SNSで作品を販売したい!SNS別の絵の売り方とコツ

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SNSで自分のアート作品を販売しよう!

アーティストで作品をSNSで投稿することは今や当たり前になってきました。

そこで、今回はSNS別で投稿のコツを上げていこうと思います!

私は現在は主にInstagramとTwitterを使っています。

なので他のTikok などのアドバイスについては他の人の投稿を分析した結果からの見解です。

主なSNSまとめ

おもなSNSは以下のようなものがあります。

・Twitter(文章メイン+動画・写真)

・Instagram(写真メイン+文章)

・Facebook(文章・写真)

・Tikok(動画)

・Tumblr(写真メイン+文章)

などがあります。

これらは大きく「文字+画像」、「画像のみ」「動画」のこの三つに分けられます

それぞれのSNSごとに特性が異なるので、自分の作風や特徴に適したSNSを使っていきます。

Twitter

言わずと知れた日本でメジャーなSNSのひとつ。1投稿で「140文字+動画または画像」で投稿可能。

主に140字以内でコメントのみを投稿するのが主流です。

このSNSの特性は拡散性の高さで、上記のSNSの中では随一の高さです。

その理由として投稿をシェアができるという点があります。

気になる投稿を誰かが「シェア」することによって、その投稿が拡散されていきます。

それが連鎖的に次々と拡散されていくと1000や2000以上もシェアされ、何万人もの人が見ることもあります。この現象は「バズる」といわれます。

毎年冬になると美大生の卒業制作の作品がバズっていたりするのを見かけたことはないでしょうか。

作品がバズった場合、その後、百貨店のギャラリーや企画画廊に声をかけてもらえたり、作品がそのまま販売につながるケースもあります。

どのSNSにも言えることですが、基本的に誰かのためになる言葉や面白ネタが拡散されやすい傾向にあるため、初めのうちは日常の気づきや発見、面白いネタを考えて投稿していきます。

そして、フォロワーが1000人を超えたあたりでは、割とどうでもいいようなことをつぶやいても大丈夫です。(例えば、芸能人が今日のランチの写真を投稿するように)

作家が作品を投稿する場合は、途中経過を文章付きで投稿するのがいいでしょう。

具体的な投稿例

・作品の途中経過を段階的にコメントを付けて投稿←ファン化

・展示会の様子の投稿(特に販売したときの記念撮影などが効果的)←信用・権威性の向上

・使っている画材や技法の紹介←ファン化

・日常の発見や気づき←集客・ファン化

・人目を惹く画像や動画←集客

などがあります。

Instagram

このSNSは主に画像特化のSNSです。イメージとしてはTwitterの文字と写真の主従を入れ替えた感じです。

インスタ映えといわれるようにきれいな写真をアップすることが基本で、作家の場合は自分の作品を投稿することが多いです。

投稿の際には写真のクオリティはかなり上げる必要があり、撮影後の画像の補正・加工は必須です。

写真を検索すると、たくさんのいろいろな方の写真が一度に横に並ぶので、その中でクオリティが低いと悪目立ちしますよ!

スマホであれば無料のアプリを使って簡単に投稿できます。

iPhoneであればすでに補正機能が内蔵されているので最低限、角度の調整と明度・彩度の補正は行いましょう。

Instagramの投稿で大切なのが投稿に統一感を持たせるということです。

作家の場合は作品と展覧会の様子を中心にアップしていくと自然と統一感が出てきます。

Instagramの投稿にはハッシュタグをつけることでそのキーワードで検索した人に投稿を見つけてもらうことができます。♯(キーワード)という感じで、キーワードの前に♯を付けます。

キーワードの言葉は日本語と英語のどちらでも可ですが、英語のほうが人口が多いので「いいね・フォロー」されることが多いです。

ただ、日本で活動する作家の場合、日本語でハッシュタグをつけておいた方が日本人のファンを増やすことになるのでおすすめです。

現在は一つの投稿に30個までつけることが可能なので、その割合を変えましょう!

具体的な投稿例

・作品の写真(完成と制作過程)←ファン化

・展示風景←信用・権威性の向上

・販売したときの記念写真←信用・権威性の向上

Facebook

Facebookもあまりに有名すぎるSNSの一つです。他のTwitterやInstagramに比べると基本身内という感じで、気軽にフォローできない感じがあります。

ただ、その分自分作品のファンになってくれている人とFacebookでつながり(展覧会の時などで)、次回の展示会の予告をするという使い方においては適しています。

すでにファンになってくれている人を登録します。

使っている感じとして、一度友達になると友達を外されにくいという印象です。なので、制作に関係のない日常のことなども投稿して大丈夫です。

ただ、全体の投稿頻度は低いため連続して投稿するとかなり鬱陶しがられる可能性があります。なので、投稿頻度は2日に1回ぐらいでいいです。

具体的な投稿例

・展覧会の告知 ←信用・権威性の向上

・完成作品作品のまとめ←宣伝

TikTok

動画特化のSNS。これは若者を中心に広がりつつあります。

現在は1投稿で30秒までの動画を投稿できます。

美術系の作家が投稿するというのは現時点ではほとんど例がありませんが、

Twitterでバズりやすい「描いてみた・作ってみた系の動画」を参考にしたものをうまく30秒で編集すればファンが付く可能性があります。

具体的な投稿例

・ライブペイント的な作品の制作動画

・Twitterでバズる傾向のある面白系の動画

Tumblr

日本ではあまり浸透していないSNSで動画をメインにしたブログを作成できます。

写真のクオリティはInstagramよりも高いです。こちらはアーティストの多くは作品の完成写真を投稿しています。

Instagramと同様にハッシュタグを使って検索にヒットさせることも可能です。

日本での使用率はかなり低いので、現時点では英語で記事を書くことが求められます。(アプリ自体は日本語に対応しています)

日本で活動する作家ではこのSNSの必要性は低いですが、海外で活動するのであれば運用してもいいかもしれません。

SNSまとめ

SNSは人によって合う・合わないが分かれるので、全部試してみてから続けられるものを選びましょう。

どれか一つというよりは複数使用して、あるフォロワーを他のSNSでもフォローしてもらうという使い方がいいです。

そうすることで、全体のフォロワーを増やすことができますし、新規のSNSが出たときにそちらに今までのフォロワーを流すことができます。

今後のびそうな新しいSNSに参入するというのはとても重要で、すでに飽和しているSNSに入るよりもフォロワーの伸び率が違います。

SNSは基本的に毎日使うことが好ましいので、時間が無ければ一日30分とか決めて、投稿していきましょう!

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