵の具とほぼ同じ

布絵の具は使った感じは普通のアクリル絵の具とほとんど変わらない使用感です。

普段アクリル絵の具を使っている人はそのまま同じ感覚で使えますね。

布に描くと、少ししみ込むように色が乗ります。

布なので細かい表現はしにくいものの、大き目の絵を描くときに最適だと思いました。

こざかい
こざかい

細かい描写をするときは下記のような布に描けるペンと併用するのがいいと思います。

最初にペンで描いた後に塗り絵をするように布絵の具を使うと、メリハリが効いたえになります。

・絵の具としてはとても使いやすい

布絵の具はアクリル絵の具の大手メーカーであるターナー色彩が製造販売していることもあり、かなり使いやすいです。

そもそも絵の具で布に絵を描くのは結構難しいので、使いやすい絵の具であることは重要。

ターナーのアクリルガッシュと使用感は変わりません。

こざかい
こざかい

普段絵を描く人なら問題なく使えます。

・どんな生地にも描ける

使った感じ、布絵の具はどんな生地にも描ける感じがしました。

さすがにふわふわとしたものには描けませんが、一般的な服(綿やナイロンなど)には問題なく描けます。

布の素材が選べるなら、きめが細かく凹凸の少ない布のほうが細かく絵が描けるのでおすすめ。

・厚塗りする場合は専用のメディウムが必須

絵の具を厚塗りする場合は専用のメディウムを30%ほど絵の具に混ぜます。

なぜなら、厚塗りをすると乾燥後に絵の具がひび割れるためです。

しかし、メディウムを混ぜることで、絵の具に柔軟性が増してひび割れが起きにくくなります。

こざかい
こざかい

絵の具を厚く盛ると洗濯したり、使っているうちに絵がひび割れることがあります。

それを防ぐためにはメディウムを混ぜることが必須。

布えのぐの使い方は?

布えのぐの使い方はアクリル絵の具と同じ使い方になります。

筆はナイロンの筆を使うのがおススメ。

アクリル絵の具は一般的にナイロン筆と相性がいいです。

ナイロン筆は100円ショップのもので十分使えるので、そこで買います。

絵の具を薄める場合は水で薄めます。

布に描くとき、最初は布にしみ込んでしまうのでなかなか色が乗りません。

ですが、描いていくうちに染み込まなくなり、色がしっかり乗ってくるように感じました。

最初はかなり描きづらい感じですが、時間を描けるとだんだんコツがつかめてきます。

布絵の具は乾くと耐水性になるので、使い終わった筆は乾く前にすぐに水で洗いましょう。

絵の具が余った時はサランラップをかけると保存できるので、絵の具を出しすぎたらサランラップで乾かないように密閉しましょう。

使っている動画を作りました!

僕のYouTube動画ですがこちらをご覧ください。

「ターナー布えのぐ」を使って描かれています。

見るだけでなんとなく使い方のコツもつかめてくると思います。

【才能の無駄遣い】パンツに鹿の絵を描いてみた!【本気】

まとめ

「ターナー布えのぐ」は布用絵の具としてはかなり使いやすかったので、初心者にもおすすめです。

全国の画材店で販売していますが、色数やサイズが少ない場合が多いのでネットで買うのをおすすめしています。

是非皆さんも描いてみてはいかがでしょうか!

↓このメディウムは必須です。必ず合わせて使いましょう!

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