趣味で絵を始めたい!おすすめの勉強方法は?

すべての投稿一覧

絵を趣味で始めたい!

最近ではフリマサイトやクラウドソーシングサービスで制作活動をする人も増えてきましたが、

今回は絵を始めてみたいけど何から始めればいいかわからない!

あと、モチベーションを下げずに楽しみたい!

という方へ、その最初の入り口の方法についてまとめてみました!

絵の勉強の方法の種類

絵を趣味で初めて見ようと思っていても、まず何からやろうかと思うかもしれません。

そこで、どのような学び方があるのかを簡単にまとめました。

学び方は主に、

・絵画教室で学ぶ

・オンライン教室(通信講座)で学ぶ

・独学

この3パターンあります。

それぞれメリットデメリットを解説していきます。

・絵画教室で学ぶ

絵画教室で学ぶメリットデメリット

・専門の講師から直接学ぶことができるので、上達しやすい

・一緒に学んでいる人たちと交流ができる

・費用がかなり掛かる

・近くに絵画教室が無い場合も多い

絵画教室に通う場合、一番のメリットは専門の講師から直接指導してもらえるので、絵の上達は一番早いです。
なので、とりあえず絵がうまくなりたいっていう人におすすめ

また、一緒に学んでいる人たちと交流もできるので、楽しくみんなと学びたい方にとってもおすすめですね。
そこで仲のいい人ができると、より楽しく学ぶことができるので、モチベーションも上がります。

実際、一人だけで描いていると、なかなかモチベーションが上がらず、続かなくなる場合も多いです。
なので、社交的な人には絵画教室に通うことをおすすめします。

ただ、問題点としては費用が結構掛かることで、大体どこも1時間で1500円ほどが一般的です。
1回4000円で週に4回だとして、16000円かかります。

場所に関しても、絵画教室の多くは都市部に集中しているため、家の近くに無い場合が多いです。
その場合は通信講座を利用することになります。

絵画教室はこんな人におすすめ

・絵を本格的に学びたい人

・いろんな人と交流しながら学びたい人

・オンライン教室(通信講座)で学ぶ

オンライン教室で学ぶメリットデメリット

・家にいながら、本格的に学ぶことができる

・自分の好きな時間で学べる

・学ぶ内容が「模写」になりがち

オンライン教室は自宅でも本格的に学ぶことができるので、絵画教室に通えない人に向いています。
好きな時間に好きな場所でできるのがうれしいですね。子どもがいて、なかなか外出できない、、という方にも最適です。

デメリットとして、学ぶ内容がどうしても「模写」になりがちです。
模写は見本の通りに描くのでうまくなるのは早いですが、独創性はなくなるので個人的にはあまりおすすめしません。

オンライン教室はこんな人におすすめ!

・絵画教室にはなかなか通えないけど、本格的に学びたい人

・独学

独学のメリットデメリット

・お金がかからない

・独創的な作品が作れる

・上達はかなり時間がかかる

・モチベーションがあがりにくい

独学はお金がかからなくて、自分の自由な時間でできるのが一番のメリットです。

元々絵を描くことがかなり好きな人に向いています。

デメリットはなかなか上達しにくいということと、モチベーションが上がりにくいことです。

自分だけで絵を描いていると、人を描いたつもりが人に見えなかったりとか、うまくないことはわかるけど、どこが悪いのかわからない、、、ということが多々結構あります。

どうすれば今の絵がよりよくなるかは自分ではなかなか気が付きにくいので、絵の上達が目的なら、絵画教室に通うのがおすすめです。

絵画教室に通って、ある程度絵の描き方や画材の使い方を学んだら、独学で描くのが自然な流れかなと思いますね。

独学はこんな人におすすめ!

・自分のオリジナルの絵を描きたい人

・お金をかけたくない人

・モチベーションが高い人

・がっつりリアルに描きたい、人に見せたいならとりあえず絵画教室に少し通うのもあり。

お金に余裕があり、誰かに見せて褒められたいorリアルな具象的な絵を描きたいなら絵画教室がおすすめです。

リアルな作品を描く場合、どうしても絵の基礎的なデッサンや知識が必要になります。それを自力で習得するのはかなりの時間が必要で、どうしても第三者からのアドバイスが重要になってきます。

また、「人に見せて自慢したい!」という動機で絵を描く場合、教室に通ってアドバイスをもらうことで、自信がつくのがメリットだと思います。
初めは人に絵を見せるのは結構勇気がいりますからね。

