制作がつらくて作家をやめたいときに読みたい本3選!

制作のアドバイス
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作家として生活していくときに、どうしても精神的につらくなってしまうときありますよね。

僕も時々あります。

「今日描きたくないなぁ」とか、「作家として生活するのって難しいのかなぁ」とか

上げればきりがないですけど、気分がへこむときはあります。

今回はそんな時にモチベーションを上げる、おすすめの本をまとめました!

「チーズはどこへ消えた?」

特製ケース入り『チーズはどこへ消えた?』『迷路の外には何がある?』 2冊セット

この本はアマゾンのビジネス書の中でも常に上位にある、ベストセラー本です。

人生におけるお金、友人関係、仕事について現状にもやもやとした不満を抱えている人におすすめの本!

この本では2匹のネズミと2人の小人がチーズを探しに迷路の中を歩く物語です。

物語形式になっていて、子どもでも読めるような簡単な文章ですが、内容は深いです。

簡単にあらすじを話すと、

迷路の中では、手当たり次第にネズミはチーズを探し回り、小人は賢く迷路で探し回っていきます。

そんな時、2匹のネズミと2人の小人はチーズステーションを見つけて幸せなひと時を過ごすが、、、、

ここでのチーズとは、仕事や人間関係にたとえており、2匹と2人がそれに対してどう向き合うのかがこの本のポイントです。

「夢をかなえるゾウ」

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウは10数年前に日本で大流行した本です。

内容は、さえないサラリーマンのもとにガネーシャ(ゾウの姿をしたインドの神様)がやってきて、居候します。

そのガネーシャがさえないサラリーマンに人生や仕事のアドバイスをし始めるお話です。

他の自己啓発書やビジネス書とは違って、やる気を出すとかそういう陳腐なことは書いていません。

毎日の生活習慣を少しずつ変化させながら、大きな夢をつかむことについてユーモアを交えながら書かれています。

アーティストのためのハンドブック  制作につきまとう不安との付き合い方

アーティストのためのハンドブック  制作につきまとう不安との付き合い方

この本は僕が美大生の時に大学の図書館の中でみつけた本です。

アーティストの不安に特化して書かれていて、

お金がない、センスがない、将来が見えない、学校の先生になるしかない。

そんな不安にどう向き合えばいいのかが本音で書かれています。

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