【デッサン・鉛筆画用】消しゴムと練り消しのおすすめは?

【デッサン・鉛筆画用】消しゴムと練り消しのおすすめは?美大受験
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デッサン・鉛筆画用の消しゴムと練り消しについて解説!

今回は鉛筆デッサンに使う消しゴムと練り消しゴムについて解説していきます。

美大受験のためにデッサンを描いている方で、もっと絵がうまくなりたい人はぜひ参考にしてみてください!

消しゴムの用途

消しゴム(通称プラスチック消しゴム)はデッサンでは最後の仕上げに使われます。

消しゴムは多用すると紙を痛めてしまうので、最初は代わりに練り消しゴムを使います。

絵を大きく変えるときでも消しゴムは使いません。

消しゴムを使う場面は大きく2つ。

・余白をきれいに消すとき

・金属やガラスなどのハイライトを描くとき

この2つは絵の仕上げで行う工程で、消しゴムのきれいに消せる力が役立ちます。

特に、消しゴムをうまく使うことで鉛筆では表現しきれない金属やガラスのハイライトや、葉っぱの葉脈、動物の毛などを描くことができます。

消しゴムも描く道具の一つとして、鉛筆と同じぐらい需要なので、ぜひいい消しゴムを選んで使い方もマスターしておきましょう。

デッサン・鉛筆画用の消しゴムの選び方

・軽い力でよく消えるものを選ぶことが大切

・消しゴムの形状

・おすすめはやっぱりMONO

・軽い力でよく消えるものを選ぶことが大切

デッサン用の消しゴムはなるべく軽い力でよく消えるものを選びます。

力を入れてしまうと、紙が傷んでボロボロになってしまうので、なるべく消えやすいものを選びます。

消しカスがまとまるとかの機能は不要。

とにかく消しやすいもので選びます。

・消しゴムの形状

消しゴムの形状は普通のものに加えて、ペンやカード状のものもあります。

これらはより細かいところを消すために作られた消しゴムで、

常に消しゴムの角が使えるようなそんな便利な消しゴム。

ペン型は品質によって消しゴムが折れやすかったりするものがあるので、

なるべくいいものを使いましょう。

また、僕のオススメの方法として大きな消しゴムを買ってそれを使うたびに、カッターで小さく切って使うということをしていました。

こうすることで常に角が使える状態になるのでかなり便利。

しかも、この方法は意外と消しゴムの安定性が良く、しっかりと消すことができます。

・おすすめはやっぱりMONO

デッサン用の消しゴムとしてオススメなのはやはりMONO

MONOはシェア率no1だけあって一番使いやすいです。

消しゴムの粉っぽさもなく、少ない力で一番きれいに消える消しゴム。

練り消しゴムの使い方

練り消しゴムは鉛筆デッサンでは用途が広いです。

・絵の描き始めに消したいとき

・全体的に明るくしたいとき

・明暗を微調整するとき

このようなときに多く使います。

練り消しゴムは消しゴムのように消えすぎないというのがポイントで、

鉛筆を少し落として明るくしたいときに最適。

また、紙を痛めることも少ないので、絵の描き始めに消しゴムの代わりに使われます。

練り消しゴムの買い替え時

練り消しゴムは消耗品です。

使っているうちに鉛筆の粉や手の油分が練りこまれていくので、定期的に買い替える必要があります。

使い続けると逆に絵を汚す原因となるので注意しましょう。

目安としては暗いグレーになって練り消しの伸びが悪いなと思ったら買い替え時。

練り消しゴムの選び方

練りせしゴムの選び方で重要なのが粉が画面につかないものを選ぶこと。

練り消しゴムは謎の粉が出るものが多く、これが絵を描くときの邪魔になります。

目に見えないその粉は紙の上にくっつき、そこに絵を描くと鉛筆が引っかかるような感触になります。

高い音でガサガサ、カリカリと音もなるので注意。

鉛筆の調子もうまくのらなくなります。

一応羽箒などを使えば多少は落とせますが、そもそも粉が出ないような練り消しゴムを選びたいところです。

こざかい
こざかい

粉が出ないことはとても重要なことなのでよく覚えておきましょう

一番のおすすめはバニーコルアート イージークリーナー

粉が出ずになおかつ使いやすい練り消しゴムがこのバニーコルアート イージークリーナーです。

似たようなパッケージの練り消しもいくつかあるので間違えないようにしましょう。

僕は予備校時代にこれを使ってその良さに気づいてからは、画材店で買いだめしていました。

練り消しはすぐに消耗するのでまとめ買いがおすすめ

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