【ギャラリー展示】作品を吊るす方法まとめ

【ギャラリー展示】作品を吊るす方法まとめアーティスト向け
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【ギャラリー展示】作品を吊るす方法まとめ

今回は作品の展示と吊るす方法を簡単にまとめていきます。

作品を壁に掛けるには主に下記の種類があります。

・ピクチャーレール
→重く大きい作品を飾るためのもの。多くのギャラリーで備え付けがある

・壁掛け用フックまたはネジ
→こちらも比較的重い作品を飾れる。見栄えも比較的良い

・画鋲
→F10ぐらいまでの作品なら飾れる

・虫ピン
→軽い作品用。見栄えが良い

ピクチャーレール

ギャラリーで展示する場合、基本的にピクチャーレールがついていることがほとんど。

備品も備えつけられていることが多いです。

ピクチャーレールは天井の壁際に取り付けられており、そこからワイヤーのフック2本で作品を吊るします。

耐荷重も比較的あり、F100号ぐらいのパネルでもかけられます。

ワイヤーで吊るす場合、手軽ですが作品があまり大きくないとワイヤーが目立ち、あまり見栄えが良くありません。

そのため、より展示の見栄えをよくする場合は壁にねじうちした方が良いです。

壁掛けフック(またはネジ)

ピクチャーレールがない場合は壁掛け用のフックをつかいます。

これは壁にインパクトドライバーで打ち付けててそこに作品をかけます。(必ずインパクトを使います。普通の電動ドリルだと入らないことがほとんど。)

壁掛けフックを使うときには壁面にねじを打っていいかギャラリーの人に事前に確認しましょう。

ねじを抜いた後の穴はパテで埋めて補修します。

ピン

軽い作品の場合はピン類を使うのが手軽で簡単です。

画鋲類は100円ショップで売っていますし、見栄えをよくするなら虫ピンを使うのも手です。

虫ピンは標本でよく使われるピンで、かなり細く、目立たないのでおすすめ。

虫ピンは耐荷重がそこまでなく、A4ぐらいの額装した作品までですね。

画鋲はA3ぐらいのパネル作品に使えます。

ピン類をたくさん使うときは手で刺すとかなり手が痛くなるので、金槌を使うのがおすすめ。

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