何を描けばいいかわからない時の絵のテーマの決め方!アイデアと具体例を挙げてみた

何を描けばいいかわからない時の絵のテーマの決め方!制作のアドバイス
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絵のテーマを決めよう!

今回は絵のテーマについてです。

絵を描こうと思った時にテーマ選びって結構悩むことありますよね。

そんな時に、どんな風に決めたらいいのかをいくつか参考例を出して紹介していきます。

よくある絵の題材についてまとめてみました。

具象画の主なテーマの例

具象画とは、具体的な何かをそのまま描く絵のことです。

ぱっと絵を見たときにこれは何の絵かいえるかどうかが抽象画との分かれ道。

具象画の絵のテーマはこのようなものが多いです。

・人物
→自分、家族、友人、パートナー、町で出会った人、有名人

・動物
→馬、鹿、犬、猫、キリン、象、サイ、虎

・鳥
→鶴、カワセミ、キツツキ、鷹、フラミンゴ、鶏

・魚介
→金魚、メダカ、ピラルク、マグロ、鯉、熱帯魚、サザエ、ハマグリ

・昆虫
→蝶、カブトムシ、玉虫、テントウムシ、蜂、カマキリ、トンボ

・両生類、爬虫類
→亀、ヘビ

・想像の生き物
→恐竜、マンモス、竜、鳳凰、妖怪

・植物
→桜、朝顔、向日葵、バラ、たんぽぽ、サボテン、キノコ

・野菜、果物
→カボチャ、カブ、キャベツ、柿、桃

・風景
→山、海、森、川、橋、街並み、月、空、木漏れ日、星空、水面

・建物
→山小屋、灯台、居酒屋、小屋、学校、公園、室内、

・食べ物
→和菓子、ハンバーグ、お弁当、焼鮭、ラーメン

・乗り物
→船、飛行機、車、電車、自転車

・動作
→スポーツ、ダンス、演劇、歌、座っている人、寝ている人

・日用品
→グローブ、茶碗、花瓶、風鈴、蚊取り線香、

このようなテーマが多いのではないでしょうか。

このようにテーマを考えてみると具象画はなんでもモチーフになるので、テーマの幅が広いなと感じました。

この世にあるものはなんでも具象画のモチーフになりえるので、そう考えるとテーマ選びには困らないと思います。

また、具象画の絵の参考資料は無料画像サイトを見るといろいろ参考になります。

僕はよく下記のO-DANというサイトを利用しています。

O-DAN

このサイトは著作権フリーな無料の画像がたくさん掲載されており、そのため絵の参考資料として僕はかなり利用しています。

こざかい
こざかい

例えば、一般的なネットの写真をそのまま絵にして販売などをした場合、著作権に引っかかる恐れがあります。

ですが、著作権フリー・商用利用可な写真であればそれを参考にそっくりな絵を描いてしまっても問題ありません。

本来であれば自分で題材を探すのが大切ですが、この方法はかなり手っ取り早いですね。

抽象画の主なテーマの例

継ぎは抽象画のテーマについていくつか例を挙げてみました。

抽象画とは、具体的なもの以外を描いた絵のことで、パッと見てこれは何を描いた絵なのかわからない絵のことを言います。

・感情
→楽しい、悲しい、切ない、興奮、怒り、落ち着き など

・目に見えないもの
→風、音楽、光、季節、速さ など

・五感
→感触、味、音、におい など

・何かのイメージ
→○○のイメージ 動物のイメージ、水のイメージ、都会のイメージ など

・技法
→絵の具を垂らして描く、点だけで描く など

・無題

具象画に比べてテーマの幅は狭いかなという感じですが、抽象画なので表現自体はかなり自由です。

抽象画は絵を始めたばかりの人でも楽しく描けるものなので、ぜひ描いてみてほしいです。

もちろん、普段具象画ばかり描いている人も、無心になって抽象画を描くのは結構息抜きになり楽しいのでオススメ。

抽象画についてはこちらでも解説しています。

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