一人暮らしの家具と家電の相場は?最低初期費用は〇〇円

ライフハック
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これから一人暮らしをしたいけどお金がない、、

初期費用は少しでも抑えたい、、!

僕も大学を卒業した時はお金がなく、苦労していました。

そこで今回は家具と家電を最低限の費用でそろえることを目標にした記事を書いてみました。

家具と家電を最低限のコストに抑える方法

家具と家電をそろえる前にまず、最低限必要だと思われるものをリストアップしましょう。

普段使っているものの中にも、無くても意外と困らないものがあるので知っておくことが大切です。

僕の主観ですが、以下にリストアップしてみました、。

最低限必要な家具と家電を把握しよう

ここからは家具と家電に分けてそれぞれ必要なものをリストアップしました。

ミニマリストでなければ必須になってくるものをまとめています。

価格は最低限の価格になっているので、参考にしてみてください。

一人暮らしで最低限必須な家電

・テレビ   パソコンがあれば不要。むしろパソコンを買ったほうが良い

・パソコン  ほぼ必須。副業するためにも揃えたい

・冷蔵庫   必須。最小の80Lサイズでも十分に自炊できるのでおすすめ 

・電子レンジ 必須。自炊の手間が大幅に減る

・炊飯器   必須。3~4合炊きがおすすめ

・掃除機   必須。

・洗濯機   必須。余裕があれば乾燥機付きのものを選ぼう

・暖房器具  必須。電気毛布がコスパが良い

・冷房器具  エアコンは必須。大抵備え付けでついているはず。扇風機はいらない

・テレビ

テレビは基本的に不要ですが、実家暮らしから一人暮らしをはじめると、部屋がものすごく静かだと感じます。

静かすぎると、メンタル的に孤独感をとても感じやすいので、そのようなときにはテレビがあったほうが良いです。

ですが、もしテレビをそろえるのであれば、パソコンを買ったほうがお得です。

パソコンであればYouTubeがテレビの役割をするので、十分。

また、パソコンがあることで、ブログやライティング、動画編集といった在宅ワークの副業をすることにもつながります。

こざかい
こざかい

優先順位はテレビ<パソコンです!

・パソコン

パソコンはぜひ揃えたいところです。

クラウドソーシングサイトから空き時間に副業したり、ブログを書いて収入を得たりできるので、初期費用が掛かっても揃えたいところ。

価格は4~5万円前後のcore5のパソコンがおすすめ。

家電量販店のセールで安くなることが多いので、そのタイミングを狙いましょう。

また、中古でも十分です。

とくにmacは長く使えるパソコンなので、4,5年前の型の中古でもオッケー。

こざかい
こざかい

パソコンが使えなくても、今のうちに使えるようにしておきましょう!


