絵の額装の紐と金具のおすすめ

作品の取り扱い方
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今回は額装の紐の選び方について紹介していきます。

絵を飾るときの金具と紐の選び方

自分で絵を描いたときやギャラリーで絵を買った時に、自分で金具を付けることがあります。

わざわざ額装店に行かなくても自分で金具は取り付けられるので、やってみてはいかがでしょうか。

どの金具と紐を使えばいいのか、具体的に解説していきます。

金具の種類

最初に金具について解説していきます。

この金具は額装せずに、パネルを直接飾るときに使う金具です。

自分で絵を描いたときに使う金具なので、参考にしてみてください!

ヒートン金具

ヒートンは木製パネルの絵を額装せずに飾るときに使います。

木製パネル裏の内側に、上から3分の1のところにヒートンを両サイドに取り付けます。

最初にキリで穴をあけてから手でヒートンをねじるように入れていくと完成。

作品の内部につけられるので、飾った時の見栄えも良いです。

ヒートンはサイズが豊富なので、作品のサイズに合ったものを使いましょう。

ねじの長さが木製パネルの木枠の3分の1程度のものがちょうどいいです。

出典 FABCO https://fabco.jp/blog/torituke/

三角吊り金具

三角吊り金具もヒートンと同様に使うことができます。

こちらはねじの長さが金具に対して短めなので、比較的小さめの作品を飾るときに向いています。

パネルの裏の上から3分の1のところにつけます。

大きい作品を飾る場合はねじが複数ついているものを使います。

出典  FABCO https://fabco.jp/blog/kanagu/

額装の紐の種類

額装の紐は主に丸紐と平紐の2種類。

額装の紐は普通の紐と違い、強度が高いものが多いです。

丸紐

額装で一番ポピュラーな紐が黄色い丸紐のケブラー紐。

額屋さんで額装してもらうとこのケブラー紐が使われていることが多いです。

このケブラー紐は普通の紐よりも丈夫なのが特徴。細いながらも耐久性が高く、重めの作品も大丈夫です。

丸紐なので結びやすく、額装の紐選びに困ったらこのケブラー紐で大丈夫。

平紐

丸紐よりも太く、豪華に見えるのが平紐。

平紐はその形状から、丸ひもよりも太く見えます。

ですが、見た目として丸紐よりも高級感があるように見えます。

平紐のデメリットは紐が太いので小さい作品には向かないこと。

太さが逆にやぼったく見えてしまします。

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