絵画教室のデメリットはお金がかかるということと、そもそも近くに教室が無いというケースがあることです。

費用に関しては大体1時間当たり1500円前後です。
大抵3時間で1回とかになっており、4500円ほどではないでしょうか。週1回で16000円ほど。
ジムに通うのと同じぐらいの金額です。割とかかります。

また、都心であれば教室探しに苦労しないものの、地方や都市圏を離れるとまず教室は見つからないでしょう。

その場合は諦めて独学でネットを駆使して描き方を覚えるといいです
「デッサン 描き方」で調べるだけでものすごい数のサイトが見つかりますし、YouTube上でもアップされています。

また、最近では絵画教室(御茶ノ水や新宿美術学院などの大手)が社会人向けのオンラインの指導も行っているので、それを利用するのもありだと思います。

・抽象画や、自分の描きたい作品が決まっているなら、自分の家で描くのがおすすめ

抽象画を描く場合と自分の描きたい作品が決まっている場合は独学がおススメ!
この二つはあまり他の人の指導がいらないので、自分の家で好きに描く方がオリジナリティのある絵にもなるのでいいです。

自分の描きたい作風があれば、誰かの作品を参考に描くのもいいと思います。(パクリ、トレースした作品の公開はダメです)そうすると目標ができるので上達が早くなります。

独学の場合、もし必要であれば、色の使い方などはネットでいくらでも探せば見つかります。

ただ、好きに描くといっても、なにか目標があったほうがモチベーションの維持にはなるので、後述する方法も参考にしてください。

モチベーションアップのために

絵を学び始めた人は、モチベーションが上がらないとすぐに飽きるパターンが多いので、ここからは、モチベーションアップのための方法をいくつかご紹介します。

・SNSで写真を撮ってアップする

→SNSに作品を投稿して、反応をもらうことでモチベーションアップにつながります。
SNSに投稿すると、いろんな人のコメントがもらえたり、いつも見てくれるファンがつくので、それがやる気につながります。

投稿するSNSはInstagramやTwitter、最近はCTimeがおすすめ。
個人的には新しく始めるならこの中ではCTimeが反応をもらいやすいので一番おすすめです。

InstagramとTwitterは飽和気味なのでなかなかコメントまでもらうことは難しいですね。

作品を投稿するのに抵抗がある方もいるかもしれませんが、投稿したところでとくに批判的なコメントはまず来ないので安心してください。モチベーションアップの方法の中では一番ハードルが低い方法なのでとりあえず気楽に投稿しましょう!

最初は投稿しても反応が無い場合がほとんどだと思うので継続が大切です!ほとんど反応が無いながらも、毎回見てくれる人がいたりすると嬉しくなったりもします。

・絵ハガキなどで絵を描いて誰かに送ってみる

年賀状とか暑中見舞いなど、ちょっとした時に自分で絵を描いて誰かに送るのも、モチベーションアップにつながります。
水彩の絵の具でハガキにさっと描く絵ハガキは描けるとかっこいいですし、難しすぎないのもいいですね。

他には手紙の挿絵や、ブログのアイコンを描いたりという感じですね。

・ハンドメイドサイトに投稿

最近はiichiやcreema、minneなどのハンドメイドサイトがあり、普通の人でも気軽に投稿できるのでそれを使うのもモチベーションアップにつながると思います。

実際に販売につながるかというと最初はまず売れないことを覚悟した方がいいですが、とりあえず出すのは無料なので出しといたほうがいいかなと個人的には思います。

ダメで元々で、売れたらものすごくうれしいという感じです。

・公募展(コンペ)に出す

王道の方法です。登竜門などのサイトでは多くの公募像法が並びます。

絵以外にも俳句、写真、小説などもあったりするので自分の得意なジャンルを攻めましょう!公募で入選すると自分の経歴が増えるのもうれしいですね。

ただ、注意点として、出品に7000円とかのお金が掛かるものも存在します。

趣味で始めたばかりの人は出展料が掛かるものは避けた方が無難です。
費用が掛かりすぎるのがデメリットなのと、入選するメリットがあまりないからです。

一応応募にお金がかかる分、賞金がある場合がほとんどなので、賞を取れるのであれば大きなメリットになります。なので賞を確実に取れるぐらいの自信があれば応募するのもありなのかなぁと個人的に思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました