絵の額装の紐と金具のおすすめ

作品の取り扱い方
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今回は額装の紐の選び方について紹介していきます。

絵を飾るときの金具と紐の選び方

自分で絵を描いたときやギャラリーで絵を買った時に、自分で金具を付けることがあります。

わざわざ額装店に行かなくても自分で金具は取り付けられるので、やってみてはいかがでしょうか。

どの金具と紐を使えばいいのか、具体的に解説していきます。

金具の種類

最初に金具について解説していきます。

この金具は額装せずに、パネルを直接飾るときに使う金具です。

自分で絵を描いたときに使う金具なので、参考にしてみてください!

ヒートン金具

ヒートンは木製パネルの絵を額装せずに飾るときに使います。

木製パネル裏の内側に、上から3分の1のところにヒートンを両サイドに取り付けます。

最初にキリで穴をあけてから手でヒートンをねじるように入れていくと完成。

作品の内部につけられるので、飾った時の見栄えも良いです。

ヒートンはサイズが豊富なので、作品のサイズに合ったものを使いましょう。

ねじの長さが木製パネルの木枠の3分の1程度のものがちょうどいいです。

三角吊り金具

三角吊り金具もヒートンと同様に使うことができます。

こちらはねじの長さが金具に対して短めなので、比較的小さめの作品を飾るときに向いています。

パネルの裏の上から3分の1のところにつけます。

大きい作品を飾る場合はねじが複数ついているものを使います。

額装の紐の種類

額装の紐は主に丸紐と平紐の2種類。

額装の紐は普通の紐と違い、強度が高いものが多いです。

丸紐

額装で一番ポピュラーな紐が黄色い丸紐のケブラー紐。

額屋さんで額装してもらうとこのケブラー紐が使われていることが多いです。

このケブラー紐は普通の紐よりも丈夫なのが特徴。細いながらも耐久性が高く、重めの作品も大丈夫です。

丸紐なので結びやすく、額装の紐選びに困ったらこのケブラー紐で大丈夫。

平紐

丸紐よりも太く、豪華に見えるのが平紐。

平紐はその形状から、丸ひもよりも太く見えます。

ですが、見た目として丸紐よりも高級感があるように見えます。

平紐のデメリットは紐が太いので小さい作品には向かないこと。

太さが逆にやぼったく見えてしまします。

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