【油性色鉛筆】カリスマカラー(プリズマカラー)比較と違いは?【サンフォード】

鉛筆・色鉛筆

カリスマカラー(旧プリズマカラー)を入手したので今回は実際に使ってみました。

僕は今から1年ほど前に購入して今でも使い続けています。

カリスマカラーはほかの色鉛筆に比べてかなり特徴的な色鉛筆なのでぜひ使ってみてほしいですね。

カリスマカラー(旧プリズマカラー)とは?

カリスマカラーとは、サンフォード社が製造販売する油性の色鉛筆。

日本ではあまりなじみのない色鉛筆メーカーだと思いますが、

アメリカではかなり人気の色鉛筆。

日本でも一部の界隈では熱れつなファンがいる色鉛筆になっています。

最大の特徴は芯の柔らかさ。

ほかの色鉛筆を差し置いて断トツの柔らかさと発色を誇ります。

使った感じは色鉛筆を超えてクレヨンに近い感じ。

こざかい
こざかい

色鉛筆の中で一番めちゃくちゃ柔らかいです。

メーカーはサンフォード

カリスマカラーは会社の買収により名前が変わってきています。

イギリスのべロール社の「イーグル色鉛筆」

アメリカのサンフォード社のイギリス支社「プリズマカラー」

アメリカ販売用は「プリズマカラー」、ヨーロッパでの販売用は「カリスマカラー」

買収によりこのように変移しているようです。

少しややこしいですが、カリスマカラーとプリズマカラーは現在では両方とも販売されています。

カリスマカラーの特徴

カリスマカラーはこの2つ

・芯がかなり柔らかい

・色合いはかなり鮮やかで力強い

この2つに性能を全振りしたかなり個性的な色鉛筆になっています。

実際に比較してみました

実際にどのぐらい柔らかいのかを比較するために、画像をとりました。

比較対象は三菱鉛筆のぺリシアとファーバーカステルのポリクロモスです!

比較してみるとよくわかるのですが、カリスマカラーかなり柔らかいです。

ねとっとした質感でまるでクレヨン。

引いた線の感じも芯が普通のファーバーカステルとはかなり違いますよね。

カリスマカラーの線の質感はクレヨンそのもの。

細い線を引くのが苦手な代わりに、広い面積を塗ることが得意です。

芯が柔らかいこともあり、発色もかなり良いです。

紙の上にがっつり顔料が乗るので、発色もよく見えます。

色の感じはほかの色鉛筆と比べて力強い印象。

こざかい
こざかい

比較すると、ぺリシアは鮮やかな感じ、

ファーバーカステルは明るい感じがしますね

カリスマカラー(プリズマカラー)を購入できる場所

カリスマカラーは大きめの画材店では見つかると思います。

一方で小さめの画材店や、文房具店ではまず置いていないでしょう。

アメリカではメジャーですが、日本ではまだマイナーな色鉛筆の部類。

コアなファンが多いので、画材店でももっと取り扱ってほしいところ。

そのため、購入はAmazoのようなネットがオススメです。

補足 カリスマカラーとプリズマカラーのちがいについて

カリスマカラーとプリズマカラーはほぼ同じものですが、若干違う点があるので、まとめました。

異なる点

・パッケージ

・軸の品質

・価格

・パッケージの違い

プリズマカラーのパッケージはアメリカらしいイラストが描かれています。

カリスマカラーのほうは文字だけの大人っぽいパッケージ。

・軸の品質の違い

僕はあまり感じなかったのですが、Amazonや楽天のレビューを見ていると品質がカリスマカラーのほうが良いというレビューをよく見かけました。

プリズマカラーは木のや芯が欠けていたりするようです。

とはいえ色鉛筆としては十分使えるレベルなのであまり気にしなくても良いと思います。

・価格

amazonではプリズマカラーのほうが安くなっています。

これはカリスマカラーのほうは並行輸入品になっているので、販売元の違いと手数料の関係だと思います。

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