・冷蔵庫

冷蔵庫を買うときは自炊か外食かで必要なサイズが変わります。

一般的に外食をするときは80Lのサイズ、自炊で100Lサイズが一般的ですが、

はっきり言って80Lサイズでも自炊は可能。

僕はほぼ自炊ですが80Lの冷蔵庫を使っています。

缶ビールなどを入れずに、スーパーで買った食材をすぐに調理して保存すれば十分に入ります。

家電の中で冷蔵庫はコストが高いので、なるべく抑えたいところですね。

ただ、80Lサイズだと冷凍庫に霜が付くので、3年に1度くらいの頻度で霜をとる必要があります。

こざかい
こざかい

僕はほぼ自炊ですが、80Lサイズの冷蔵庫を使ってます


ちなみに家電は中古のセット買いだとかなりお得になります。

抵抗が無ければそちらを選んでもよいでしょう。

・電子レンジ

電子レンジは必須です。

自炊の際に調理する手間が大幅に減るためです。

一人暮らしの賃貸の安アパートだと大抵コンロは1口しかありません。

それだと、おかずを2,3品作るときにものすごく手間と時間がかかります。

作り置きなどは絶対にできません。

ですが、レンジがあればレンジの時短レシピを組み合わせることで、夕飯の副菜が簡単に作れるようになります。

価格も数千円の安いもので十分なのでそろえましょう。

こざかい
こざかい

料理の時短にもなるので、レンジは必須。


・炊飯器

炊飯器は節約のためにも必須です。

パックのご飯を買うことは避けましょう。

そもそもパックのご飯は割高なのと、男性の場合はパックのご飯では量が少ないので、余計に食費がかかるようになります。

炊飯器を選ぶときは3~4合炊きのものを選びましょう。

価格は数千円~


・掃除機

掃除機は必須。

紙のフィルターを使わないものはその分安く済むのでオススメ。

掃除機に関しても性能はあまりこだわらなくても大丈夫です。


・洗濯機

洗濯機は時短のためには必須です。

乾燥機の機能があると家事の手間が省けるので余裕があればつけたいところ。

買う際は必ず、部屋の洗濯機置き場に洗濯機の底面の形が合うものを選びましょう。


・暖房器具

暖房器具ですが、地域にもよります。

家電そのもののコストと電気代を合わせて考えましょう。

電気ストーブは電気代が高くつくので気を付けます。

逆にエアコン、電気カーペットや毛布などは電気代が少なくて済みます。

関東圏であればエアコンと電気カーペットや毛布の併用で十分に足りるかもしれません。

先に買う前に必要な時期が近付いたら様子を見て買いましょう。

・冷房器具

エアコンがあれば扇風機は必要ありません。

僕はエアコンと扇風機の両方を買えば電気代の節約になると思い、扇風機を買いましたが、結局場所をとるので捨ててしまいました。

一人暮らしで最低限必須な家具

・布団またはベッド 必須。部屋のスペースの関係で布団がオススメ

・棚        あると良い。引っ越しも考えるなら折り畳み式のメタルラックがオススメ

・机と椅子     余裕があれば。床に座っていると腰を痛めやすい。

・カーペット    フローリングの部屋には必須。

・布団またはベッド     

寝具は布団かベッドかの2択ですが、僕は布団でも十分かと思います。

コストで決めるのであれば布団のほうが4000円ほどで済むので布団にしましょう。

また、布団を選ぶ場合は引っ越しの予定があるとき、趣味の関係で部屋を広く使いたいときにおすすめ。

ニトリのものがコスパが良いです。

・棚 

棚を買う場合は組み立て式のものを買いましょう。

これは、一人暮らしから引っ越すときに身軽にするためです。

組み立て式でないと処分にも困るのでお勧めしません。

ニトリのメタルラックが安くて使いやすいのでオススメ。

・机と椅子

机と椅子は必須ではないですが、あったほうがいいと思います。

椅子がないと腰を痛めやすいためです。

ミニマリストの方はよく座椅子を使っていますが、それでもいいですね

こざかい
こざかい

すぐに引っ越す予定なら組み立て式の家具のほうがいいかもしれません。

ニトリに組み立て式のものが販売されています。

・カーペット

床がフローリングの場合、カーペットは敷きましょう。

特に冬場はフローリングは冷えるので、暖房効率を上げるためにも敷きましょう。

また、床の汚れや傷の防止にも役立つので、部屋の退去時に余計なクリーニング費用を抑えられます。


家具と家電の最低金額を計算しました

家具と家電の最低限の価格をまとめました。

・テレビ   無し

・パソコン  50000円

・冷蔵庫   18000円

・電子レンジ 6000円

・炊飯器   3000円

・掃除機   3000円

・洗濯機   35000円

・暖房器具  必要にあわせて

・冷房器具  無し

・布団またはベッド 4000円

・棚        必要にあわせて

・机と椅子     必要にあわせて

・カーペット    3000円

合計122000円~

家具と家電の合計の費用は122000円でした。

価格はすべて最低限のものなので、これ以上下げるのは難しいかなと思います。

意外と高かったでしょうか?それとも低いと思いましたか?

ちなみにパソコンや、冷蔵庫・洗濯機を中古にすると10万円くらいに抑えられます。

商品リンクのものは価格も低く抑えられるものを選んでいるので、おすすめです。

ぜひ一人暮らしの参考にしてみてください!

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