太陽の雫はどんなUVレジン?特徴を解説!【収縮率・黄変・透明度】

太陽の雫はどんなUVレジン?特徴を解説!【収縮率・黄変・透明度】レジン
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太陽の雫レジンの特徴についてまとめました!

今回はUVレジンの太陽の雫の特徴についてまとめてみました!

レジンは似たような名前のものが多く出回っており、どんな特徴があるのかよくわからないですよね。

そこでこのブログではその細かい特徴について簡単に書いていきます。

ぜひ参考にしてみてください!

太陽の雫はパジコのレジンシリーズ

太陽の雫のメーカーはパジコで、同じシリーズに星の雫、月の雫を製造販売しています。

○○の雫という感じですね。

パジコの雫シリーズのレジンはどれも質がかなり高く、国内のシェア率も高いです。

画材店や手芸店のレジンコーナーに行くと大抵ここのレジンが目立つ場所に置かれています。

迷ったらとりあえずここのレジンを選べば問題ないのですが、太陽の雫、星の雫、月の雫はそれぞれ特徴が異なるので、その点だけ注意しましょう。

それぞれの違いについてはこちら↓

太陽の雫の特徴

太陽の雫の特徴は大まかに下記のとおりです。

・価格が安い

・やや収縮しにくい

・シリコン型を傷つけにくい

・黄変は少しする

・価格が安い

太陽の雫はほかの星の雫や月の雫に比べて価格が安くなっています。

星の雫よりも3割ほど安価。

太陽の雫はやや黄変しやすかったりするので、その点で価格に差がついています。

そのため、レジンを気軽に試したい人や、練習用に使ってみたい人におすすめ。

また、黄変するとはいえしっかりと対策することができるので、それをすればコスパはかなりいいレジンといえます。

対策方法については後述。

・やや収縮しにくい

太陽の雫は収縮率がやや低めなレジンです。

そのため、シリコンでかたどりをした場合に表面が荒れにくく、そのままでもきれいに仕上がります。

ちなみに太陽の雫の収縮率は4%ほど。

星の雫が6%なので、比較すると低いことがわかります。

2%の差はわずかにみえますが、この差によって硬化時の見た目は結構変わります。

・シリコン型を傷つけにくい

太陽の雫は流動性が高かったり、気泡の抜けもよいのでシリコン型との相性が良いレジン。

かたどった時のストレスが少ないです。

シリコン型も傷つけにくいので、かたどりにおすすめなレジンです。

・黄変は少しする

太陽の雫のデメリットですが、実は少し黄変しやすいというデメリットがあります。

月の雫や星の雫よりも価格が安くなるため、この点は仕方がない部分ですね。

太陽などの光に当たると徐々に黄色くなってきます。

これは多くのレジンにみられる現象です。

対策方法としては硬化させた後に紫外線カットの処理を施す方法があります。

例えばこちらのようなスプレーを吹きかけることで、紫外線カットできます。

詳しい対策方法や、そもそも黄変しないレジンについてはこちらの記事でまとめています↓

太陽の雫はどんな時に使うのがオススメ?

太陽の雫は以上の特徴からこんな時に使うのがおすすめです。

・シリコン型でかたどりをするとき

・とりあえずUVレジンを試したいとき

太陽の雫はほかのレジンよりも収縮率が低めで流動性が高いのでシリコン型との相性が良いです。

シリコン型も傷つけにくいので何回も繰り返し同じ型で作り続けられます。

また、価格が安めなので、UVレジンを初めて触る人も購入しやすいのがうれしいポイント。

ぜひこの機会に使ってみてはいかがでしょうか!

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